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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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「日本人は本当に幸せですか」
 
をテーマに、日本の学生相手に講演をなさったのは、
「世界で一番貧しい大統領」として知られる
 
南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領。
 

「貧困は、過剰に物を求めるから生じる。
私は貧乏ではなく、質素が好きなだけ」
 
「質素な生活は自分のやりたい時間が増える。
それが自由だ」
 
H28年4月7日/東京新聞
 
 
眼からウロコでした。
 
お寧さん、未だにしたいこと、あれやこれやと
 
相変わらずとっ散らかっています。><;
 
したいことをするには、もっと質素にするしかないんだわ…。

 
 
 
もっとかぁ………。
 
ウ〜〜〜ン、何かの決断に迫られているような
 
今日この頃…。
 
 
 
イメージ 1


ま、焦るでない。
 
 
 
その時、まで。。。
 
 
 
ん? 
 
 
 
 
 
 

 
日本列島そこかしこが、桜色真っ盛り。
 
はい私めも、地元都幾川で堪能してまいりました。^^v
 
地元10年で、すっかりおなじみの光景と思いきや、
 
まだまだ隠れたスポットがございました。
 
イメージ 1
傾斜地一面に帯状に広がっていて、
忽然と現れたその光景に、女子4人は思わず、歓声!
デジカメを持たずの散策に、シマッタ!と臍をかむ私・・・。ーー;
 
イメージ 2
嗚呼、その感激を伝えられない哀しさよ。。。
 
イメージ 3

お寧さん、少々お疲れの体でしたゆえの弁解。><
 
 
ここは、都幾山中腹の桜山公園の奥に位置しています。
公園奥の細い坂道を下ると、
ピンクに染まった帯状の染井吉野が眼下に広がっています。
先客はお子さん連れの親子さんら数人のみの、姿。
はい、穴場でございます。^^
 
内緒にしちゃおうかな〜と思いはしたものの、
そこはお寧さん、都幾川の広報マンとしてはやはり、
都幾川自慢のひとつとしてお教えいたしますわ。^0^
ただし、
足元が若干危ういため、ご年配の方は十分お気をつけあそばせませ、ませ。
 
 
さて、ちなみに3日後の10日は、慈光寺観音堂にて
ご本尊「千手観音さま」のご開帳でございます。
桜を愛でながらのお参り、皆さまも是非に〜〜。
 
イメージ 5 
大好きな観音堂への百八の階段。シャガも咲き始めています。
 
イメージ 4
 
さて、 
4月2日、地元の殿方お3人さま、お寺のお掃除お疲れさまでした。
近隣からのご参加の方々も、たいへんお疲れさま〜。
ありがとうございました。
 
 
合掌
 
 
南無〜〜〜
 
 
 
 
 
 

海に種まく人がいる

 
30年かかって、アマモの “森” を再生した、
上質のカキの産地として知られる、岡山県日生(ひなせ)町漁協の話です。
 
 
海に種まく人がいる
(2016年2・21 東京新聞/社説より抜粋)
 
みちのくの猟師は森に木を植える。瀬戸内の猟師は海に種をまく。
命の恵みを次の世代へ伝えるために…。
 
戦後の干拓、沿岸開発その他で、瀬戸内の海は激変し、水揚げも激減。
そこで、沿岸のいわば雑草の、甘い藻と書くアマモを育ててみようと、
30年ほど前から根気よくアマモの種をまいたところ、
藻場は再生し“森”ができ、光合成によりプランクトンが増え、好循環をもたらした。
海という“畑”を耕したのだ。
 
里海と、里山の力と人の知恵。
 
人口が減り続け、経済の規模は縮小し、公共事業や企業の誘致によって立つ
“ないものねだり”の世の中も、もう長くは続かない。
“あるもの探し”の時代がきっと来る。
 
大量生産、大量消費の時代の陰で眠り続けた、ふるさとの潜在力を見いだし、
そして引き出して、次世代に伝えていかねばなりません。
 
必要なのは創生よりも、再発見と再生です。
 
 
 
 
イメージ 1
                   この画像は本文とは関係ありません。
 
 
 
 
 
海に種まく人がいる・・・・・
 
 
 
 
30年、か・・・・・・・・・
 
 
 
 
わが里山にも、まきたい種がある。
 
 
 
 
う〜ん・・・・・・・
 
 
 
 
 
唸ってる場合じゃないわよね、本当に・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 や・め・て

 
 
変質する「平和」3 戦後71年・防衛産業
(2月11日・東京新聞)
 
 
武器展示会
(昨年5月横浜イベント会場で開催)
 
 
「十年前には、日本でこういう展示会をするなんて考えられなかった」
この発言は国内初の武器展示会の参加を呼びかけた
防衛技術協会の職員の言葉で、感慨深げに語ったそうだ。
 
 
開催に関わった森本敏・元防衛相は会見で
「以前は『日本が武器商人になっていくのか』『リスクを負いたくない
という慎重な会社が多かったが、
この分野にビジネスチャンスが開かれていることに多くの企業が気付きはじめている」
と、
誇らしげに語ったとか。
 
 
 
人を殺すマシンの製造。それを誇らしげに語る日本の中枢・・・。
 
 
 
 
 
 や・め・て。
 
 
 
 や・め・て・ください。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
南無〜〜〜〜〜!
 
 
 
 
 
 
 
 
陽を海を星を見る者和を愛す
 
俳句愛好者として知られる、欧州連合の前大統領であり元ベルギー首相の
ヘルマン・ファンロンパイ氏が東京新聞の「平和の俳句」に寄稿された句です。
ドストエフスキーは、『美のみが世界を救う』と言ったとか。
俳句も、美。
「人々が美の感性を高めれば、争いを抑えられると考えたい」と語られた。
 
自然を心の眼で見れば、自ずと和を愛すということでしょう。
 
この句に対し、欧州生活ご経験者の俳人・黛まどかさんが
オリジナル作品のひとつとしてこんな和訳を。
 
星を愛(め)で初日を讃(たた)え寧(やす)らけし
 
 
 
はい、寧の字はやすらぎのやすとも読むのです。良い字でしょ?!
 
寧々房は、寧の字をばら撒くために生まれたのでございます。(^^*)
 
 
 
寧の字を心に留めて年を越す
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
久々の記事が、今年最後の記事になりました。
 
寧々房、新年は8日(金)からの営業となります。
春4月には、開業10周年を迎えます。
ささやかな品をご用意してお待ちしています。
また、
進化する寧々房をお見守りくださいますよう、心からお願い申し上げます。
そして、
ブログ記事も、それなりのペースで復帰させていただきます。
 
 
 
 
ああ、今年もあと一日。。。。。
 
 
今宵は星を愛でて、夜空の美しさに見とれ、
寧らかなる新年を 迎えませう。。。
 
 
 
南無〜 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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