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三寒四温の声が、そろそろ聴こえてきました。
どなたさまも、春の足音に耳を澄ましておいでかと・・・。
蝋梅が咲き誇り、あちこちの梅の便りも届く頃。
啓蟄も近づいてまいりました。
わたくしめ、約1年半ぶりに新作仏像に取りかかりましてございます。
桜と競うか、開眼。
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ご注文はお断りしていましたが、今回初めて応じての作品です。
まだ先の蓮坐は、舎利庫型。ご自分が入りたいとのこと。
まだお若い方ですので、ゆっくり作らせていただきますわよ。^^
桜が先か、開眼が先か。。
「如意輪観音菩薩坐像」
待春。
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都会には、何でもあるあると歓喜自慢するが、
あるのは、都会、だけでしょ?
田舎には、何もないないと悲観諦観するが、
ないのは、都会、だけでしょ?
「里山資本主義」共著のNHK報道局チーフ・プロデューサー、井上恭一氏の
2月7日の講演会にて、氏が言われた言葉です。
(少しだけアレンジさせていただきましたが・・・)
駿河台大学講義室に約600人の参加者が集いました。
飯能市近隣から多くの方が関心を寄せられたのです。
価値ある時間を共有できたこと、嬉しく思います。
それにつけてもです、
聴講者代表としてお話をなさった我が町の長の話にあったのは、
ご自分の自慢話・・・。
「里山資本主義」に沿った政策などは、なしでした。
やっぱり、という感は否めません。ーー;
それでも、
里山にある日本の底力に目覚めあれと、我に快哉のこころ、あり。。
主催・共催・後援・協力の皆さま、そしてご参加の皆さまもお疲れさまでした〜。
豊かな里山再生システムは、それぞれの地元の生きる道です。
がんばりましょ。^^9” |
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18歳といえば、誰しもが “番茶も出花" (これって、死語?)の頃、
わたしが花の高校3年生の時のことでした。
卒業間近のある日、
中学時代のクラスメートで、その頃のボーイフレンドとデートしている時のことです。
「倫理の先生がね、卒業論文を書けって言うのよ。何書いたらいい?」
わたしのその問いに、少々頭でっかちのボーイフレンドは
「ドイツのある学者が、動物の数は弱肉強食の食物連鎖でコントロールされてるけど、
人間の数をコントロールするのは戦争だって言ってた。
いつか日本も、徴兵制度が戻ってくる気がするな」
と言った。
そしてわたしが書いたのが、「いつかなる!? 徴兵制度」だった。
それは教壇で、みんなの前で先生に読まれた。
九条改憲に意欲を燃やす安倍首相。
「なぜ改正するかと言えば、国民の命と財産を守る任務を全うするためだ」
と述べている。(東京新聞より)
安倍さんの言葉は何かに踊らされた言葉で、空疎でしかない。
目の前の一部国民の命と財産を守る任務を、疎かにしている。
今回の人質事件でもそれが言える。
武器製造と輸出の基盤作りに邁進しているとしか思えない。
やがて自衛隊は、海外で武力行使をするだろう。
すれば新たな火種を作り、徴兵制度が浮上する・・・。
20パーセント未満の支持が、この国を変えてしまう。。
この国の、限りない憂鬱・・・・・・。
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コメント(16)
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「過去に目を閉ざす者は 現在にも盲目となる」
「ドイツの良心」とも評された
元ドイツ大統領のリヒャルト・フォン・ワイツゼッカー氏が亡くなった。
昨日1月31日、94歳。
ドイツ敗戦40周年の連邦議会演説で発した、有名な言葉がこれ。
そして戦後50年の1995年夏に来日した記念講演で、
「過去を否定する人は 過去を繰り返す危険を冒している」
と訴えた。
党派を超えて国民から広く信頼を集め、退任後も欧州委員会から
「三人の賢者」の一人に任命されて
欧州連合の機構改革を提言するなど活躍した。
(2月1日東京新聞一面記事より抜粋)
さてこの言葉、誰に贈りましょ。
勿論、
あの方に。。。
軽はずみな言葉を弄して、自国民の命を軽んじるあの方。
そして身近にいる、
そこのあなた達にも贈りたい。。。
「日本の良心」 「本物の賢者」は、
何処(いずこ)〜〜!
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バードコール、というものがある。。
ご存じ?
野山を歩くとき、私は首からそれをぶら下げて歩く。
3年以上寝かせた天然木にドリルで穴をあけ、
そのサイズに合わせた、テントやシートなどを固定するアイボルトをねじ込む。
それだけで、完成。
アイボルトの輪を緩急つけて回すと、チチチ、キュキュキュっと、鳴る。
まるで、鳥たちのさえずり。
そして、呼応。。
我が家のインコ君、はじめだけ、しばらく固まって聴いていました。^^
それを旅先の野山で鳴かすと、好奇心旺盛な小鳥たちが寄ってくる・・・。
ま、すぐに見破られてしまいますが遠くから飛んできて、
こいつ何者?と、確めに来るのでしょうか。。
結構楽しめます。
我がブロ友さんが、イメージだけで創作いたしました。^^
発想豊かに、ユニークな作品(←クリックを〜)になりました。
でもって対抗して、見せびらかすために敢えて記事にいたしました。(爆)
どうよ〜。。(笑)。
外はまだ、枯野。鳥たちの姿がよく見えます♪
だからこそできる、呼応です。
あ、言っておきますが、
お寧が作ったわけではございません、バードコール。。
呼応、いろいろ・・・。^^
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