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カジカガエル(アオガエル科) アオハダトンボを見た川で見つけました。 清流に行くと時々聴こえてくる美しい泣き声に癒されます。 水中で泳いでいるところを見つけたのですが、写真に撮ると石と見分けがつかないので陸に上がっていただきました。 河川内の転石の裏などに卵を産むようですが見たことが無いので、紹介されている記事をトラバします。
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そのほかの動物
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5月27日の観察より。 ため池の隅に黒いものがたくさんかたまってました。 よーく見ると、ものすごく小さい、前・後脚が生えたカエルの幼生です。 小さくて、色が真っ黒なのはおそらくニホンヒキガエルのようです。 あの大きなヒキガエルは変態するころは1cmもないんですね。 ため池の近くから撮った風景は、山の斜面に棚田状に広がり、その先には大阪の街並み。 やっぱり異様な雰囲気。棚田の広がる先にはやっぱり緑の水田が広がってないと・・・ 先週土曜日の3時間ほどの観察で今週1週間引っ張ってしまいました。 今週末は出張が入ったので、とりあえずネタ補給は無理ですかね? 来週、代休が取れたらネタ補給します。
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5月27日にトンボを見たため池は 二つの小さな谷が出会うところに土提を築きせき止めたもの。 で、ため池に流入する小さな沢は2つあります。 ため池の奥に進んで沢の方に行くと、タゴガエルの鳴き声がいくつも響き渡ってました。 声の出どころを探すと・・・沢の脇の地面に↓のような穴があり、 この中で鳴いているようで、空間で反響しより大きな声に聞こえるようです。 タゴガエルの姿を見たくて掘ってみました。 穴の空間は半分は沢からの伏流水で満たされており、中から卵がたくさん出てきました。 がんばって掘りましたが、成体はなかなか出てこず、
これ以上穴を崩したら卵がかわいそうと思い、成体の確認はあきらめて穴を元に戻しました。 |
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ため池に変な泡を発見。 恐らく、シュレーゲルアオガエルの卵塊がため池の増水で水面に浮かんできたものだと思います。 田んぼの畦などの陸上に卵を産むのになぜ泡に包んでいるのかなっと思っていましたが、その理由の一面が見えた気がします。 稲作が始まる前は河川敷の氾濫源などに生息していたはずですから、 いつ増水によって水没するかわからないため、それに対する適応の意味もあるのでは無いでしょうか? おまけのアカハライモリ |
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最近、休日と晴れの日が重なりません(T_T) ゴールデンウイークも半分は仕事だったし・・・ ということで、在庫出そうっと♪ クサガメ(ヌマガメ科)の赤ちゃんが歩いてました。 思わず手に乗せてみたりして・・ 甲羅に3列の縦線があるので、他の種と見分けがつきます。 いつまでも降ろしてくれないので、あきらめて自力での移動を試みるクサガメ君 ニホンカナヘビ(カナヘビ科) 最近よく見かけますよね。子供の頃はよくシッポをちぎってました(笑) ヌマガエル(アカガエル科)
川や田んぼの近くでよく見かけるようになりました。 |


