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多摩の桜

 
 

“多摩のさくら”


これは、羽村市の玉川上水の桜です。今日は、桜まつり
玉川上水は、江戸の町に飲料水を供給していました
多摩川の羽村堰から四谷までの43kmを1653年に築いた
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人間失格、斜陽、走れメロス、津軽等の名作を書いた

太宰治は、この下流で愛人と入水自殺をしたのです
 


青空に映える桜の花は、日本の春の象徴です
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大栗川、太田川の桜並木は、43日が花盛りでした
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雨、雪が続いて散り終えた、49日の桜並木です
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遊歩道の端には、桜の花がこのように散っていた
これは、ヒヨドリやスズメが蜜をすった後に花の
全体をくいちぎったものです
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ご訪問ありがとうございます



春の訪れ

  
 
“春の訪れ2

この花は、馬酔木などの低木と一緒にありました
名前は、ヒイラギナンテンです。友達が教えてくれました
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早咲きの桜です。桜には、色々の種類があるでしょう
この桜や前述の花は、戦車道(東京都の八王子市と町田市の境目ある
「戦車道路」と名づけられた道です。昭和18年に完成した相模陸軍
造兵廠の専用道路であり、戦車の性能テストや操縦訓練に作られました
戦争も終盤になっていて実際は、あまり使われなかったもので、今は、
遊歩道になっている)に歩行者が楽しむように植えられている
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この木の花は、色々と調べてみたのですが、名前が判りません
あっ、判りました。キブシといいます
ご存知の方は教えてください。まだ、ソメイヨシノはつぼみであり
他の木々も芽を吹いていないのに、黄色い花が目立ちました
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小山内裏公園の池には、枯れ木が乱立していて、池に移った影、
太陽の影ができていて、3Dの世界を作っていました
この池には、かも、こい、亀、魚類が住んでいて、夏に賑わいます
多摩ニュータウンの中の憩いの場として、皆さんが利用しています
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ご訪問ありがとうございます


 
 


春の訪れ

 
 

“春の訪れ”

日曜日は、太田川を遡って鑓水、小山内裏公園、戦車道を
通って、南大沢駅から我が家までの3時間コースを散歩した
天候も良かったので南大沢のアウトレットは、若いカップル
家族ずれの買い物客で大賑わいでした。
散歩の道端には、春の訪れを感じる花が沢山咲いていました
 
水仙は、ヒガンバナ科であり、原産地は地中海地方です
日本には平安時代の終わりごろ渡来しました。
球根をすりつぶして打撲などの湿布薬として使用したようです
リシアの伝説では、美少年ナルキッソス(ナルシス)が水面に
映る自分の姿に恋をしたが、実らぬ恋と知り自ら命を絶った
その池のほとりに咲いたのがこの花だそうです
従って、花言葉は、うぬぼれ“自己愛”だそうです
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“おおいぬふぐり”です。漢字では“大犬の陰嚢”と書きます
果実の形が犬の陰嚢に似ているそうです。野原一面にブルーで
おおわれていた。近づいてよく見ると花弁は、合弁であり、
縦についた濃いブルーの線が、とても、きれいでした
今は、ヨーロッパ産のものが多く、在来種は皆無だそうです
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これは、馬酔木です(アシビ、アセビ、アセボとも呼びます)
花は、白いものが多いようですが、ピンクのものでした
読んで字の如く、これを食べた馬は、酔ってしまうほどに
毒性があります。従って、草食動物の多い地域では、動物が
この木を食べないため、多くなるようです
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東京でも桜の開花宣言があったのでしょうか?
東北や北海道では、低気圧の影響で強風、吹雪になっています
又、東京では、今日、明日と寒い日が続くようですね
 
 
ご訪問ありがとうございます


 

田舎のお正月

 
”田舎のお正月”

お正月も9日になりましたね。今年は、千葉の田舎で過ごしました
3日に田舎の家族と意見が一致して“寂光不動”という、奥山にある
不動尊にお参りすることにした。道のりは、徒歩3時間コースです
 
旅名という集落からは、農道を歩きます。昔、小学生だったころは、
この辺を歩いて登校したものでした。昔の家、新しい家が懐かしい
 
寂光不動は、その名の如く寂しく、岩場にひっそりと建てられている
昔、ここは寂光浄土の聖地であるとされ、ここに不動尊を創設すれば
厄病災害退散五穀豊穣のご利益があるとのお告げにより建てたようです
 
当時の大太刀(木造:3.36m)が、今でも奉納されていました 
集落の子供たちは、合格祈願として太刀を納めてお願いしている
親戚の長女の恵子ちゃんの太刀は、字も擦れているが納められていた
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ここから、もと来た道を帰っても良いが、“笠石”を見ることにした
道に迷いながらも、五人で山道を登ったり下ったり大変だった
この笠石は、3mほどの大きさであり、岩の上に乗りかかっている
まるで笠のようであり、誰がどのように乗せたものか?
又、自然現象によるものか定かではないが、長年、この状態である
この周辺は、ワニ岩、博打岩、あんご石などの奇妙な岩がみられる 
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フルーツ村に下る帰り路には、昔懐かしい、“つらら”がありました
小学校時代には、通学路でつららを蹴りながら歩いたことを思い出す
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これは、フルーツ村の桜の花です。快晴の青空に咲いていました
もう、3ヶ月もすれば春なのに、この場所は暖かいせいでしょうか
何本もの木に、数十個の花が咲いていました
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ご訪問ありがとうございます
 
 

ご無沙汰してました

 
“あじさいの花”
 
府中郷土の森は、私の家から車で30分程度である。多摩ニュータウン通りを南大沢から多摩センターを過ぎて、永山、聖蹟桜ヶ丘を通って多摩川を渡る。多摩川を渡ってすぐに右折して、多摩川沿いに左岸を下ればよいのだが、この交差点は右折禁止になっている。そこで、そのまま少し進むとUターン車線が設けられている。この様な車線も珍しいものであり、信号が無いので対向車線の車に気を付けながらUターンしなければならない。再び基の交差点に戻って左折して、多摩川左岸通りをたどることになる。しばらく進んで大きく左方に回転すれば、郷土の森の駐車場入り口が見えてくる。金曜日の午前中とあって駐車場はすいていた。
 
この公園は、府中市立であり年間を通して数々の行事がある。園内には、プラネタリューム、復元建築物、水遊びの池、県木園、村野四郎記念館、常設展示室、茶室、売店、ミュージアムショップ等があって、来園者を楽しませてくれる。入場料は、大人200円である。
 
この公園は、なんと言っても、春の“梅まつり”、6月の“あじさい祭り”の時が私達にとって楽しい時であり、賑わいが盛りになる。あじさい祭りは、531日〜629日までとなっていて、園内のいたるところで赤、白、青のあじさいが咲き誇っている。45年前に比べれば、花の種類、数が少なくなったように思えるのは私だけなのだろうか?以前に売店のそばに咲いていた大きくて真っ白な花に感動したが、今日は見当たらなかった。
 
7月には、星空観望会、刺子教室、森のお話会、押し花教室、はた織り教室、太陽観望会、風車作り、折り紙教室等盛りだくさんの行事が予定されている。“水遊びの池”は、園内の南側にあって、滝、噴水、清流を見ながら子供たちの夏の遊び場として賑わうことになる。
 
家内と二人であじさいの花をたよって歩きました。やはり圧巻は、歩道の両側に咲きほころんだ“アジサイの小経”でした。
 
アジサイの小経です。赤系の花が少なかった
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やわらかい、ブルーのアジサイ
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ガクアジサイも鮮やかに咲いていました
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ピンク系のアジサイも心を癒してくれます
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天気は、とたんに荒れ始めました。雹が降ってきました
思いもよらないハプニングでベランダに乾した布団がきにかかりました
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ご訪問ありがとうございました
 
 

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