|
在庫処分です。ごちゃごちゃです。整理してません。 その辺をご了解の上ご覧ください。。。 トンボと一緒に撮った生き物たち。 オオアメンボ(カメムシ目、アメンボ科) ヒシの葉っぱと比べたらその大きさがわかります。 シマゲンゴロウ(コウチュウ目、ゲンゴロウ科) 珍しい種でもありませんが、久しぶりに見たゲンゴロウだったのでつい・・・ シロコブゾウムシ(コウチュウ目、ゾウムシ科) クズ、フジ、ハギなどマメ科の植物を食べます。これだけ大きなゾウムシを見るとうれしくなり手に取ろうとしたら、お決まりの死んだふりで地面に落ちて逃げられました。 ツマグロヒョウモン(チョウ目、タテハチョウ科) メスは特徴的ですが、オスはごく普通のヒョウモンチョウ。 ヒカゲチョウ(チョウ目、ジャノメチョウ科) ジャノメチョウの仲間では綺麗のほうですね。 サワガニ(十脚目、サワガニ科) 子供のころの遊び相手でした。最近は水田で見ることってないですが、ここでは水田でもいました。 モリアオガエル(カエル目、アオガエル科)の卵塊
ひとつの池に20個近く卵塊がありました。こんなに卵塊があるとは、いいシーズンに行けば生態も見れたかもしれません。。。残念。 |
その他の虫さん。
[ リスト | 詳細 ]
|
6月7日 北摂山地(大阪府〜京都府) 去年、ホタルの写真を失敗したので、今年は気合入れて会社のデジ一眼を持ち出して、 ホタルの様子見と、いい撮影場所探し、ついでに街灯にいい虫が飛んできてないか確認に行きました。 あいにく、今日は月が明るく、ホタルの写真には向いてませんでした。 まず、鳥やトンボを見るいつものフィールドへ。 ここなら絶対いるだろうと踏んでいたのですが、1個体も確認できず。 続いて、去年撮影にチャレンジした場所へ。 (去年の結果は大失敗かつ、その場では見えなかった謎の光が映りこむ心霊写真?でした) そこにも1個体もいない。 仕方なく、去年見つけたホタルは多いが、ギャラリーも多い場所へ。 ほんの2・3個体がいるのみで、ぜんぜんダメでした。 そこから、下流へ向かっていくと、やっとたくさん(て程でもないですが・・・)いました。 ゲンジボタルです。 よく見ると、飛んでる個体も、とまっている個体もほとんどがオスで、 メスの出現ピーク、繁殖のピークはまだ先のような印象。 トンボ類などと同じく今年のホタルの発生は遅く、やっと下流側に出始めたようです。 ほかにギャラリーがいなかったので一枚だけフラッシュ焚かせてもらいました。 来週か再来週の月の見えない夜に三脚担いで写真撮りに行くことにします。 ちなみに、街灯めぐりは月が眩しすぎるためか不漁で写真は撮りませんでした。
|
|
5月27日 北摂山地(大阪府域)の棚田にてコオイムシを確認。 生息場所から一瞬オオコオイムシかと思ったが、どうやらコオイムシで間違いなさそう。 大阪府産は貴重かもしれないです。 また水田の横の休耕田でカヤネズミを発見。 ぜひ写真に撮ろうと、会社の同僚と一生懸命捕まえる。 「よーし、撮るぞ!」と思いきやカメラ持っているのは俺やん!! 片手でカヤネズミを持って片手で写真を撮ろうと持ち換えようとすると、 その隙にカヤネズミは指の隙間から脱出して、腕を登り背中からジャンプ・・・ 結局、見つかりませんでした。。。
|
|
やっぱり今日も雨ですね(TT_TT) 在庫もあまり無いけど在庫処分しましょう。 カメノコテントウ(鞘翅目、テントウムシ科) 日本最大級のテントウムシ。 エサはクルミハムシ、ドロノキハムシ、ヤナギハムシなどの幼虫で、 それらのハムシの寄主植物の近くに見られるそうです。 これは、ヤナギ(属の一種)の木の近くにいました。 |
|
クマバチ(膜翅(ハチ)目、ミツバチ科) 野原などで、縄張りを張っているクマバチをよく見かけます。 これはオスで、縄張りに入ってくるオスやその他の虫などを追い出し、 もちろんメスも追いかけて交尾をします。 オスは、縄張りに侵入するメスを見つけ出さないといけませんから、メスよりも複眼が大きいです。 そして、オスには針(産卵管)が無いので決して射すことがありません。 この子は川でおぼれているところを助けました。 私的には、複眼が大きくてモコモコしててかわいいと思うのですが。 |


