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その昔、小学6年生だった頃、
わたしはハーモニカを上手に吹ける女の子でした。
ランドセルを背負った帰り道、近道の松林の中を歩きながら吹いたり、
高い木の枝に座って吹いたりも。。
そうそう、音楽大会の選抜に選ばれて、得意になったこともあったっけ。^^
そんな遠くなった幼い頃の思い出が、急に甦ることは滅多にありません。
が、・・・・・。
ハーモニカを吹けば想い出す♪
いえいえ吹かずとも、聴くだけでも想い出しますあの頃を。。
ここで、ブログで繋がった素敵なハーモニカ奏者さんをご紹介させてくださいナ♪
RAKUSAIENさん、ベテランでいらっしゃいます。^^
懐かしい曲を中心に、数々の楽曲を聴かせてくださいます。
脊髄を患いながらも、リハビリに励みつつ音楽を楽しむことで、
前向きにご病気と闘っておいでです。
そのRAKUSAIENさんにお願いして、都幾川生まれの子守唄、
「あるやなしやの音を聴く」をハーモニカで演奏していただきました
コラボです
佐藤和泉さんの歌と、バンド鳴神の演奏に
ハーモニカの優しくて柔らかい音色が重なって、それはそれは
とても素敵なコラボレーション♪
わたしの心は一気に、あの松林の中。。
お下げ髪の、6年生のわたしがいます。^^
聴いてみて、くださいますか?
“RAKUSAIENさん”のブログへは、
こちらを↑クリックしてくださいませ。
さて、そこにいらっしゃるのは、いつ頃のあなたでしょうか・・・?^^
これはあの頃の松林ではなく、屋久島の森の中でした。^^;
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