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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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少々とがった記事が続きました。
 
いつもは、物腰柔らかな和顔愛語の、この私。へへ。^^;
 
 
目下、
すっかり孤軍奮闘、闘うおばはんの体ですが、
そんな最中でも、
可愛いおじぞうさんをこの世に送り出しましたです。
 
はい、赤ちゃんじぞう、です。^^*
 
 
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後背のまん丸は、お日さま。
羽根のような蓮の葉っぱを背に、蓮華の蕾に包まれて、
すやすや。
 
 
 
これは、型です。
 
型はおなじみ「ちび地蔵の平和じぞう」以外、なし。
私の仏作は全てオリジナルの、オンリー・ワンだす!
ワウォ〜ン♪(爆)
 
 
 
私には子供はいませんが、
お地蔵さんと観音さまは、たくさん産み落としています。^^
これからもっと、お産みいたしますわよ。^^
 
 
 
子供は、蕾。
 
夢と希望の花がひらく、蕾です。
 
 
 
大人は、
子供だった頃をなぜ忘れてしまうのでしょう。
 
子供の声を騒音とする方たちも、いちゃったりして・・・。
 
子供たちの未来を考えたら、
大人がしてはいけないことが、たくさんあるはずよ。
 
過剰な文明の利器に頼りすぎる、今。
 
本当の豊かさは、どこにあるのでしょうね?
 
 
 
 
 
 
赤ちゃん帰りという言葉がありますが、歳を重ねると
ひとりではできないことが増え、人を頼るようになります。
老いては子に従えという言葉もあります。
その子らの未来を奪う大人にこそ、未来はないのでは??
 
 
 
 
 
あらら、やっぱりとがってきちゃった。−−;
 
 
子供のない私が、なぜこんなことばかり考えるのかしら、ね?
 
 
 
 
 
 
よくわかりまへん、おばかには・・・。´〜`;
 
 
 
 
 
 
 
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聖夜・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

采、投げちゃった。。

 
私のスキル不足からか、わが町公式サイトの「町長への手紙」という投書箱に送信ができない。
というより、『確認』、『リセット』、『閉じる』はあっても、『送信』がないのだ。
分かる方、どなたか教えていただきたいものです。ーー;
 
                     *    *    *
 
22日、筆書きの町長への手紙を投函いたしました。届くのは24日。
クリスマスイブに舞い降りる、苦言の手紙・・・。
それは私一人のメッセージではなく、都幾川を愛して止まない多くの方々の代弁です。
さらに言えば、武蔵の国に眠る古(いにしえ)のDNA、魂の声でもあります。
 
何度も口にしていますが、過去への敬意を忘れ、哀しいかな目先の自利しか考えない
この国の政治家たちへも届けたい、と思ったりもして。
ま、無駄球でございましょうが。(笑)
 
こんな小さな町からの発信がどう扱われ、どう思われようようが、発信。
采は投げられました。
投げちゃったんです、22日。^^;
 
無謀、にも!?
 
はい、怖いもの知らずで、近しい家族もいなければ、しがらみも無し。
だからこそ、できる事。采投げ。(笑)
 
こんな私を心配してくださる少なくない方々、ご心配なくなく。^^
この町は、静かで穏やかな町です。津々浦々、パトロールがされています。
目が届く小さな町ならではの、大きな利点がしっかりございますから。^^v
それでも、そんな町にも采を投げる必要があるのです・・・。
 
 
 
 
 
 
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観音菩薩坐像 「刀印」
 
右手は刀。左手は鞘。邪気を祓って、鞘に収める。
 
 
 
 
豪腕と聞くその人。
その豪腕があればこそ、できる事はありましょう。
 
善くも悪くも、人は自分で蒔いた種を拾うもの。それが人生。
これは、自分にも言っている言葉。。
 
 
 
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 ものを言う、龍。
 
 
 
 
 
今、その人の前に道はなし。その人の歩いた後ろに道はできる。
先人はそうして、道をつくってきたのです。
 
 
終わり良ければ、全て良し!
 
 
 
                                     *    *    *
 
 
 
何だかこの私、何か目に見えない力にそそのかされて(?)、
こんな大胆なことしちゃっているような、そうでもないような・・・。−−;
 
「何でそんなに熱くなるの?」と、よく聞かれる。すると毎度、
「自分でもよく分かりませんが、あちらに行くとき自分を振り返って、
ちょっとはかっこいい事できたじゃん。と、思いたいから」 と言っている。(笑)
 
 
 
 
 
 
自己満足にも程がある、ということですが・・・。
 
 
ただ、それだけ。。^^;
 
 
 
 
 
「この町の憂鬱」に、触れたい。。
 
この町には、ふたつの顔があります。
ひとつは、この町の未来の形をどうにでもできる、町長。
もうひとつは、千三百三十年余の古刹。
 
手厳しい言い方ですが、ともにある意味で、一部町民から見放されている、顔。
 
合併後、町民がざっと千五百人も出て行った町。
それは、町民としてこの町を愛せないからに他ありません。
若者の雇用を生む政策がなく、豊かな自然を求めて人は訪れるのに、
コンクリートと白いガードレールを山奥まで造ってしまう町長。
イエスマンで固め、内向きお手盛り政策で役所を私物化しているとまで言われている。
 
辿れば関東最古の寺。そのかつての栄光に甘んじるだけで、心を磨くことを忘れ、
自利を追い求めてやまない寺。
 
駄目になるものは、駄目になる運命にある。
 
わが町は、間違いなくその途にある。
先の国政選挙と同様、諦めと無関心がそれを加速させている。
 
郷土愛がなく、過去への敬意もない経済最優先の愚昧は、いつかしっぺ返しに遭うのだ。
 
 
 
今からでも、遅くはない。
 
終わり良ければ、全て良し。
 
小さいことからコツコツと、念じて信じて努力をすれば、夢は向こうから近づいてくる。
私の口癖です。
ブログタイトル『花ひらく工房』は、坂村真民の「念ずれば花ひらく」から。。
 
 
闘いは好みません。
今回のきっかけとなった水道工事の業者さん、あなたのやんちゃな笑顔はなかなか魅力的でした。
その笑顔に恥じない職人さんになったなら、仕事は減るどころか、きっと増えるはず。
今からでも遅くはないのよ。^^
 
 
世の中の流れを変えるのは、「文化の力」「よそ者、ばか者、若者」は定説。
加えて「熱き心を持った、怖いもの知らず」です。(笑)
 
私はこれから、この町の顔ふたつに手紙を書きます。
まず、町長さんに。
そしてご住職にも。。
 
 
 
終わりよければ、全て良し。ですよね〜〜〜♪
 
 
 
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見通しは、良いほうが良い!
 
万事、明細を示したほうがよろしいようで、この国とこの町も・・・・・。
 
 
 
 
まるで、茶番です。
 
ともかく、30分の暫定工事の請求額の高さに納得できないからの今回の件。
重機が3回通っただけの水道管接続部分の漏水は、普通ありえないわけで、
35年前の工事がずさんだったか、あるいは、老朽化が進んでいたかのどちらかが原因です。
またご近所では、敷地内のメーター移動を申請した際に無料だったということを考えると、
新住民への不当な請求であると思わざるを得ません。
 
また、合計58,646円の内、緊急対応として税込みで、業者には26,172円(経費込み)、
職員には2人で5,472円
その緊急事態の説明を求めると、何と、業者がその日の仕事を終えて、お風呂に入ろうと
寛いでいた時に電話で呼び出されたからだと言う。 
 
はあ??
「30分仕事でその額ならば、民間ならば喜んで飛んで来るって話ではありませんか? しかも、腕を組んで見ていただけの公務員のあなた達も時間外出動だからといって、1時間2,737円ですか。この辺の人たちは、800円850円で身を粉にして働いているというのにですよ。いいですね、公務員さんは」
 
 
皆さんは、どうお思いになります?
聞いて呆れるって、このことではないでしょうか。。
 
 
さすがこれには職員も言い訳できないと思ったのか、翌週には、請求額から緊急を外し、
請求額を計26,172円に落としてきた。
それでも納得できないのは、
業者には何のペナルティもなく53,172円が支払われたままであるからで、
小手先の誤魔化しにしか見えなかったから。
 
すると同じ席で、それに対し中間管理職(?)が、こう言い出した。
「澤井さん、分かりました。今回のことをきっかけに、町の単価の細分化を検討してみます。できるかどうかは分かりませんが、澤井さんが仰るとおり、最低ランク9の中でも、さらに何段階かのランク付けを考えてみます」
「そうですよ。その額に見合う工事もあれば、見合わない工事もあるわけですから、是非検討してみてください」
 
と、ここまで書けば流れは良い方向に向くと、心はニコリとなるわけですが、さにあらず。
業者からはひと言もないわけで、わが天才は冷静沈着にて、ご立腹。で、
「あんな業者を指定して野放しにしているのは、町の責任者・町長の責任。
私は町長宛に請求書を出しますから」と言った。
 
とその翌週、請求額を戻してきた。想定、的中〜!
上司の指示で?と聞いたところ、皆で相談した結果だと言う。また私は言った。
「笑うしかないですね」 と。。
 
 
まるで、茶番でしょ?
 
天才は既に、町長宛請求書を水道課担当者に郵送しているはず。
 
決着はいまだですが、最後にひとつ大きな疑問が残されています。
こうして書いている記事を読み、職員がこう言ったからです。
 
「あのう、2,737円は僕たちの給料に加算されるわけではないですから・・・」
「ではそのお金は、どこに行くのですか?」
「それは、ちょっと・・・」
 
 
 
こじれてきましたです。
はじめ話は、いたってシンプルでした。
水道課職員が、町指定の信頼に足る業者を紹介して、
その業者が、適切な工事と適正な請求をしていれば、何も問題も起きはしなかったのです。
庭造りもトントンと進んで、予定通り年内に終わるはずでした。
私は私で、新作仏陶制作にも、とっくに取りかかることができていたでしょう。。
 
 
 
町民のライフラインのピンチに、
 
この町は、町民から使途不明のお金を徴収している、の?!
 
 
 
よく分かりませんが・・・・・。
 
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憶測と妄想の境は、見えそうで見えない。
 
 
 
 
いいえ、実は簡単に見えるのです。
 
 
 
 
見ようとすれば、ね・・・・・。
 
 
 
 
決着は、お次がよろしいようで・・・・・?
 
 
 
 
 
 
 
 
話を戻します。
 
漏水したのが、7月7日。そしてその暫定工事に対する請求額が、58,646円。
その不当さに異議を申し立て、年末を目前にして未だ解決せず、恐らく年越し。。
双方早く決着を付けたいにもかかわらず、役場職員は相変わらず、煮え切らない。
 
4回目に来たとき、職員1人が入れ替わった。
代わりに来たのは中間職らしき人物で、柔和な方だ。
代わった職員某は、当初雄弁に役所的仕事をしていた人物で、業者を選んだ人物でもある。
なぜ代わったのか聞くと、明確な返事はない。怪しい・・・。^^
 
某氏の発言のいくつかをご紹介して、その後の私の突っ込みもついでに。。
「中古物件の敷地をいじるのでしたら、事前に水道管がどうなっているか、調べるべきなんですよ」
ならば35年前の工事の記録があるはずなわけで、後にその提示をさせた。
「通常水道管の深さは60cmですが、敷地内は前の持ち主さんが、工事費を安くするために30cmでいいと言ったんじゃないですか?」
今さら確認できないことを、憶測でもの言うことに説得力はない。
ならば、こちらも憶測でもの言ってもいいことになる。あなたと業者の関係は?・・・と。
 
そして前述の、問題の業者からの朝の電話。その後私は、役場に電話を入れた。
担当者2人は、休暇を取っていた。某氏に繋いでいただく。
詳しい内容は省くとして、私の質問「この町の水道屋さんはみんな指定業者ですよね」に彼はこう答えた。
「登録された業者だけです。それ以外の業者は把握していません」
こんな小さな町に何件の業者がいるというのだ。
それを把握していないと言える町の水道課とは、何ぞや?
いいえ、現担当者2人は、全部指定されていると仰っている。
加えて、業者のつまらない不正に対し、小学生でも分かることですとも仰った。
それをどうも、きちんと業者に伝えていなかった風が分かる。
 
30分仕事に対し5万以上の対価が支払われたのだから、その後の工事に対し、どれだけの請求があるのか知りたくて、請求書を出すように伝えると、業者から電話があった。
私は顔を見たくないので、直接手渡したいを断って、郵送でと言った。
その時である、勝手に使った瓦と砂利のことを言うと、はじめは何のことと、おとぼけ。
で、私の追及に言ったのが、こう。
「ああ、あれね、うん、使った使った。いいじゃない澤井さんと僕の仲じゃない、ごめんごめん。もうしません、許して」
3、4回会っただけでの軽口で、仲とまで言うこのご都合主義。
笑うしかない・・・・・。
 
 
ごめんで済めば、お巡りさんは要らないって話、
親に教わらなかったのかしら、この方。。
 
 
 
 
今日はこれまで。
店の前に、1票を入れに行かないと〜〜!
 
 
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つづく
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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