OG3's Life

おじさん ライダーになったぞー!!

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海外勤務の臭い

アメリカの駐在から帰って8年になる。

先日、上司と話していると、
「デリーの駐在員は7年を過ぎた」
「マニラの駐在員も5年過ぎた」
「New Yorkの駐在員はもう定年を越えた」
「上海の駐在員も今年で定年だ」
「ドバイにも駐在員を出したい」
という話題になり、あたかも私にどこかに行けと言わんばかりです。

海外勤務が近い臭いがプンプンします。

そろそろ3度目の駐在が回ってくるのではと覚悟はしているのですが、日本より生活環境の良い国は少ないので(日本にいる日本人はそのことに気がついていない人が多い)、正直、あまり気乗りがしません。

「女房の術後2年までは待ってくれ」と会社には言ってあるのですが、女房に何も無ければ、その2年のタイムリミットも、来年の春に来ます。

女房に、再度一緒に海外に出るかと聞いたら、
「自分の定期健診もあるし、ワンコを置いていけないので、単身赴任して」とのこと。

今の私のポジションはワンコより下のようです。

快適(?) 新幹線通学

我が家にはもう一人、新幹線で東京に通うやつがいます。
東京の大学に通う長男坊です。

本人は東京での一人暮らしが希望ですが、そうなると毎月の仕送りが12〜3万円は必要と聞いており、
(1)我が家の経済状況ではそれはとても払えない
(2)オヤジが問題なく、東京に通っている
で、本人は極めて不満でしたが、家から新幹線で通ってもらっています。

通学定期は6万円/月ですから、仕送りの半額です。
その上、夏休み、春休みは定期代が不要ですから、その分もセーブできます。

毎朝、朝早くから学校に行くと思って、新幹線通学にしたのですが、
近頃は、学校に行くのも遅いし、帰って来ない日もあるし、私から見れば新幹線の意味がありません。

出来れば息子の新幹線定期を取り上げ、その分私のお小遣いにしたいところです。

快適 新幹線通勤

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三島に居を移して以来、約7年間、東京へ新幹線通勤をしています。
「満員電車に乗りたくない」という理由からです。 

アメリカから三島に引っ越して着ましたが、以前は横浜の港北ニュータウンに住んでいました。 会社までの直線距離はたった20Kmでしたが、バスに乗って、私鉄に乗って、地下鉄に乗ってとしていると一時間15分ぐらいかかっていました。しかも全て満員です。

特にバスが最悪で、駅前が渋滞するのでいつも駅の手前のバス停で降りて歩くのですが、
雨でも降ろうものなら、永久にバスは駅には着かず、駅から3〜4つ手前のバス停で降りて歩く羽目になり、雨の日は一時間半ぐらいかかっていました。

今は、家から会社まで、120KMありますが、駅前の渋滞も無いので、会社までDoor to Doorで丁度一時間半。 100KMも通勤距離は伸びたのですが、たった15分の違いで、それも必ず座っていけます。

朝7時台には8分に一本、東京行きの新幹線が出ていて、まるで私鉄の急行並です。
三島を出るときには50〜60%の乗車率ですが小田原でほぼ100%になります。

新幹線に乗っている約一時間は、新聞を読むのも良し、寝るのも良しで、有効に使えます。
たまに仕事が忙しい時にはここで仕事もします。

朝の通勤の顔ぶれは大体同じで、中に毎朝奥さんの手作りの朝ごはんを持ってきて、
新幹線の中で食べ、新幹線の中で歯磨き、洗面を済ませるおじさんもいます。

上りは、東京が終点なので、寝過ごす心配はありませんが、夕方、下りが問題です。
特に一杯飲んだ日が危険で、寝過ごすと大変なことになります。 東京発が9時半以降の新幹線に乗って寝過ごすと、三島に戻る便がありません。

幸いなことにこの7年間、寝過ごしはありません。
何故って、飲んだら必ず、最終の三島止まりに乗るからです。

アメリカの家

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Google Earthって知ってますか?
そう、衛星写真が見えるサイト。

Google Earthでみた僕のアメリカの家です。(白い矢印)
なかなか良いところでしょう。

Googleで、「Google Earth」と入れると直ぐにアクセスでき、Free Softが手に入ります。
場所によって、解像度が異なりますが、東京近郊だと自分の家が見えたりします。

北朝鮮のピョンヤンも見えたりして、なかなか面白いですよ。

アメリカのNorth Carolina(NC)州にメーカの駐在員として赴任した。
飛行機から見た任地は見渡す限り森で、人はどこに住んでいるのだろうと思った。

8年も海外生活をしていたので、英語にはチョッと自信はあったが、初めて買い物に行ったスーパーで、黒人店員の南部訛が全く分からず、大ショックを受けた。 「ものすごい田舎で言葉が通じない」これが私のNCの第一印象。

アメリカでは安全や教育など環境をお金で買う。
例えば、家賃の安い地区→低所得者地区→犯罪多発・教育荒廃地区となり、安全かつ教育環境の良いところに住みたいと思うなら、その逆となる。 だから私達は地元で高級住宅街と言われるところに一軒家を借りた。

それはゴルフコース内の林の中にあり、裏庭が池に面している家で、敷地400坪という、日本で考えられない家だった。 お金に多少余裕のある家庭が多く、どの家も四季折々の花を植え、ハロウィーンやクリスマスには立派な飾り付けがつく。 とても綺麗な住宅街だった。

週末は裏の池で、子供達とバス釣りに興じ、カヌー遊びをした。 バス釣りは皆、ランカー(大物)狙いで、我家の記録は55cm。 当時小学校の低学年だった次男坊が記録。 また、家族で近くの湖によくキャンプにも行った。 ここが私のカヌー、カヤック遊びの原点。

NCには森の生活、広い家、遊びのField、脱満員電車、子供の育成環境、どれもあり、ある意味、私にとっての理想郷だった。 唯一欠けているのは新鮮な海の幸と日本食。 

NCにはブランド品を買うようなお店こそないが、生活必需品は何でも安く手に入り、 僕が理想とした生活が普通に出来できた。

アメリカはつくづく豊かな国だと思い、こんな生活を日本でも目指したいと考えた。
<続く>

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