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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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お行儀の悪いお客さま

 
 
お行儀の悪いお客さま
は、
どこにでもいらっしゃいますが・・・。
いくら
○○が付くほどのお人好しのわたくしでも、堪忍袋の緒が切れることがございます。(笑)
はい、昨日(4日)の当店寧々房でのことです。
 
初めてご来店の、3人連れおばさま。
お寧さん(^^)、ちょい嫌な予感。。
 
お3人さま、器類には目もくれず、数少ない洋服を物色開始。
あーだこーだと、次から次へと試着。
 
「あらぁ、いいじゃない」
「素敵よ〜、似合ってるわよ」
「買おうかしら」
「こっちはどお、色もいいし」
「あたしならこっち」
etc.etc.・・・
 
 
経過時間約40分。挙句、のっそりお帰りモード。
 
お寧さん、ここで、言わねばモード炸裂〜。
 
 
「あのう、お客さまに少しお訊ねしてもよろしいでしょうか」
きょとんとする、おばさまたち。
 
「お客さまたちは、店側の立場に立ったことがございますか?
これだけの時間をおかけになって、何着も試着なさり、気を持たせ、
お買いになられないのは、お気に召さなかったからでしょう。
それは結構です。ですが似合う似合わないは、鏡で見れば分かることで、
はじめからお買いになる気がないのでしたら、試着はご遠慮すべきではないでしょうか」
 
「気分を害したってことね。私たち、衝動買いだから」
 
「衝動買いというのは、買って言えることです。気分を害すというより、ストレスです。
失礼なことをなさっているとは、思われないのでしょうか?」
 
 
短気なお寧さんもやっと大人になって(^^;)、言葉を飲みこむことも身に付きました。
が今回は、
さすがに堪忍袋の緒が切れましてございます。
ですが言葉を選び、ごくごく冷静に言えましたです。ハイ。
 
「いいわよ。私これ買いますから!」
こう言ったのはリーダー的な方。レジに乱暴に1枚を置く。
 
「いいんですよ、ご無理には」
 
「買います!」
 
「そうですか。これは本当にいいものですから。ありがとうございます」
 
 
 
 
 
 
いやはや商いは、飽きないとは言うものの、
 
やれやれ、です。。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
お寧さん目下、訳ありで断酒中なり。。
 
若干年下であろうおばさま3人に、こうして毅然と言えたことで、
溜飲を下げることができました。
 
ストレス解消の早道は晩酌でがわたくしでしたが、
無事回避〜!(笑)
 
 
 
 
 
ストレスは、ためたらあかんぜよ。
 
 
 
 
んっだ。^^
 
 
 
 
 
 
それにつけても、
品位のなさが蔓延するのは、こまったものです。。。
 
 
 
 
 
 
 
歴史はロマンだけじゃなく、ファンタジーでもある・・・。
 
 
見果てぬ世界、悠久の歴史に思いを寄せれば、そこに重ねるのは浪漫。
浪漫とは、実に個人的な発想で、多岐多種なるもの。
 
史実の中に秘められた、そこはかとない断片に当てる光のあり方で、
歴史はファンタジーにも彩られる。。
 
 
そんな、
歴史にファンタジーを絡めるのを得意とする作家・赤堀芳男さんが著された、
ヒールのイメージが濃い明智光秀の側面を、
焼き物への造詣が深い作者ならではの豊かな発想でうならされる本を、
ご紹介させていただきます。
 
 
「虹の地平線」
 
 
イメージ 1
 
「私の作品は歴史ファンタジー小説と呼ばれることが多く、
完全には歴史とは一致しませんが、夢とロマンのあふれる物語です。
日本史はいつまで明智光秀を逆臣とするのか。
彼にも明るい青春があるとの思いで書きあげた小説です」
 
著者 赤堀芳男
出版 平成二十六年八月八日
発行 東京図書出版
価格 1300円(税抜き)
・・・明智光秀の輝く青春・・・
 
 
 
 
 
著者・赤堀芳男さんは、私のブロ友さんでいらっしゃいます。^^
しかも、私の陶芸始めの地、栃木県人。
焼き物大好きな方。
しかも明智光秀は、私の仏像創りのルーツである比叡山坂本にゆかり深く、
菩提寺・西教寺にその日、知らず訪れている・・・。
 
 
はい、そんな方が書かれたご本です。
私は一気に読ませていただきました。
 
 
 
 
 
秋ですもの・・・・・。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

勝負柄 !?

 
 
 
勝負柄 !? 
 
勝負○○、ではありません。(^▽^;)
 
 
 
 
勝負したのは、5月引っ越し騒動の渦中奮闘して完成した作品、
 
 「掻き落とし和紋柄壷 雅」 のこと。
 
地元埼玉の県展に出品した入選作品です。 
 
イメージ 1
 
 
色化粧を施し、掻きベラでせっせと和紋柄を。。
日ごろ散漫なる人が、よくもまあ根気ある作業ができますこと。(笑)
しかもです、引っ越し作業の合間にです。
 
はい、勝負に出たのです。(笑)
 
県展には2度トライしています。が、陶仏は受け付けてくれませんでした。
仏像ということで、そこに“宗教色”があるということらしいです。
その前に、工芸品であると思うのですが・・・。
 
疑問。
 
加えて“展”と名のつくものの裏側に横たわる、疑問も。。
 
で、県展には出品を見合わせていましたが、
一部その裏側が露呈されたことは、皆さまにも記憶がおありでしょう。
 
ではと、今年10年ぶりにチャレンジいたしました。
 
 
イメージ 2
                                     *サイズ:径28.5×高30cm
 
 
県展再チャレンジの手始めです。
来年は、陶仏でチャレンジ。
 
工芸部門で受け付けてくださるという、お返事をいただけましたので!
 
 
 
 
 
 
来年は、来年の風が、吹く !?
 
 
 
 
何事も
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 この空間は
 
 
 
 
おかげさまの
 
 
 
 
こころ
 
 
 
 
合掌
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「この世界で最高のものを 次の日に持っていってやる」
 
 
とは
トム・クルーズに言わせた、台詞。
 
近未来SFハリウッド映画 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。
原作は日本のライトノベル、桜坂洋の「All You Need Is Kill」。
 
ライトノベル略して、ラノベ。
わたしは全くの、門外漢。(- -;)
 
ハリウッドで真価が証明されてきた、そうだ。
 
ラノベという文芸が、
アニメやゲームといった虚構の世界に没入する人間たちの内面世界を主題化し、
それを上質な娯楽作品に再構成できることを証明したという点で。
 
ふぅ〜んと言うしかない、わたし・・・。
 
 
 
非情なループに引き込まれた主人公は、終わりのない戦闘にひるまず、
こんな誓いを立てていた。
 
「この世界で最高のものを 次の日に持っていってやる」
 
 
いいね。ナイスよね〜。v(^^)v
 
 
トム・クルーズの演技が、いつも以上に生き生きと見えたのも、
きっと偶然ではないのだ。
 
波戸岡 景太(明治大准教授) 東京新聞/ラノベのすゝめ
 
 
 
 
 
「この世界で最低のものを 次の日に持っていってやる」
 
 
 
 
たまりませんね。
 
大国の、それぞれの、エゴ・・・・・。
 
 
 
ラノベの門、開けてみようかしらん。
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
う〜〜〜〜〜ン。。。
 
 
 
 
 
追記 
 
じゃれあっている(!?)ブロ友さんから、コメント欄を開けてほしいと懇願(?)されました。(笑) 
どうやら、
画像の仏頭がわたし似なのかと大いなる疑問を持ち、
からかいたいご様子。。
 
では、受け立ちませう。
 
どうせ、自分にないものを求めて創るのが常のわたくし。
 
遭って、驚くことなかれ、ですぞ。
 
 
 
 
慌てて書いた記事を修正したついでの、追記でした。 
 
 
 
(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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