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シニアサイクリングの日である。快晴だが、風が強い。
シニア、senior であり、年長の、上級の、二つの意味があるが、もちろん
ジジイが参加するのであるから、年長のと言う意味である。
ジジババサイクリングでは誰も参加はしないであろう。
昨年の参加者は3人だったが、今年はなんと8人もいるではないか。
内、女性が5人も、である。お元気である。
九島を一周して、さらに海岸線を回るそうだ。
宇和島に住んで30年以上、フェリー時代は一度も行ってなかったが、橋が架か
ってからは週一ぐらいで行っている。我が家からだと、一周して丁度22キロ、
疲れ具合も手頃である。
ベテランMさんの先導でスタート。向かい風が強い。九島大橋への上り坂では
簡単にかってのお嬢様方に置いてきぼりにされた。健脚である。
橋上では吹き飛ばされそうで怖かった。大きな手すりがなかったら歩いたかも、
防風の上着を着て正解。
九島の海すずめ展望台から見た九島大橋です。
九島の北端を回ると追い風に、快適である。やがて九島の名所? 、ゴジラ岩に到達。
粘板岩?で十数年後には崩れているであろう。
帰りの大橋の上では風は止み、日は燦々と。 ああ快適、。・・
ここからは、いつも走っている海岸沿いの道。多少のアップダウンはあるが、
遅ればせながらついて行ける。 でもペースは速く疲れました。
初めて我が家の前にある15%程の150m坂、残り30M押して登った。残念!
体力の衰えは仕方ないが、気力だけは衰えたくない。・・
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自転車遊び
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死んでないぞ、とブログ更新。2年ぶりの更新です、
約2年間、いろいろございましたが、 後日また・・。
西予市のサイクリングインジオパークのジュニアコースに参加した。
西予市は、50年前の初任地である。当時は野村町・・6年間ここに住んだ。
懐かしさのあまりついポチッとやってしまった。
天気予報は終日雨だったが、幸運にも曇天だが、雨は降らなかった。15名が
一グループとなり、スタート。まずは10キロほど下流の横林公民館まで。
ほぼ下りだから、難なくトウチャコ。
五分休んで、ここからは、孤独の再スタート。誰もいないマイペース。貧脚
ジジイにはこれが一番合っている。
道の駅きなはい屋を過ぎ、次の信号を左折。ここからが本格的急坂。途中ま
では何とか登れたが、ついに歩道を・・歩いた。
5%、3キロがジジイの限界である。多分ここは8%位ではなかろうか?
峠の頂上部にあるトンネルは大抵ほぼ水平である。だがなんとここの祓川トン
ネルは緩い上り勾配が続いている。しかも長い・・・、何とか乗って登ったが
きつかった。
少し下って、城川自然牧場までは長い長いゆったりとした上り。やっと着い
たと思ったら、さらに上の 三滝ロッジまで登らねばならぬ。20%近い勾
配、超人しか乗って登れない。押して歩いた。
ー蛇足ー 城川自然牧場と聞くと、牧場と思って当然、だが生きた牛や豚は
いません。実際はハム、ソーセージ等を作る工場です。今まで食った中で一番
美味しいハム、だが非常に高価。肉がびっしりと詰まっていて噛めば噛むほど
味が出て、飲み込むのがもったいない、頂き物で食べれるハム、買って食うに
は無職ジジイには高すぎる。・・ソーセージで我慢する。
12時過ぎにスタート。 別ルートで、きなはい屋まで、ここの補給食、ゆずジ
ュース、ゆずジュレは絶品でした。 体調のせいか?
かなり休憩して、スタート、途中から左折して農免道路に入る、アップダウ
ンの連続、貧脚じじいの大の苦手。5%位の坂が次々と続く。時々諦めて歩い
た。何とか竜沢寺に到着。
芝餅を食べて、すぐにスタート。県道に出てからの最後の上りが辛かった。
残り200M辺りで、右足の太ももがピクピクとし始めた。
歩道を歩き始めるが、ついに硬直、サッカー選手がグランドで倒れているのを
見て、情けなやいい若者が、と思っていたが、その痛さに動けるものではない
と知った。右足はくの字型に曲がったまま、まるで木材を触っているようであ
る。しばらくすると何とか動き始め、柔らかくなった。曲げ伸ばしもできはじ
めた。頂上の桜ケ峠トンネルに到着。ここからは下り。下りは度胸だけで人様
について行ける。
14時過ぎに何とかゴールイン。野村町も50年たてば、様子は変わっているだ
ろうと、町中をブラブラ。当時、チロリン村と呼ばれていた飲み屋横丁があっ
たがどうなっているか、行ってみたが分からなかった。場所を間違えたかもし
れない。
一週間たったが、まだいろんな所が痛む。まさに 年寄りの冷や水・・・。
最近、年相応に 仏像彫刻を始めた。 左側が我が未完成の作品、3ヶ月・・。
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「・・72歳から13歳まで、広い年齢の方が参加されてます・・」とは
開会式での町長の言葉。 ここは四万十緑林公園、初めての場所なので迷ったが、何とか到着。 72歳のジジイ、
係員がかっこよく撮って
くださいましたので
アップしました。
ド貧脚はレーパンなどとても
はけませぬ。
拡大はできませぬ。
昨夜からの雨も止んで、西の方には青空が見え始めた。
2台向こう側が回収車両、 これに乗せられないように完走目標 9時にスタート。 チャリーナ女子がすごいスピードで坂を下りて行く。 初めての道だし、昨夜の雨で濡れているので怖くてついていけない。 国道381に出ても皆さん速い速い。 いや、ド貧脚ジジイが遅すぎるのである。 遅れまいと全力で漕ぐと、いつものように胸が苦しくなってきた。
チョット足を緩める。 次々と、オサキー・・・とか何とか言いながら抜いて行く。 何とか治まった。一度治まると、後はどんなに運動しても大丈夫、・・。 ひたすら後を追う。 国道を離れ、緩い坂道を4キロほど、海洋堂かっぱ館に着いた。
19.3キロ、50分と少々で到着。数千体のカッパの人形がお出迎え・・。
我が地方では、カッパのことを”エンコ”と言っていた。 “エンコノツベヌキ”、意味が分かるかなあ??(笑) カッパにはあまり興味がないので10分ほどで再スタート。 再び、国道に出ると、強い向かい風。
その風の中を、すごいスピードで追い抜いて行くチャリダー・・。 無限大ライド四万十川コースの136キロに挑んでいる方々、 ・・予土線鈍行と新幹線ほどの違い、 見る見る遠のいて行く。 ひたすら前を見て、走るのみ、・・せっかくの景色なのに もっと楽しんで走ったら・・と思うのは速く走れぬジジイのひがみか・・ 正式名 向山橋 通称 上岡(かみおか)沈下橋
四万十川流域に沈下橋は60以上あるが、 その中で、私が一番美しいと思う沈下橋・・ 予土線珍幹線(誤りに非ず)走り始めたら、ここでの写真を一枚撮るぞ! 予想よりも早くふるさと交流センターに着いた。
弁当の配給。ガツガツと欠食児童のごとく食った。 「無限大コースの最後の方が通りましたので、いつでもスタートして下さい。」 とのアナウンスがあった。時に12:30分。早めにスタート。 追い風の助けもあって、34.4キロを 一度も休むことなく足を回し続けた。 ド貧脚ジジイにとっては初めてのことである。 最後の5%程の坂道の辛かったこと。よほど歩こうかと思った。 でも下りずに無事完走、到着。 ああしんど・・・。 完走証を戴きました。 しばらく休んで、来年も、天気良ければ、参加してみようかな
と思った次第であります。 二双の瀬 河床が陥没しています。長さ50Mもありませんが怖いです。 リバーパーク轟から下流で、我が唯一の未漕区間。 これからは挑戦しようとする気も起こらないでしょう。くわばら、クワバラ・・・。
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手術から3ヶ月、あれこれありましたが、やっと順調になりました。
*混乗;一般乗客と自転車持込客とが同じ車両に乗車すること とある。
JR四国が予土線で、11月25日から12月8日までの2週間に限り実施している実験である。 初日に乗車してみようと計画したのだが、あいにくの雨、あきらめた。 翌日をねらったが、この日も鬼ヶ城には雪があり、あまり天候が良くなかった。 毎日が日曜日の我が身、土日は混むだろうと思い止めた。 そう焦ることもないと好天が続くのを待った。 3日(火)天気も良いので出かけることにした。
宇和島駅9:38発 1列車5台以上は持ち込めないから早めに出かけた。 9:15に着いた。ママチャリが1台。 計2台であった。 乗客は15人ほど。内3人は記録員、ママチャリはその記録員の物でした。 このようにつり革から
チューブを降ろして
ハンドルに引っかける
とうまく固定できます。
もう一本降ろして
リアタイヤに引っかけると
なおよろしい。
Sのフックがあると
さらに便利。
床には何やら恐竜
らしきものが描いてある。
左は記録員さんの
ママチャリです。
これは海洋堂提供の??ホビートレインでした。
江川崎駅にて
No2 とあるから
もう1両あるのでしょう
松丸を過ぎると乗客は5人。(記録員を省く)
土佐昭和まで、\1060也。自転車持込は、ありがたいことに無料である。 11:20土佐昭和駅からスタート 土佐昭和駅
まさにローカル駅
そのものです。
トンネルを抜けて
急なスロープを
登れば
プラットホーム
出来るだけ旧道を通って江川崎まで下るつもりである。
河内を回る旧道で道の駅とおわへ、四万十バーガーを食すつもりだったが、 12:20分にならないと来ないという。平日は辛い! ラーメンに変更した。 広瀬から広井大橋を渡り、左岸に、昔は少し下ると柳瀬温泉というのがあったが今は看板もなくなっていた。
狭いが交通量は全くない快適に下る、快走です。。・・奥半家沈下橋に 奥半家沈下橋
冬の四万十川は
透明度が最高です。
まさに
最後の清流
の名にふさわしい
深みの石がはっきりと
見えました。
江川崎には13:40に着いた。ここから水分峠まで辛い上りが待っている。
向かい風に吹かれながらやっと我が愛媛県に、 県境にある
葛川沈下橋
おそらく愛媛県で
唯一の沈下橋だと
思います。
画像下の端に
見えるのが流された
橋の部分・・
1年経っても
直されていません。
松野町唯一のコンビニ、サンクスであんまんとチーズカレーまんを食し、
老骨にむち打ち水分峠にやっと15:20に倒れ込んだ。
後は下りのみ、時速45キロを超すと、なぜか涙が流れ、チト怖い。 何とか、4時過ぎに我が家に帰り着いた。 古希ジイにはチト辛い70キロでありました。 (内高知県34キロ、愛媛県36キロ ) よって地域は愛媛県に入れました。 JR四国様・・少額なら自転車持込料を徴収しても良いから
混乗を今後も是非続けて欲しいと思います。 |
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早くも更新してから1ヶ月も経過した。
ジジイにとってはほんの一週間ぐらいにしか感じない。 加齢の進行を抑えるには、恋をすることだとコメントを頂いたが、
人間の恋人を作ると、家を追い出されホームレスにされる恐れがある。 我が愛車をいじくるだけなら、家庭は無事だろうと思い手を加えた。 まず、安上がりのバーテープの交換。手引き書を見ながらだったが、
意外に簡単だった。でも見た目はプロとは大差があるが、 5mも離れれば、分からぬ・・・自己満足が良いのだ。 テープの重なりが不均衡だがこれぐらい離れると気にならない。
3時間も乗るとそけい部が痛くなる。半年ほど前には
そのためか膀胱炎を起こして、医者に通った。 そこで、サドルを交換・・。 クロスバイクのフレックスフォームサドルにしてみたが、 ペダリングにあわせて左右に動くので力が入らぬ・・・即却下・・。 新規購入、結構物入りだった。 ・・恋は金を食うものだ・・
ゲル入りで、中央部に穴のあるのを購入した。でもかなり固い。 20,30キロ乗っては、位置を変えてみる。決まったのはつい最近である。 シート高は11.8cmから4ミリほど上げる・・短足なのに。前端を3度ほど下げる。 前後はやや後方にする。 これで我が尻にピッタリとなった。 太もも辺りのモコモコ感がなくなり、スッキリ。 軽く回せるような気がする だが、穴あきの効果の程は、全く分からぬ。 体重60キロを減らそうとて、農作業やバイク乗りにいそしんだ。
6月は晴天の日は少なかったのにもかかわらず、走行距離は650キロを超えた。 月間新記録を達成した。 体調が良ければか、調子に乗って無理をする・・お調子者・アホである! その甲斐あってか、現在は57.0〜58.0キロになった。
オムロンカラダスキャンの今日の数値、 体脂肪、18.1%、骨格筋率、31.8 内臓脂肪レベル、5 基礎代謝、1443 BMI、 20.1 体脂肪以外の数字の意味はよく分からない。 だが、体年齢は、47歳、 自分でも信じられない。故障じゃないのか・・・? これを見て、妻は、フンと鼻で笑った。 この フン の意味するものは怖い・・・。 |







