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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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「水道漏水事件」
 
昨年7月7日以来闘ってきましたが、
ようやく、
決着その時が見えてまいりました。
先日22日のこと、すっかりお馴染みになった、
町の水道課職員氏おふたりが、この頃なぜかアポなしで来訪。。
そしてやっと、
今回のことは自然漏水で処理するとの報告を受けました。
(自然漏水は当然の予想範囲として)
 
 最終結論はまだですが、わが天才と町指定業者との絡みが残っています。
 
私はと言えば、昨年7月7日以来、
割かれた時間と、与えられたストレスその他実害も含め、
場合によっては何がしかの請求を考えていました。
ですが以下の条件付きで、放棄することを伝えました。
 
その条件とは、
工事の適正なる町の単価と、指定業者の監視システムを検討すること。
口頭では今回の事件をきっかけとして、
旧態依然としたシステムに何の疑問もなく対応してしまったことの反省を含め、
見直すと仰ってくださっています。
 
私は言いました。
時間はかかるでしょうが、必ず実行してください。そしてご報告くださいと。
それを確認するまで、請求は保留させていただきます、と。
町を通した工事に安心感があれば、
法律を犯してまで、自分で工事をする方は減り、
業者も仕事が増えるはずです、とも。
 
恐らく、良い結果が出ると信じています。
 
応援くださった皆さま、ありがとうございました。
いろいろなご意見いただいて、勇気を頂戴いたしました。
 
 
 
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心から、感謝合掌〜!
 
 
* * *
 
 
さてと、
次は民意を無視した太陽光発電事業の強行突破をしようとしている町長との
新たな闘いが待っています。
 
ママさんたちが、署名活動を始めました!
 
お寧さんの出番は、まだまだ続くのだ・・・。
 
 
やれやれ。。。
 
 
┐( ̄ヘ ̄;)┌
 
 
 
 
 
 
「里山資本主義」
---日本経済は「安心の原理」で働く
 
藻谷浩介 日本総合研究所調査部主席研究員
NHK広島取材班 共著
 
発行 KADOKAWA 定価 781円(税別)
 
 
既にご存知の方は多いでしょう。
嬉しいことに、この本の趣旨が
列島に点として光を放ち、それが線になって繋がりはじめているのです。
この国の危機を、ただ漫然と傍観するだけでは、
変えられるものも、変わりません。
 
 
そんな折、とある方との出会いから、近隣での講演会
「里山資本主義のススメ」を知ることになりました。
 
中央主導の偏向的資本主義から、
目の前にある財産、里山に埋もれている無尽蔵の財産を生かす、
里山資本主義
 
 
今、これが面白い。
 
 
 
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井上恭介氏 講演会
(NHK報道番組センターチーフ・プロデューサー)
 
 
 
「里山資本主義のススメ」を、おすすめします。。。
 
 
 参加無料!
 
 
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埋もれている、日本の財産。。
 
 
 
 
 

男と女

 
 
昨日の記事「女性は不祥事センサー」の補足をさせていただきます。。
 
 
あくまで、わたくしの私心ですが・・・。
男女の性差は、まぎれもなくございます。^^;
だって、人間も動物ですものね。
♂&♀。
機能は、異なります。
ですが生きるうえで、平等であり同権です。
 
私は女性として、強い殿方が好きです。
さらに、正義の味方はもっと好きです。(笑)
 
殿〜〜〜、ナンチャッテ。(爆)
 
強く正しい男性がこの世の中を導いてくださっていたなら、
女性に不祥事センサーなど不要です。
ですが人間が創造されて以来の法則には、必要悪もございます。
それを見極めて生きるのが、修行なのでしょう・・・。
 
 
 
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センサー機能は、男女共にきちんと持ち続けなくってはね〜!!
 
 
未来のために。。。^^
 
 
 
 
 
 

女性は不祥事センサー

 
女性は不祥事センサー
 
とは、
ダイバシティ・コンサルタントでいらっしゃる、渥美由喜(なおき)氏の言葉。
昨日の東京新聞の「6Kライフのススメ」より拾いました。
6KのKは、会社・子育て・家事・介護・看護・子ども会のこと。
 
私は男女をあまり区別しないように努めている。
一見すると性差に見えても、実は生まれつきではなく、環境で生じただけかもしれないからだ。
で、文章は始まる。
 
内容は勿論6Kに関してですが、
私は「女性は不祥事センサー」という言葉に反応しました。
 
 
世は常に男性主導で動いています。
女性が輝く時代をなんて、安倍さんは仰っていますが、
政界に関しては不正で輝いている方がそのまま居座っています。
センサー機能は、マヒしています。
 
「女性目線」という言葉も出てきます。
男性は組織防衛に関する軸が強い反面、
女性は社会正義に関する感度が強く、社会防衛の軸が強いと思うと渥美氏は仰っている。
 
 
 
私は、
埼玉県ときがわ(都幾川)町という小さな町に都会から移り住んで、10年目に入りました。
この町に根を下ろすことを決めたとたん、さまざまな町の実態が具体的に見えてきました。
そうです。
センサー機能のスイッチが、入れられたのです。
どうして私なの??? と思うのですが、入れられちゃったのよね。。。ーー;
 
 
水道事件、まだ解決していません。
時間を引き延ばされている感が否めません。
 
スイッチは、当分入れっぱなしになるのかと思うとうんざりですが、
降りかかった火の粉は振り払います。
 
 
 
 
女性特有の、生活者や消費者としての健全な感覚や常識は、
この国(この町)の不祥事の抑止力になる。。
それをしてこそ輝く女性ではないでしょうか!? 女性議員さん。
 
 
この町の行政は、ほんの一部を除いて、町長のイエスマンばかりです。
ソーラーシステムも、町長が決めたことだからと何の異議も唱えません。
 
 
組織防衛ばかりしていては、男性は女性に見下されちゃいますよ〜!
 
 
 
 
 
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・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 

誰かのために

 
 
 
誰かのために
 
 
私は日本史が大好きです。特に幕末が好きです。
江戸時代の前期や中期とちがい、
平和ではなく、戦いや事件がたくさん起こりました。
ですが、私が惹かれたのはそんなところではありません。
人々の考えに惹かれたのです。
 
尊王、攘夷、開国、佐幕、倒幕・・・。
幕末にはいろいろな考えが交じっていました。
それぞれ違うようでいて、大きな共通部分があります。
すべて日本の行く末を思っているのです。
天皇中心に戻せばもっと良くなる、開国すれば発展した良い日本になる・・・
というように。
 
自分の領土を広げるために戦った戦国時代とは少し違うと思います。
自分の利益のためだけではなく、
母国・日本のために考え、動いた時代だから私は惹かれるのでしょう。
 
あくまで、ただの中学生の自分勝手な意見です。
当時の人たちが本当にそう考えていたのかは分かりません。
ただ、私も幕末の人々のように、
誰かのために動きたいと思います。
 
 
石井 里歩 15歳 中学生 東京都昭島市
 
 
 
 
 
本日、東京新聞朝刊「あけくれ」に投稿された原文誰かのために」。
私は中学生の石井 里歩ちゃんのこの記事に、
ナイス!を差し上げたいと、思います。^^
 
 
 
 
 
 
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誰かのために・・・
 
 
大人は、もっとよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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