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ひと目惚れです、日赤旧社屋。。。
埼玉県比企郡嵐山町に、しかも日常のお買い物で週に1回は通る道の
ほんの少し奥に入ればこの建物があることを知ったのは、1年も前のことでした。
いかがです?
素敵でしょ?
時間に追われ、フェンス越しに撮った一枚が、これ。
子どもたちの元気な歓声を、やさしく受けとめてくれているような、この佇まい。
町立嵐山幼稚園園児たちは、なんて幸せなのでしょう♪
この建物は県の指定文化財でありながら、園舎としても活用されています。
都会では子どもの声=騒音(?)で、保育所反対の根拠になろうとしているようです。
環境に恵まれていないからとはいえ、子どもたちの声が「騒音」扱いされるとは・・・。
* * *
予告させていただいた小室等さんのコンサート会場が、この日赤旧社屋。
そして障害がある方々の、
内側から湧きあがるピュアな絵や創作物の展覧会会場でもあります。
今日、その隣の嵐山交流センターで、心地よい汗をかいてまいりました。
自彊術とは、自分の体は自分で強くするという大正時代から続いている健康体操で、
自分の手で自分の体をマッサージするなどして血行を促進し、
免疫力を高めることにより、病気に負けない体をつくることを目指しています。
私はまだ、10ヶ月の生徒。
いつもの教室がふさがって使えないという流れから、偶然出遭うことができた
これも気になっていた建物でした。
あるものを生かさないと、勿体無い。これ、私の口癖です。(笑)
明治・大正時代の建築家・山下啓次郎氏も、目を細めて上からきっと眺めているはずです。
* * *
会期中は
緑豊かな清流・嵐山渓谷も都幾川町・都幾山も、秋色に染まることでしょう。
お近くの方、そうでもない方たちも、
“都会の隣の秋” を、満喫しにいらしてくださいませませ。(*^-^*)
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