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歴史はロマンだけじゃなく、ファンタジーでもある・・・。
見果てぬ世界、悠久の歴史に思いを寄せれば、そこに重ねるのは浪漫。
浪漫とは、実に個人的な発想で、多岐多種なるもの。
史実の中に秘められた、そこはかとない断片に当てる光のあり方で、
歴史はファンタジーにも彩られる。。
そんな、
歴史にファンタジーを絡めるのを得意とする作家・赤堀芳男さんが著された、
ヒールのイメージが濃い明智光秀の側面を、
焼き物への造詣が深い作者ならではの豊かな発想でうならされる本を、
ご紹介させていただきます。
「虹の地平線」
「私の作品は歴史ファンタジー小説と呼ばれることが多く、
完全には歴史とは一致しませんが、夢とロマンのあふれる物語です。
日本史はいつまで明智光秀を逆臣とするのか。
彼にも明るい青春があるとの思いで書きあげた小説です」
著者 赤堀芳男
出版 平成二十六年八月八日
発行 東京図書出版
価格 1300円(税抜き)
・・・明智光秀の輝く青春・・・
著者・赤堀芳男さんは、私のブロ友さんでいらっしゃいます。^^
しかも、私の陶芸始めの地、栃木県人。
焼き物大好きな方。
しかも明智光秀は、私の仏像創りのルーツである比叡山坂本にゆかり深く、
菩提寺・西教寺にその日、知らず訪れている・・・。
はい、そんな方が書かれたご本です。
私は一気に読ませていただきました。
秋ですもの・・・・・。
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徒然草考




御師匠様のお墨付きがでました。誠に喜ばしいことで御座ります!
間違い無くこの本は赤堀さんの代表作となることでしょう!
2014/9/30(火) 午後 6:06
こんばんは^^
僕も光秀は私利私欲の為に動いたのでは無いと思います。
根拠はないですけど、なんとなく他の武将に嵌められたのではないかと。
歴史は勝者が書き換えてしまいますから、本当のところは!?ね^^
2014/9/30(火) 午後 7:04
寧々房様へ
ありがたい記事です。虹の地平線をじっくりと読まれて、このような感想をいただき本当に感謝いたします。皆様に宣伝中ですが、励みになりました。ありがとうございます。
[ 文学の散歩道 ]
2014/9/30(火) 午後 7:05
丸くまん丸さんへ
ありがとうございます。試験に合格いたしました。ナイスです。
[ 文学の散歩道 ]
2014/9/30(火) 午後 7:08
へい!脱せんおやじでございます。
わしゃ、やっぱ竜馬さんつながりで、光秀さんを思っちゃいます。
き真面目すぎたんでしょうね。
寧さん、小説はかかはりまへんの?
[ sor**mi27 ]
2014/9/30(火) 午後 10:59
丸ちゃん、赤堀さんには、
“歴史ファンタジー小説”の代表作家になって欲しいものです!
2014/10/1(水) 午前 10:31
光悦さん、こんにちはです。
お若いのに光悦さんは、なかなか鋭いことを仰るのよね、時に。^^
いつの時代にも、ヒールは必要悪!?
でもそれだけ力と器があるってこと。
お墓の下で、いまだ無念の気持ちでいそうよね。
2014/10/1(水) 午前 10:34
散歩道さん、どういたしまして。^^
これからもその線で、書き続けてくださいね。
2014/10/1(水) 午前 10:36
soraさん、あの人が生きていたら
歴史は変わっていたって人の、ひとりかしらね。
どうよ、私たちもそのうちってか?
いやいや、生きるのにしがみついて、生きてるうちに
この道の脱線コンビで、名を馳せねばならんばってん。(爆)
2014/10/1(水) 午前 10:42
最近やけに栃木県が気になるようになった。
(この前視察に行ってからだけど)
帰ってから2日後位に震度5弱の地震が、、、。
一週間位経ってからは、栃木と茨城を流れる那珂川の特集がテレビで放映されたし(那珂川町に行ってきたので)
帰ってから後悔しましたね、良いとこ見たかったところがたくさん放映されていたから。
忘れていたけど、寧さんの出発もここだったのでしたね。
不思議人と繋がると、不思議な繋がりまで起こりますね。ネ!
[ NPO法人 ワールド.ネット.JAPANN ]
2014/10/1(水) 午前 11:01
ワールドネット・阿蘇さん、お疲れさまでした。
日本はどこに行っても、風光明媚が散りばめられています。
その逆もありですが・・・。
都幾川にも寄って欲しかったですが、残念ながら、阿蘇のスケールを考えると、胸を晴れることが米粒みたいでご案内できまへん!
その米を磨きたいのが私です。ーー;
阿蘇さん、あなた自身も十分不思議な方でございますよん。^^
2014/10/2(木) 午前 11:17
阿蘇さん、再コメスミマセン。^^;
引っ越しはとっくに終わっていますが、リフォームと庭造りが
まだ進行中です。
何せビンボーなので、友人建築士とDIYしながらゼイタクな時間に追われています。これがまた楽しいんだな。^^
夢は、苦労してこそでございましょう?
2014/10/3(金) 午後 10:27
明智光秀はやはり教条主義者だったように思えるのです。
天皇を中心の権力体制に憧れていたのではないですか?
しかも信長の命令には従い、比叡山焼討を積極的に行い、坂本に落ち延びてくる人たちをほとんど殺してしまったのでは…?
一方秀吉は横川口を任されて、かなりの人々の命を救ったのでは…。
比叡の仏像などもかなり目こぼしをして、通過させたのでは…。
真面目過ぎるのもほどほどにしないと…。
歴史の皮肉ですね。
[ Bohken-Dankichi ]
2018/3/14(水) 午前 7:02