四万十川・川下り、川遊び

カヤックの面白さにはまっている、自称カヤックジジイの川下り、川遊びの記録などです。

川遊び

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だんだんと体力の衰えを自覚し始めた
カヤックジジイの川下り・川遊びの記録集です。
HPは    http://www3.netwave.or.jp/~a24da/
こちらがメインです。是非覗いてください。
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気温41度を体験した日

 速いものでもう一年の2/3が過ぎた。
半月ほど前、8月12日、午後1時40分頃、
四万十市江川崎で日本での最高気温41度を記録した。そのときの話である。
 
 お盆も近いので、午前中にお坊さんが来てご先祖様の霊を弔ってくれた。それで
昼から孫達とどこか行こうと言うことになった。
「海はクラゲが刺すので嫌よ。じいちゃん、四万十川に行こう」と言うことで出発。
 
 長生沈下橋に着くと、人、人、人・・・
それに熱風が強く吹いていてタープも男1人では張れない。逃げ出して
左岸の道路を下り風通しの良い日陰に車を止めて 昼食とした。
 
 江川崎まで下り、奈路に、だが、ここはカヌー館の川下りのスタート地点になるので
今は誰もいないがやがてわんさかと人が来るはず・・・・。
もう少し上流の宮地へ、水辺まで少し歩かねばならないから人は少ないはずだ ・・。
予想通り、2,3人が遊んでいるだけ・・・。
  晴天続きで水量もなく、清流とは言い難いが仕方がない・・。
 河原の石は暑い暑い・・・いや痛い痛い。素足ではとても歩けない。
 急いで水の中に飛び込む。ありゃー・・冷たくない、ぬるい、まるでお湯である。
孫達も飛び込んできた。生ぬるいので拍子抜けの様子だ・・
・・・だがすぐに慣れて遊びまくっている。
ジジイは1時間ほどで疲れはてた。
         
イメージ 1

    
江川崎の41度を記録したアメダスは後方の西土佐大橋を渡り左側の坂を登った
  西土佐中学の入り口近く、標高72mの風通しの良いところにあります。
  ここから直線距離にして400m位か?
  この画像にはジオタグが記録されているので興味のある方は・・・。

 3時になったので、まだまだ遊びたがる孫達を、強制的に引き上げ、帰路についた。
河原に置いていた女性軍の4足のパンプスの底がすべてベロンと抜けていた。
暑さのためか、madeinChinaのためか、多分両方・・・・?
車の車外温度計は40度を示していた。
 

初漕ぎ・初沈・初脱

  最近最後の清流四万十川という言葉を聞かなくなった。
そうだろう、澄んでないもん・・・。なぜかなあ。
支流檮原川にある、津賀ダムのヘドロのせいだという人もいるが
本当のことは分からない。
 
  10キロもない自転車の扱いに慣れていると、20キロ近いカヤック一式を
下げるとなると重い重い。フーフー言いながら河原まで運ぶ。
一年振りのカヤックである。
期待と不安と楽しみが入り交じった変な感じ。
 
  漕ぎ始める、スイスイと上流に上れるではないか。何となくいけそう。
ロールを一発やってみようかとも思ったが、土曜日である、人が多い。
失敗すろと様にならないから止めておく。・・・それでよかったのだ・・・。
   
  
イメージ 1
 
  橋の右側の白い部分が去年大洪水で流された部分です。
ユッタリ、ノンビリ下ります。
遠くに西土佐大橋が見え始める。
 
   
イメージ 2
 
  このトロ場の最後には瀬張り漁のロープ水中に張ってがあります。
痛めないように下りましょう。   やがて
宮地のあるチョットした瀬、白波を乗り越えて下りてきますが、
ここで遊ぶほどの技量はジジイにはない。
かって沈して岩場に頭をぶつけた苦い経験があるので トラウマになっている。
   
        イメージ 3

   
  昼から、網代に向けて下る。カヌー館前の瀬はお手頃の白波、
頭から水をかぶりながら揺られて下ります。 写真を取ろうと思うのだが、
片手にカメラを構えて下りると、確実に沈をする。
 
  架橋工事の上流できれいな反流があったので、それに乗って遊んでいた。
バウは突っ込めるし、サーフィンのまねごともできる。
アア生きてて良かったといい気になって遊んでいたら、天罰か・・!
あっと思うまもなく、祖沈・・・、反流が結構強く、ロールアップ失敗。
あえなく脱となった。
 100m程流された、岸辺に押して行くことのしんどいこと、辛いこと・・・。
精根尽き果てた。
 
  網代に着いて、目黒川を漕ぎ上がったが、その清冽さは感動ものだった。
これぞ清流です。 癒されました。
  
      古希過ぎて 四万十川は 年二回  
      もう一度 試してみるぞ ロールアップ
     
      古希過ぎて 遠くに聞こえる 三途の瀬音
 
   

老漕族の終焉・・・と

今年の夏は確かに暑かった。それは認める。
だが、徐々にジジイにとっては三十度を超えないと
恐ろしいことに、暑いと感じ始めなくなったのだ。
 
二十度を超えると、そわそわと川行きを準備し始めていたのは
いつの頃だったのか・・・
三月桜が開花しないうちに行ったときもあった。
懐かしい・・・。
 
5月9日が今年の初漕ぎ、初漕ぎにして沈脱
 もう一度おさらいをして、その後脱はしなかった。
 後継者の指導に専念し、弟子は何とかロールができはじめた。
 若いだけあって、実漕10時間ぐらいでできたから立派としよう。
 ・・・教授陣が良かったせいも大いにある・・・のだ(笑)。
9月12日で漕ぎ納め、たったの6回であった。
 漕ぎ納めの日 コケの瀬
イメージ 1
 

体力の衰えを実感するにつれ、準備や後始末に手間がかかり面倒になってきたのだ。
10月になると、今年はもう漕ぐこともないだろうと、しまい込んだ。
 
来年、気温三十度を越えるまでここは休憩致します。

今年の老漕族の終焉です。でも、老走族の序奏が始まります。
 

今年最後の川下りか?

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今年最後の川下りか

朝方の冷え込みがきつくなった。

交流センター前のライブカメラで見ると、
船着き場が見え、水位も高からず、低からず、手頃だ。
天気も良いし、今日を逃してはこの先いつ下れるか分からぬ。
早速、例会に出かけた。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/91/kayak24da/folder/213528/img_213528_60386626_0?1255474705
交流センターの対岸にある水位表示柱。本日はジャスト1M。
この位が、ジジイにとってはベストの水位・・・。
水も澄んでいて、清流四万十川と呼べるギリギリの線でした。

熟年3人・・私から見れば若者だが・・とジジイの4人。
水は予想に反して、あまり冷たくない。
これなら、下は短パンでも良いだろう。
上は、沈が予想されるので早々とドライを着込んだ。

鉄橋下の瀬も、徐々に様変わりしている。
上流側の水量が、年ごとに少なくなり、
来年は、真っ直ぐに行くコースが主流になるのではないかなあ?。

いよいよ、三島の瀬に突入する。
一段目、右岸に行こうと思うのに、流れに乗せられ、
左岸側に大きく振られた。大波に乗せられ、大きく右に傾いた。
カメラを構えているSさんを危うく喜ばせるところであった。

三段目も若者3人には適度のウェーブのようだが、
アラコキジジイには、チト辛い。
撃沈して、体力を消耗すると後半の瀬が危うくなる。

三段目は若者たちにまかせて、ジジイは先に下る。
反流ハンターとなり、適度のバックウォッシュを探し
バウを突っ込みながら下る。

やはり、いつものジジイポイント1が程よい遊びどころでした。
30分ほど反流乗りをしていると、若者3人も下ってきた。

コケの瀬も適度の波、楽しめました。
 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/91/kayak24da/folder/213528/img_213528_60386626_1?1255474781
 本日 2009/10/11 のコケの瀬    写真提供は s様  


ジジイ、大材の瀬で撃沈す。

水位が1mを超すと激流のど真ん中にある岩も水をかぶる。
 80cmだと、岩は下の写真の矢印↓のように全貌を表します。
 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/91/kayak24da/folder/213528/img_213528_60386626_2?1255474887
 2009/06/14 の大材の瀬 水位78cm でした。  写真提供は S様

入り口の岩を抜け、下流を見ると、岩の上を水が越えている。
その岩が透けて見える。・多分、今年これが最後の川下りとなるだろう・・
そうだ、飛び越えてやれ、・・無謀なことを思いついた。
岩へとバウを向けるが、決断したのが遅すぎたのか
流れが速すぎるのか・・力不足か・・多分これが正解!。
飛び越えたのは岩の頂上に遠く及ばず、脇腹のあたり。
大きく左に傾いて飛び越えた。

これはだめだ、危うい・・ 体制を直そうと右に傾ける。
だが、落ちた水面は、ホールの左斜面、右に傾いている・・、
ガーンと水面に顔を突っ込んだ。

強い水流でなかなかパドルがセットできない。
ここはホールが連続してあるから、もう一度 揺られるはずだ。
もう少し待とう。意外と冷静、ガツンとまた落ちた。
セットはできないが、息苦しくなってきた。
上がれば、もうけもの、ぐっとパドルを引きつけ、顔を出し、
息をつく。 予想通り、また、水中に引き込まれた。
今度は、何とか上がれそうなセットができた。

頭は最後、腰のひねりでと言い聞かせ、ぐいと引っ張る・・、
座骨神経痛の腰に痛みがビリリ、ピリリと走るが、
そんなことに構ってはおれぬ。
何とか無事上がった。

でも、これで体力が尽きたのか、
 その後、水深10cmのところで沈脱した。
 水深10cmでの沈脱はなかなかできるものではありませんぞ・・・。(笑)

今年の川下りは9回でした。
その分、陸上での漕ぎは何百回。3月から3700キロを越えた。

イメージ 1

イメージ 2

アラコキジジイの日常 その1
川遊びの2

最後に更新してから、気づくと、いつの間にやら3ヶ月経過している。
何か訳あってアップしなかったのではない。
単なる、アラコキジジイの怠け心である。

まあ、午前中は百姓仕事をして汗を流している。
百姓仕事については項を改めて書くとしよう。


8月8日(土)5回目の川下り 三島の巻
起床してすぐに、四万十町河川監視カメラのライブ映像を見る。
交流センターの船着き場?は水面下にある。+150cmはあるだろう。
非力なジジイにはチト厳しい水量ではある。

まあ、交流センターに行ってみよう。コンビニで昼飯を買い込み、到着。
あちこちにテントは張ってあるが、知った顔は誰もいない。
そのうちに誰かやってくるだろう・・・、弁当でも食うか・・。
松山からのYさん到着。
例会の集合時間である1時まで待つ、しかし誰もやってこない。

18万キロを超えた我がボロ車に2艇を押し込み、上流へ・・。
いつもの河原は水面下、見えない、下り口からすぐ水である。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/91/kayak24da/folder/213528/img_213528_60140434_0?1250293773

漕ぎ出す、流れは強いが、何とかなりそう。
結構揺られるが、この程度なら大丈夫、楽しいぞーット。

すぐに鉄橋下の瀬、いつもなら右端を下りるのだが、この水位、
真正面の岸壁をうまく避ける自信がない。正面からぶつかりそうだ・・、
ジジイ危うきに近寄らず・・、中央のストレートな瀬に逃げる。正解
Yさん、右端無事突破・・・。

続いて、一段目。
大きなうねりがあるだけで、左から右へとコースをとれば沈させられる
事はないだろう。
二段目に向かうとき、右へ右へと押される。
強烈なパワーである。必死で漕いで何とか、コースに乗れた。
入り口では、高い壁がつぎつぎと迎えてくれる。
水圧を受けないように身を伏せてやり過ごす。
スリル、ドキドキ・・面白い?・・恐い?・・どっちだろう?
・・・・・・
三段目にも大きなうねりがある。バウは天を向いたが、何とか沈を免れた。
下流にはアンダーカットの岩が待ち構えているから、
この水位での沈脱だけはしたくない。
・・・・・
 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/25/91/kayak24da/folder/213528/img_213528_60140434_1?1250293848
当日の三島の瀬全景。この水位だと右岸の白波を避けながら
下る方が楽しいかもしれません。浅いので沈は厳禁です。

いつもなら岩で迷路状態になる所もほとんど水の下。
コケの瀬の、左にある岩も微かに上に出ているのみ。
うねりを越えるだけ、いつものスリルはありません。

大材の瀬、いつもは見上げる入り口の岩がチョット顔をのぞかせているだけ。
例の岩も水面下1m程だろう。
きれいな落ち込みを楽しめました。一度だけです。
非力なジジイの漕力では、漕ぎ上がる力はありません。

なんと、スタートしてから、55分で下りてきていました。
これなら、最初からそのつもりでおれば
鯉のぼり公園までで下ることができたかもしれません。
後から思うと、チョット残念です。

この夜から雨が降り始め、四万十川は濁流となりました。

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