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神様のカルテ

 
“神様のカルテ2
 
神様のカルテ(夏川草介:小学館文庫)は第1巻〜3巻まである
神様のカルテには、神様がめぐり合わせてくれたような気がする
 
本屋で“映画化決定”を見て ふと手に取ったのが第2巻である
私は 1冊を読み終えるのに 1週間はかかる様な のろまである
電車の中を利用して 読み終えたのは 313日頃だったと思う
家に帰ったらテレビで2011年に公開された 映画を放映していた
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1巻の映画の テレビ放映であった 途中で見ることはやめた
2巻は2013年にクランクインとあるのでまだ公開されていない
321日は第2巻の映画の公開日であることをパソコンで知った
なんと 神様の巡り合わせであると思って 今日 映画を鑑賞した
 
作者の夏川草介は 信州大学医学部を卒業して地域医療に従事した
デビュー作がこの 神様のカルテであり 小学館文庫小説賞を受賞
夏川は もともと 漱石 芥川 川端を敬愛しているため名前が
それに由来している様であり 「草枕」を愛読したと聞いている
 
ノンフィクションであるが 病院に従事する医師 看護師の苦労
救急病院で働く方々の苦労が リアリティに書かれていると思う
その様な環境で働く 同輩 先輩の医師をメインにした物語である
若い医師のカップルと 熟練医師のカップルの夫婦の絆も垣間見る
 
熟練医師が難病であることを知った時の 医師 看護師の行動
常念岳の山荘の思い出を再現して いっぱいの星空をプレゼント
プレゼントを頂いた カップルの嬉しさが映画のクライマックス
家内の体調が悪く 一人観賞となったが その場面で悔みが湧いた
できれば もう一度家内と一緒に あの星空を見たいものである
 
「医者は患者の治療だけをしていればよいのでしょうか?」
「病が治らなくても 私達にはやらなければならないことがある」
「我々は人間です。人間の死んでいく所が病院です。一人の人間が
 生死について語るなら 手帳も算盤も肩書も投げ捨てて 身一つで
 言葉を言うべきでしょう」
 
こんな言葉に感動した 文庫と映画でした
 
<コメントに>
今回もまた、心が震えました 大切な人と 一緒に観てください
 
ご訪問ありがとうございました
 

一度は おいでやす

 
“スパリゾートハワイアンズ”
 
昭和30年代の後半から エネルギーの主役だった石炭は
石油に進化して 石炭産業が無くなっていきました
福島県の常磐炭鉱㈱は 企業の存続を目指して この地に
日本人が行ってみたいと憧れていた ハワイに着目して
「常磐ハワイアンセンター」を 設立しました
 
フラダンス、ポリネシアンダンスのダンサーは 自社で
設立した舞踏学院で養成したのです
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温泉もあり 1970年当時は 入場者数が年間150万人にも及んだ
オープン25周年を機に 現在のスパリゾートハワイアンズ
となって 景気低迷の影響を受けたが 年間100万人以上を維持している
 
2011年の東日本大震災の影響もあり 当館も大規模損壊となった
その後の余震にも見まわれ 全面復旧まで1年程度を要した
震災を受けた人たちの 二次避難先として 受け入れた 
 
私達は 廉価の日曜日を狙って行きましたから 
一泊2食付きで なんと 1万円以内なのです
東京駅から 送迎バスで往復してくれて 無料です
 
施設は スプリングタウン 温泉浴場パレス スプリングプラザ
大露天風呂与市等 至れり尽くせりです
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圧巻は フラダンス ポリネシアンダンスです
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福島復興の意気込みを感じました
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ご訪問ありがとうございました
 
 

永遠の0

“永遠の0”
百田尚樹
 
かねてから観たいと思っていた映画“永遠の0”
昨日 家内と一緒に鑑賞しました
350万部も売れた本を読んだ感想では 味わえない様な感動でした
数々の感動で 終戦子の私でさえ 終始 落涙を隠せなかった
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私は 鹿児島県の知覧特攻平和会館に2回行ったが
その時とは 特攻隊に関わる 異なる思いを感じた
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特攻隊(特別攻撃隊)は 十死零生の攻撃です
窮地に追い込まれた日本軍は 少数の兵力で敵に打撃を与えるため
戦闘機 魚雷等で敵艦隊に 搭乗員ごと体当たりしたのです
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悲惨な太平洋戦争に従軍した 今は亡き義父は 帰郷した際にいつも
私と酒を飲みながら ラバウル ビルマ等の苦労ばなしをしていた
義父が真剣になって話してくれたことが 今になって ようやく
見えてきたことに 申し訳なく思っている
 
私達は 特攻隊員を始めとして 太平洋の隅々で 犠牲となり
戦死した方々があったからこそ 今の平和があることに感謝しなければならない 
そして 二度とこのような悲惨な戦争を起こしてはならない
 
映画“永遠の0”は 太平洋戦争を知らない人たちに
是非 観ていただきたいものです
観賞コメントに この様なことが記載されていました
“この映画を見て 感動して泣くことは 当然のことで
 恥かしくもありません だって みんな泣いていました”
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私は 暇を見て 又 近いうちに 鑑賞したいと思います
 
今 話題の俳優“岡田准一”が主演ですね
岡田准一は 今年のNHK大河ドラマ“黒田官兵衛”で活躍します
その他に田中 泯 平 幹二朗 夏八木 勲の名演技が印象的でした
 
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ご訪問ありがとうございました
 
写真はYAHOO映画より参照しました
 
 
 
 
 

ゆずは9年で花が咲く

 
”柚子の花咲く”
葉室 麟
 
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拝啓 もう、東京でも朝の最低気温が零度近くになり、寒さが急に増してきました。皆さんには、ご無沙汰しておりました。とは、言っても私のブログアップを期待している方もいないようですし、心配はしていません。
 
ブログアップを怠っていたのは、自分の怠慢であるし、それほど忙しかったからという訳ではありません。10月の半ばころから怠っていました。10月、11月は比較的仕事が繁忙でありまして、秋田、岡山、仙台と飛び回っていました。その間には、中学校時代の同窓会があったり、親戚の人たちと那須方面へ旅行したりしていたので、怠慢なのです。
 
でも、ひとつ、ブログアップを怠った理由がありました。
私のブログにコメントしてくれるブログ友達は、月に4回ほどブログアップしていました。その方は、10月半ばころからアップを止めていました。私は、無論、彼女を見たことも直接、お話したこともありませんが、ブログコメントを欠かしませんでした。彼女は、私のブログにコメントして頂ける35人のうちの一人でした。私のように糖尿病と診断されていて医者に通いつつ、自分なりの健康管理を徹底していました。炭水化物を制限する糖質制限食、毎週金曜日の高尾山歩き、付近の公園・緑地歩きを実行していました。11月半ばころから、ブログ停止について疑問がわいてきました。12月になって、私の心配事が現実となりました。彼女のブログには、高尾山の山下りで転び骨折して救急車で運ばれ、50日間の入院生活を送ったことが報告されました。今は、入院生活も終了して、リハビリをしているようであり、一安心しました。他人事で済ませられないような気がしました。
 
最近、葉室麟(はむろりん)の小説に嵌まり込みそうになっています。本屋で、何か、面白いものは無いかと探していたときに、ふと、直木賞受賞「蜩ノ記」(ひぐらしのき)が目につきました。葉室麟の「蜩ノ記」は、2012年の146回直木賞を受賞しています。続いて「風の軍師」「柚子(ゆず)の花咲く」を読んでみました。これだけ読んで、作者に惹かれたように思います。
とりわけ「柚子の花咲く」には感銘しました。終わりの“桃栗3年、柿8年、柚子は9年で花が咲く”は、私達への教訓である。
 
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“一人の武士の遺骸が河岸で見つかった。男は村塾の教師・梶与五郎。
かつての教え子・筒井恭平は、師が殺された真相を探るべく隣藩へ決死の侵入を試みる・・命がけで人を愛するとは、人生を切り拓く教育とは何かを問う”と解説している。
 
何か、今までの小説とは異なった様相に心を打たれた感がする。
一気に読み進み、後半の感動を忘れられない。
 
更に、解説者(日本興業銀行社長)は、自殺、イジメ等の教育関連事故が多くなった今、聖職である教師は、子供たちから尊敬を集める人物になるような努力を惜しまないでいただきたいとしている。
 
是非、この小説を教師の方々に読んでいただきたい。
いつの日も子供たちへの教育は、聖職である教師の方々に委ねられている。
 
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私の推測では、ブログ友達の彼女も教師であったと思われる。
 
ご訪問ありがとうございます。
 
 
“東京サマーランド”
 
東京サマーランドは もう 30年ぶりでしょうかね
子供たちが 小学生になったばかりの時以来ですね
 
波のプールです 大きな波が 押し寄せてきて 皆 興奮します
かなり 危ないです だから 見張り員も沢山います
この辺は いいのです 向こうの方に 大きな波が立ちます
1時間に一回 5分間波を立てて 5分でプール内を確認します
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これは フリーホールです 最上段から エレベータの箱の
様なものに乗って 落下します これもかなり 怖い様です
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これも 乗って見ると かなり怖い様です
家内と娘が 乗ってみましたが 顔面蒼白で帰ってきました
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これは 流れるプールの島にあります 滑り台も満員です
 
上の樽に 水が一杯になると 回転して 水がこぼれます
下にいる人は この水を浴びて 楽しんでいます
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サマーランドの案内板です
入園料 通常4000  シニア2000でした
子供たちと 1日を遊ぶのには 良いところです
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ご訪問ありがとうございました
 
 

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