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永六輔さん “患者の達人” を名乗る!
in東中野 space&cafeポレポレ坐
2月16日の東京国際フォーラムでの「永六輔さんとその一味」のコンサートに
続いて3月1日、今度は
「小室等のコムロ寄席 其の十
〜患者の達人としての永六輔の巻〜」
を観てまいりました。
コムロ寄席??
はい、寄席なんです。一応・・・。
永さんと小室さんとで、ちゃんとボケと突っ込みをなさったんですぅ。^^;
例えば、永さんはご自分の病気と怪我とリハビリを自慢するんです。
しかも威張って!
「どうせなら、日本一立派な患者になる!」ってね。^^
それを小室さんが絶妙な間をおきながら、あれやこれやと突っ込む。
軽妙なんですね、これが。
う〜〜ん、上手くお伝えできないのが痛く残念。
何はともあれ、永六輔さんは “患者の達人” を名乗ったわけです。
その中で、記憶に残る言葉をいくつか拾いました。
「見舞い上手と、見舞われ上手」
「医者の趣味を知って、医者と友達になれ」
「女性患者の尿瓶は、見てはいけない!」@@
「病室のドアを開ける前に、笑顔を作れ」
「患者の達人になって、日本の医療を変えよう!」
等々。。ちなみに永さんはこの日、元気印の真っ赤な毛糸に可愛い編み込みの入った
お洒落なセーター姿でした。
杖は必要としましたが車椅子でなく、ご自分で歩かれました!
交通事故が刺激になったと仰るように、大きな声と早口が戻ったかのよう。。
後半は小室さんの聴かせる歌ありで、最前列4.5mの温度を感じる距離で
楽しませていただきました。♪♪
最後に小室さんから、次回の予告がありました!
「永さん、野球少年になる!?」です。(!?は、私が勝手につけました。^^)
ここで永さんが仰った、かの有名な方の学生時代の実話、
まるで小噺のようなお話をひとつ。。
英語の授業を受けていたときの話。
I live in Tokyo.
を、過去形にしなさいと言われ、
I live in Edo. と、答えた。
さて、どなたでしょうか?
コムロ寄席、100人ホールは満場で笑いに包まれました。^^
〜おしまい〜
ついでに私も次回記事の予告を。^^
宮崎駿ワールド「三鷹の森ジブリ美術館」で〜す!
久しぶりにコメント欄開きます♪
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