四万十川・川下り、川遊び

カヤックの面白さにはまっている、自称カヤックジジイの川下り、川遊びの記録などです。

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しまなみ海道をゆく 2008/08/19(1)

冬場の運動不足解消のために、クロスバイクを買ったことは前に書いた。

ロードバイクに乗るのなら、乗るときには乗るぞ! という気構えが
必要な気がするが、こちらはクロスバイクだ。気軽に乗れる・・。
高級スポーツママチャリと言うぐらいの範疇か・・?
 ひいき目に、高性能を付けてやってもいいかな・・?

チョイ乗りばかりなのだが、もう2000キロを超えた。

2000キロ超過記念として、瀬戸内海を横断しようと決めた。
夏休み中なのに、18日、サンライズ糸山に予約が取れた。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/91/kayak24da/folder/1500743/img_1500743_56329372_0?1219311924
 サンライズ糸山からの夜明けの眺め 5時40分 

早く出たいのに、サンライズ糸山も食堂も、営業は7時からだと言う。
だから、近くのコンビニで買っていた朝食を6時に食った。
朝早いのは、年寄りのもっとも得意とすることの一つである。準備万端整った。
あとは、テェックアウトを待つのみ。

天気予報によると、9時の今治地方は雨となっている。
7時の空模様では降りそうもないが、風は強い。

7:05分、サンライズ糸山をスタート。
ゆっくりと取り付け道路を登る。勾配は緩い。5%もないだろう。

来島海峡大橋 4045m に入った。
早朝だから、前方には人っ子一人として見当たらぬ。
強い追い風を受けて、全速で踏む踏む、メーターがすぐに30キロを越えた・・35キロ・。
まだまだ出そうだが、ここは海上60m、事故でも起こすと
「あの年寄りがが、何を考えとるんじゃろ、バカが・・」と言われると困るので自制した。


20分もかからずに渡り終えた。
ここ大島では、30mと80mほどの二つの峠を越えねばならぬ。
走り初めて1時間も経っていない、この程度の坂なら、楽々踏み込める。


8時10分 伯方・大島大橋 1165m に着いた。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/91/kayak24da/folder/1500743/img_1500743_56329372_1?1219312042
伯方・大島大橋 

伯方ビーチを左手に見て、町中を走る。
高速道路の下を抜けて、また町中に・・、海岸に出た・・。

アリャ・・湾の向こう側に大きな橋が見える・・。
どう見ても、あれが次に渡る大三島橋だろう。

サイクリングマップを見れば、高速道路の下を抜けてすぐの分岐を
左上に向かわねばならなかったのだ。
よくよく見ると、入口注意! とご丁寧にも書いてある。
このバカが、このアホが と自分に言いきかせながら、
長い長い1キロ以上もある取り付け道路を漕ぐ漕ぐ。

8時50分 大三島橋 328m に入る。

[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/91/kayak24da/folder/1500743/img_1500743_56329372_2?1219312111
 横風が強くて帽子が飛ばされると困るので手に持って通過

大三島側も取り付け道路が長い長い、スイスイと気持ちよく下るのだが、
帰りはこれを登らねばならぬかと思うと、心が重い。1.5キロはあるだろう。

徐々に天気が怪しくなった来た。
ポツリポツリと小さい雨粒が落ちてきた。
9時10分、本格的雨降りになる直前に、道の駅「多々羅しまなみ公園」に滑り込んだ。
びしょ濡れにならずにすんだ・・ついてる・・。天気予報は正しかった。
もし伯方島で、道を誤らなければ、多々羅大橋を渡っている頃に、本降りになっていたかもしれぬ。
人生何が幸いするか分かったものではない。

[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/91/kayak24da/folder/1500743/img_1500743_56329372_3?1219312174
 雨に煙る多々羅大橋・・見るにはいいが走るとなると困るのだ

天気予報だと、12時にはおてんとうさまマークが出ていた。
信じるしかない。


9時50分、西の空が明るくなり、雨も少し降っているが、走れないほどではない。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/91/kayak24da/folder/1500743/img_1500743_56329372_4?1219312232
 多々羅大橋 1480m 車が来るたびにしぶきがかかり、気持が悪い。
 でも、逃げ場はどこにもなく、ジート我慢するしかないのだ・・

広島県に入った。
先ずは、耕三寺目差して一本道を走る。

街に着くと、とたんにサイクリングロードのマークがなくなった。
今までは、マークを見落とさなければよかったのだが・・・。
道幅も狭くなり、町中の普通の道となった。
この道でいいのかと思いながら、進んでいくと、平山郁夫美術館の前に出た。

これでルートは間違いない。あとは生口橋目差して走るのみ・・・。
でも、ここのサイクリングロードは困る。
タイルか煉瓦か分からぬが、張ってあるのだ。
まるで、砂利道を走るのと変わらぬ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/91/kayak24da/folder/1500743/img_1500743_56329372_5?1219312279
 車は恐いが車道を走る方がずっと快適なタイル?煉瓦張り自転車道

32ミリのタイヤでも、相当振動が伝わってくるのに、
ロードバイクの更に細いタイヤではとても走れないだろう。
マウンテンバイクならどうまり我慢して走れるかもしれない。
 これを作った行政者様、一度でいいから走ってみてください。
 いかに不快か分かりますから・・・。

・・to be continued ・・・・

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