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昨年のお話。
都に住むお友達に、手作りどくだみ化粧水を頂きました(^o^)
へーーー、「どくだみ」でねえ〜〜(O_O)
お友達、曰わく、
都のど真ん中?にも、「どくだみ」が自生しているのよ。
あなたの住む田舎?にも「どくだみ」がいっぱい自生してることよん(@_@
はいはい(^。^)冬場はわかりませんでしたが、
6月の今時、よくよく見れば、あちこちにたくさん、真っ白のお花を咲かせて、
自生しているじゃございませんか∈^0^∋
きれいですうーーーーー(∩.∩)
そこで、私も今年は、どくだみ化粧水とやら、作っちゃおうかナーー(^。^)
友達にざーと作り方を伝授して頂き。
PCで、ちょっと効能などを検索○_○
ドクダミ・・・名前は、毒や痛みによく効くということからつけられた江戸の方言だったものが全国にひろまったとされているそうな。
葉部に有効成分であるクエルシトリンやイソクエルシトリンといったフラノボイド類を含み、ドクダミの特異な匂いの原因である精油成分のデカノイルアセトアルデヒドやラウリンアルデヒドを含む。
フラボノイド類は、植物が光合成の過程で生合成するフィトケミカル(植物科学)成分のひとつで、2000種類以上知られているそうな。そんなにーーーーー(@_@
その働きとしては、利尿作用や緩下作用(穏やかな下剤)、発汗作用、消炎作用、抗アレルギー作用など多岐にわたるとか。
なになに、さらにすばらしいことが載っています。
伝統医学や自然療法は菌の存在そのものよりも菌を増殖させてしまった背景、つまり体内の環境の悪化を問題にします。こうした考え方は体液病理説と呼ばれ、身体に溜まった毒素を解毒し、一刻も早く尿や汗、便などの形で身体の外に排泄する方策がとられるのです○_○
そのためには、利尿、緩下、発汗を促すフラボノイド類を豊富に含む植物は最適の素材であり、自然薬(ナチュラルメディスン)として用いることができるのですかーー(^。^)
植物の精油も、ドクダミのアルデヒド類のように抗菌力を発揮しますが、抗生物質のように生体にダメージを与えることはない∈^0^∋
また、フラボノイド類の作用は多様であるため、適用症に限らない。ドクダミも痔疾、高血圧、糖尿病等幅広く用いられ、ドクダミの別名である十薬が適用の広さを物語っているのです。
このような幅広い効用を発揮する、「ドクダミ」。
早速生活に取り入れねば(*^_^*)
なので、6月が旬と言う「ドクダミ」を早速収穫してきましたよん。
手始めにお友達から頂いた、化粧水作りに挑戦です。
まず、根っこから穫ってきた、ドクダミをきれいに洗います。
そして、約一週間程カラカラになる迄乾燥。↓
それから、20度の焼酎に1ヶ月ほど漬け込みます。↓
それをガーゼにこして、ガラス瓶に保存。
そのままか適量のグリセリンで希釈して洗顔後や入浴後に使用。
出来上がるのが、楽しみですσ(^^)
それから、「ドクダミティー」も作ります。
カラカラに乾燥するまで、ほっておきます、ので簡単そう。
どんな味なのかなーー。
身体にやさしい薬草なので、生活に取り入れちゃいます。
きっかけを作ってくれた、都に住む友達や、インターネットにドクダミの療法を投稿された方々に感謝ですドモ\(^_^
参考にさせていただきました。
ありがとうございます\(^O^)/
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