四万十川・川下り、川遊び

カヤックの面白さにはまっている、自称カヤックジジイの川下り、川遊びの記録などです。

おボケ老人日記

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下りを楽しむ

下り坂真っ最中の人生である。平均寿命まで生きるとしてあと8年、何とか楽
しんで生きねばならぬ。

6月からの出来事。
 パソコンがネットに繋がらなくなった。
 イーサネットコントローラーを何とかせよ・・・古希ジイには分からん。
 かと思うと、思い出したかのように繋がるときもある。イライラ・・。
 
 カードリーダーは動かず、DVDドライブは常にONとなり騒音も出す。
  満身創痍。 妻のノートは画面が小さい。老人には大画面が必要。
 5年以上使ったから新しく Windows8.1を買うことにした。

 これがまた動かしぬくい。・・なかなか慣れない。 
 MS-DOS時代の方が、人間が動かしているのだ という優越感で動かせた。
 今はコンピュータに使われているという劣等感・・。
 試行錯誤の日々、どうにか、Windows8.1に慣れてきたところで、
 ブログの更新です。


ロードバイク、近頃の我が友である。
坂は辛い。5%、3キロ、高度差約150mが休まないで上れる限界である。
それを超える場所になると、妻に頼み込んで車で上げてもらう。
長距離では、休祭日に走るサイクルトレーンを利用する。

9月の下旬。サイクルトレーンで土佐大正まで。
宇和島で7台ほど積み込まれていた。松丸で増えて15台ほどになった。
だが、江川崎でほとんど下車された。ここで、上り列車と離合
ふと見ると、あの、0系珍幹線車両ではないか!

    
イメージ 1
  
    
  近くで見ると
  かなり雑なできである。
  遠くから見るに限る。

  何かハリボテ的な
  感じだ。












土佐大正で下車。
あくまでも無理をしないで、ゆったりと川沿いに下る予定である。
国道だとトンネルで200mぐらいを5〜6キロかけて下ることになる。
まさにのんびり、ゆったり ポタリングそのもの。
 
イメージ 2
  

  里川沈下橋。
  中央が落ちている。
  2年前は
  落ちてなかったのに。













イメージ 3
  懐かしい
  三島の瀬

  もう4年ほど
  下ってない

  下るとなると
  撃沈に次ぐ撃沈です。
 








イメージ 4

 長生沈下橋。
 これまた中央部が落ちて いる。
 左岸側を修理した
 ばかりなのに、











 我が家まで帰るつもりだったが、途中で体力が尽きた・・ギブアップ。
 ・・ヘタレである。
江川崎から宮ノ下までの緩い上り区間は、帰りのサイクルトレーンを利用し
た。

イメージ 5
 
  我がバイク1台の
  帰りの車両。

  バイクの持ち主で
  ないとこの車両には
  入れません。

  何かもったいない
  感じがします。






宮ノ下からはほとんど下り坂。下り坂なら度胸8割、技術2割でゆける。
やっと帰り着いた。今回 約60キロでした。


  我が家で唯一の上り坂を楽しんでいるやつ
   新扶養家族の”凜子”です。
 
イメージ 6
   やっと 9ヶ月。

   小心の
   わがままな
   バカ犬(?)に
   成長しつつあります。
   でもかわいいです。

   犬バカ、そのものです。












咲きました

 
4年前のある日、オームセンターから売れ残りのシャクナゲを
もらった。日のほとんど当たらぬいぶきの下に植えた。
花も咲かないので切ろうかと思っていたが、昨年三群の花を付けた。
今年は、なんと10群もの見事な花を咲かしてくれた。  (4月7日撮影)
    
イメージ 1
  切らないで良かった。

 右下の赤みが一番強い一群をアップで撮った 
       
イメージ 2

  この下側でエビネがもうすぐ開花する。楽しみである。
 
 
  散歩の時にはいつもコンデジを持ち歩いている。
 カイツブリを撮ったのと同じ場所で、やっと、 カワセミに出会えた。
 10倍ズームで手振れしないように撮ったつもりだが・・
  やはり無理、ぶれている。
 こうやって見るとカワセミはくちばしの長い鳥である。 
       
イメージ 3
 
   もっと近づこうと動いたら、やはり逃げられた。約20mぐらいかな。
 
 
 

水仙

 生家には母が植えた水仙がいろいろある。
 南東を背にした家だから日当たりは良くない。多分他の家より開花は遅い。
 最初に咲くのは2月下旬。 普通の小型水仙から、
 それから次々と咲き始める。 3月中旬から本格的に花開く。
 あまり見かけないのをアップしました。
 
イメージ 1
 
 
  一番多いのが左のラッパ水仙 (?)
  右のは種類は知りません。
  数は多くない。
  生家では日当たりよいところです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
  二番目に多い 
  これも種類は知りません。
  
  結構群生していると
  見栄えします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
  スズラン水仙  
  スズラン水仙もいろいろ種類があると  知った。
  花が上を向くことは
  ほとんどない。
  右のは強制して上に向けた。
    むごい!・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 八重の水仙。 
 山に植えてます。
 一番遅く咲きます。
 頭部が重いのでしょう
 少しの風が吹くとすぐに倒れてしまう。
 折れるか、
 寝ているかのどちらかです。
  これは柿の枯れ枝をつっかえ棒にし て撮りました。
 
  これだけ昨日撮影 3/31
 

 
 
 
イメージ 5 一番上の右のと同じ
 種類かもしれませんが、
 かなり早めに咲き、
 これによく似たもっと小型で
 中央部が真っ赤のが
 球根ごと盗まれてしまいました。
 花だけ切って持って行くのなら
 許しもしようが、球根までも
  うーん 許せん。 
 もう少しきれいに咲いてから
 我が家に持ち帰ろうと思っていたの   に、・・・。
 この家は
 無人だと知っている奴に違いない。
   
  
  一番の見頃は25日頃でした。撮影した28日は少し遅れ気味でした。
  
  生家のシャクナゲは今年は咲きそうもない。花芽は皆無、一部枯れ始めた。海抜1000mから
  持ち帰った種類はやはり暑さには弱いようである。
 その代わり、我が家のが咲き始めた。   公開する日も近い。
 
 
 

予土線珍幹線(1)

3月15日 (土) 営業一番列車は13:10発の近永行き
 とJR四国のお知らせには書いてあった。     それを信じて
窓峠(まどのとうげ)トンネルの上で待っていた。
13:20分過ぎ、遠くからディーゼルエンジンの音
やってきたぞとカメラを構える。
だが、やってきたのは・・・・、アリャー!イメージ 1
 
 いつもと変わらぬ
 予土線のディーゼルカー
 
 もう一人の人も
 「確かに、13:10分
 宇和島駅発だと
 書いてありましたよねー。」
 ・・・・
 残念そう。
    
 
 
 
 
 
 
 帰って。ネットで見ると、
営業一番列車は15:37発の窪川行きになりました。
 と ことわりの言葉もなく書き換えられていた。
 
もう一度と窓峠に、ここは予土線で勾配がきつい所だ・・・と思う。
昨年、混乗実験で乗ったときも、車輪が空転してここで停車した。
ディーゼルの排気ガスがすごい場所だ。
 
15:50過ぎやってきました。予土線には珍しく2両編成。
  
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
追いかけていって、三間平野を走っているところをもう一枚。
珍しく、2両共に沢山の乗客で一杯でした。
  
イメージ 4
 
これを見ると、0系ダンゴ鼻面があるのは窪川方向のみだと分かる。
 
予土線を走るのだから、四万十川に架かる沈下橋が
映り込んだ画像が欲しい。しかし
午後からは逆光になり、0系ダンゴ鼻と沈下橋はきれいに撮れそうもない。
ならば、窪川発10:04の下り列車を狙わなくてはならぬ。
 撮れたら、予土線珍幹線(2)をアップしよう。
 
 

鴨川か?

いや、来村川である。
自転車・・・仲間は皆、自転車ではなくてバイクと呼ぶ。
故にジジイも、自転車ではなくてバイクと書くことにする。
バイクに乗らない日は、運動不足解消のために、歩くことを課している。
 最低でも5000歩。
途中で、川沿いを歩く。 川幅は20mから50mほど。
1月には40〜50羽の大小の野鳥がいたが、
最近は減ってきた。10羽いれば多い方だ。
立ち止まって、撮ってきた。
歩行中は逃げないのだが、立ち止まり、カメラを構えると遠くへ逃げる。
何とか20m位で撮れた。
 
イメージ 1
 
           2ペアか? 4兄弟、兄姉、兄妹、姉弟? 親子?、なさぬ仲か? 分からん!
 
イメージ 2
        
    多分、カルガモ であろう。渡りをするのは マガモ で
 カルガモ は留鳥だと書いてあった。
   
    
イメージ 3
 
  捕食中、人間ならばモザイクが必要なポーズ。
 
もう一種、これである。警戒心強い。50m程で撮影
近づくとすぐに潜る。それも、結構長い。かなり離れた所に顔を出す。
          
   
イメージ 4
 
 調べた所では、おそらく カイツブリ の幼子。
 
 11日には、カワセミ を見た。 
 遙か遠くにしか留まらない。  250mmでは無理である。
 四万十川以外で見たのは久しぶり。 我が町の川にも カワセミ がいたか。 
 帰り道は、何やら 嬉しかった。
 
今は、散歩にはカメラを持ち歩いている。
 
 

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