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余談です・・・。(´ー`)
この町・都幾川に来てすぐのこと、とあるおばちゃんにたってのお願いをされこんなものを作りました。
湯のみです。ドラゴンです。
お寺の方丈さまにお茶をお出しする湯呑みの口が欠けてしまったから作って欲しいと、こんな湯呑み。
渡された見本はどこかで買われた蓋付きの、型で作った量産品。
ええ〜〜っと、思わず眼が泳いだ私でした。
ところが、なにせ断り下手な私目、渋々引き受けてしまったのです。
で、まあ、初めての試みなので、軽〜〜い気持ちで作ったら、できちゃった(笑)。
できたら今度は手放したくなくなっちゃって、おばちゃんの湯呑みは口をサービスで
直して差し上げて、作品はちゃっかり手元にございます。
6年も前に作ったものを今さらお披露目するのは、とあるブロ友おじちゃん(!?)の、見せて欲しいという、これまたたってのお願いに、はい、断れませんでしたので。。
あ〜あ、こんなことならどうせなら、蓋もちゃんと作っておけば良かった!!
今さらねえ・・・・・・・。(´ー`;)
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器たち




茜景さん、おはよ〜♪
そうなのよ、どうしても優しくなっちゃうの。(`ヘ´;)
迫力だそうなんて気負うからかしら?
そうそう、茜景さんのお好きな織部ですよ。
使ってなんていませんです。
使うと何だか叱られてる気になりそうで・・・。アハハ
ナイス!、ありがとうございま〜す。
2012/8/13(月) 午前 9:21
こんにちは〜。
寧々房は、人がいい!んですね〜?
そう!言う人は、他人の(余分な)因縁を貰ってしまいがち!ですよね〜。
過去世からの魂の性分!だから、仕方がないんでしょうけど・・・。☆☆
[ シックハック ]
2012/8/13(月) 午後 1:24
ムムム、ナナナ、ネネネ、やっぱりお師匠様には敵いませぬ!で卑怯ではありますがスタコラ退散!自分の方は非公開決定であります。
顔の処理と鱗の出かたが益子の技とお見受けいたしました!九拝!☆
2012/8/13(月) 午後 2:54
凄い湯のみです。
立派です。そして思ったのは、この茶碗でお茶を飲む人がいるのかと。罪深い私がお茶を飲んだとしたら、この茶碗に吸い込まれてしまいそうです。きっとそうなります。使う時には慎重に、お願い申し上げます。魂が入っております。ナイス
[ 文学の散歩道 ]
2012/8/13(月) 午後 6:39
内緒さま、生まれ持った性分は変わりようがないですね。
そこにちゃっかり付け込む人が入るんですよね、結構。
こればかりは直せまへん。ご同輩ですね。−−;
ただ、同じ人に同じようなことがなければ良しとしましょう。
ドラゴンにナイス! ありがとう。^^
2012/8/13(月) 午後 7:33
シックハックさん、仰るとおりです。
何せ、おばかがつくんですからっ。
やっぱり過去生からですか。
そうか、思い当たるあの方のことだわきっと。^^
2012/8/13(月) 午後 7:36
丸くまん丸さん、打てば響くでしょ、ワタクシ。
お土産屋さんで買ったらしい型物のコピーですが、エッヘンです(笑)。
気負ったらダメよ。ダメ元で作れば結構いけるかもですよ。
益子の技は関係ございませんです。我流。
ご近所でなくて残念ね〜!☆
2012/8/13(月) 午後 7:46
散歩道さん、罰当たりものですか??
だからでしょうか、まだお茶の一滴も入れていません。
仏像さんにお水を差し上げているだけです。
これも手放しません。って、それほどのものではないですよ〜。
ナイス、恐縮でいただきまぁす。^^
2012/8/13(月) 午後 7:50
以前 手に入れた一点ものの湯のみがありました
見た瞬間に これは私のだ!と思いすぐに購入しました
どんな湯のみかというとね
泥から出てきたばかりの(ここが肝心です!)半漁人のようなものが
湯のみの中を覗いているんです
私も一緒になって覗き込みます
何かを飲む度に 話しかけます
「なにをお探しで?」
近くの工房(今はなくなってしまいましたが・・・)で作られたもの
でした
その半漁どんもあの地震でいなくなってしまいましたが・・・
思い入れのある器・・・心が宿りますね
この湯のみを見て思い出しました
2012/8/13(月) 午後 10:04
この子って、かやちゃんあなたのことだけれど、
一風変わったものでないと呼応しないんだね。
半漁人みたいのが、湯呑みの中を覗いてる??
何じゃ、それ(笑)。
そうか、一緒に探し物してるってわけね。共鳴。
思い入れが強すぎるのも、何だかねぇ。。
私も、そんなのばっかしよ〜!^^;
2012/8/13(月) 午後 10:21
凄い細工ですね〜。
本当に凄いです(^^♪
あの日寧さんから頂いた湯のみは
もったいなくて飾ったまま・・・・
私の家宝ですもん!。
あの日が幻だったような
気がしてならないのですから(笑)。
[ 湖愛 ]
2012/8/14(火) 午前 9:15
ち、ちょっと湖愛さん、あれは失敗でした。
使ってなんぼが器ってものですから、使ってくださいな。
そして手になじませて、あなたの器になるんですから。
そしていつか、都幾川にもおいでなさいませ。
ここは小さいながらも、素敵な田舎ですからね。^^
2012/8/14(火) 午前 9:37
断り下手な寧先生、こんばんわ。
そうなんですねぇ、手放すのが惜しくなるものなんですね。
「商売」だから作ってお渡しする、というものではないんですね。
なんか、その話を伺ってほっとしました。
寧先生のは「経済的生産物」じゃなく、「作品」ですものね。湯呑みとは言えお気持ちが入ってるんですね。すばらしいです!!!
2012/8/14(火) 午後 10:14
arichichiさん、ありがとうございました。
お店に置いているのに、売らないとはこれ如何に。
なんて作品がいっぱいです。
そういうのに限ってご希望が・・・。
はい、売りたくないものは売りません。
私が観ていたいのですから。(*^-^*)
2012/8/15(水) 午前 9:16
ご無沙汰しております
私もその気持ちはよくわかります
他人には見せてあげたいけれども手離したくしたくない
私にもそのような作品はいくつかあります
やはり根っからの職人さんなのですね・・・・
[ asakihatirou ]
2012/8/15(水) 午後 10:18
asakihatirouさん、コメントありがとうございました。
自分の満足度が高いと同じものは二度と作れないので、
つい非売品にしてしまいます。
その作品たちは、最後にはどこへ行くのかしらと思いつつ・・・。^^
2012/8/16(木) 午前 8:55
その作品はどこにも行きません
ずっといつまでも自分のそばにいると思います
そしていつもそばにいて自分を慰めそして励まして
くれると思います
夜晩酌をしながらその作品を眺め一人空想に走るのも又
よいのではないかと思います
私の場合現代工芸展に出品した「宇宙パート2」です
何とも神秘的で手放したくないですね・・・・
[ asakihatirou ]
2012/8/16(木) 午後 9:56
あら麻木さん、宇宙的発想ですね。^^
それもいいかもですが、私の場合は仏像さんたちの最後の居場所は
まだ決まっていません。
だって引き継ぐ者がいませんから、私が納得した最後の居場所を見つけてあげないといけないのです。
う〜〜ん、それが今のところ見えていません。
ま、私が逝く頃には決まるでしょう。アハハ
2012/8/16(木) 午後 10:13
あらっ!
あいや、
あな!めずらしや!!(笑)
ちょっと、琉球の匂いも、するざんす!
ドラゴン様と陶は、堂々巡りになりそうだから、
ほどほどにしないといけませんもんね。
[ sor**mi27 ]
2012/8/18(土) 午後 6:37
ちょっとsoraさん、もしかして龍に乗って琉球恋しやで飛んでってない?
そこ、判ってる。
ほどほどどころか、これが最初で最後よ〜、今んところ。^^
誰かさんとは、張り合えまへんて。
はい、素直に思うてはりまんねん、わたい。あっはっは。
琉球、行きたいよ〜〜〜!
2012/8/18(土) 午後 9:25