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いつもの谷津田の放棄田の湿地に小型のエゾトンボとヤンマが飛び交っていた。 ヤンマは一目でミルンヤンマとわかったが、エゾトンボはわからないので待ち構えたが、 そういうときに限ってヤンマしか来ません。 ということで、久しぶりのミルンヤンマでした。 |
蜻蛉(トンボ)の仲間
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一番身近なアカトンボといえば、ナツアカネとアキアカネです。 が、ナツアカネは真っ赤なオスにばかり気を取られて気づけばメスの写真を撮っていないことが多い気がします。 ナニワトンボのときに写真にメスの写真を撮ってましたので載せます。 ナツアカネ♂ ナツアカネ♀ ナツアカネ 左♀ 右♂
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トンボの産卵方法もいろいろありますが、そのうち最近撮影した2種です。 これもナニワトンボのときの写真です。 カトリヤンマ(やんま科)はメス単独で田んぼや水溜りの泥に産卵します。 この子は水抜きしたため池の底の泥に産卵していました。 すこし(ひとつ?)産んでは飛びたて近くに場所を移してまた産卵するのを繰り返します。 アオイトトンボ(アオイトトンボ科)はオスとメスが連結した状態で植物の葉や茎に産卵します。 このカップルはヒメガマの葉に産卵していました。潜水しての産卵も行うことがあるようです。 生息密度が高いためほかの単独オスからの干渉を受けていましたが、 産卵カップル同士の干渉はありませんでした。 |
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ナニワトンボのときに見たトンボ、均翅亜目編です。 アカトンボ以外のトンボはもうすっかり少なくなりました。 アオイトトンボ系の2種は11月の終わりでもギリギリ見れることもありますが、 イトトンボの仲間は10月が最後でしょうか? アオイトトンボ(アオイトトンボ科)♂ アオイトトンボ(アオイトトンボ科)♀ オオアオイトトンボ(アオイトトンボ科)♂ アジアイトトンボ(イトトンボ科)♂ アオモンイトトンボ(イトトンボ科)♂
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ナニワトンボ狙いの副産物で他のアカトンボも結構観察できました。 この日見たアカトンボは アキアカネ、ナツアカネ、キトンボ、ノシメトンボ、コノシメトンボ、ナニワトンボ、マユタテアカネ、マイコアカネ、ヒメアカネ の計9種 まさにアカトンボの季節です。 この中から比較的似ている3種の写真を掲載します。 ヒメアカネ♂ ヒメアカネ♀ マユタテアカネ♂ マユタテアカネ♀端黒型 マユタテアカネ♀無紋型 マイコアカネ♂
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