OG3's Life

おじさん ライダーになったぞー!!

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お正月休みに久しぶりの工作です。
バイク(CB223s)でもETCもカーナビも使いたいので、電源をつけることにしました。
両方同時に使うこともあるので、AmazonにてシガーとUSBの2連のソケットを購入。

最初はライトから電源を取るのが、シートを外すこともなく、一番簡単そうなので、それでやろうと思っていたのですが、ライトの開け方がよくわかりません。
ネジを2ヶ所外してもライトが開きそうにないので、すぐにGive Up。

ネットで調べてみるとみなさん、エーモンの「ミニ平型ヒューズ電源」を使ってヒューズから電源を取っておられるようなので、私もそのように方針変更です。

エーモンの「ミニ平型ヒューズ電源」を近所のバイクShopに買いに行ったのですが、売っておらず。
近所のホームセンターのバイクコーナーに行ったら、そちらに沢山ありました。 一個370円ぐらいでした。


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エーモンのミニ平型ヒューズ電源、分岐ケーブル側(=外部ヒューズ側)を電源側にする必要があるそうですが、ネットにはどちらが電源側かの情報はありません。
これは自分で調べる必要があります。


先ずはシートを外して、ここから作業開始です。

(1)蛇腹の配線チューブの中に電源ソケットからの電源コードを通します。
   私が買ったものには中間にヒューズがついていたので、それは切り落とし、
   ハンダで再接続しました。

(2)ソケットをハンドルに固定し、タンクの下の隙間に配線。
   ところどころ結束バンドで固定します。
   タンクの後ろに電源コードを引っ張り出して、配線は終了。

(3)エーモンのミニ平型ヒューズ電源を仮配線。

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(4)ヒューズのどちらが電源側かテスターでチェック。
   手前側の端子が電源側でした。

イメージ 4

(5)エーモンのミニ平型ヒューズ電源を差し込んで終わりにしようと思いましたが、 防水のヒューズキャップが気になり、ここは他も方もやっておられるように、一旦コードをカットして、ヒューズ キャップに穴を開け、そこからコードを出して、ギボシで再接続しました。

エンジンをかけ、通電テストをしたところ、きちんと電気が来ていることを確認。 これで終了です。
思ったよりも簡単にできました。

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