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クロコノマチョウ(ジャノメチョウ科) 日曜日は三重、奈良、京都の県境付近をウロウロしていました。そこで何度か見たのがこいつです。 南方系のチョウで徐々に分布を北に押し上げているとのことですが、私の持っている平成2年発行の原色蝶類検索図鑑の分布図では近畿地方の分布は紀伊半島の海岸付近のみとなっています。 図鑑発行後の15年ほどで近畿地方は中部の内陸まで進出してきたようです。そういえば、いつものフィールドでもたまに見ます。 |
蝶の仲間
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昨日は出張帰りの新幹線の切符をなくし(かなりショック・・・自腹だよなぁ)、 飛び乗った新幹線も前を走るのぞみが故障で後ろの車両に遅れが出て、 うちに着いたのは結局0時をまわってました。 もう散々。。。 チョウはトンボのいない時期には比較的撮るんですけど、見かけても5分以上は追いかけません。 目の前にいてシャッターチャンスがあれば撮る程度。なので在庫はあまりありません。 先月撮った在庫を処分します。 チョウは私よりも詳しいブログがたくさんありますので生態の説明等は特にいいですよね? アサマイチモンジ(タテハチョウ科) 本州およびその属島にのみ分布 キチョウ(シロチョウ科) 広域分布種 食草はマメ科の多種 ホソバセセリ(セセリチョウ科) セセリの仲間はわかりません。また、手持ちの図鑑には詳しい検索がありません。 「似ている種もないから絵合わせでわかるやろ!!」と言うことか? だれか、「ホソバセセリで正解だよ」と優しく教えてください。種名の後の「?」を消します。 ――――――→ホソバセセリで確定です。
kappaさまありがとうございます。 |
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ゴイシシジミ(シジミチョウ科) ミヤマカワトンボを撮った川にいました。 低山や山地の林縁にササが生えている場所に局所的に見られ、ササにつくササコナフキアブラムシやタケノアブラムシなどを捕食する純粋な肉食のチョウ。 今シーズンから大阪で昆虫を探し始めましたが、意外といるものです。 河川敷にせり出したメダケ(???)の群落にいました。 フラッシュを使ってみた写真。太陽の影も見えているので太陽光よりも光が弱いということか? フラッシュなし。
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5月27日の観察より サトキマダラヒカゲ(たぶん)です。 この日は3個体見ましたが、みんな白っぽい色のものにとまってました。 木にはとまらず、人工物や人による加工物ばかりでした。 確かに葉っぱにとまるより目立たない気がします。 ヤマキマダラヒカゲの間違いだったらご指摘ください。
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4月30日 ムカシトンボを探して渓流沿いの森林を歩いていると、瑠璃色のシジミチョウが飛んでました。 とまったところを確認すると、トラフシジミでした。 マクロモードで撮る所までまったく近づかせてくれないので、デジスコで撮影しました。 年二化で春と夏に見られます。春型と夏型で斑紋が違うそうです。 |



