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急須が作れれば、作りは一人前なんですって。
確かに・・・。
蓋物はその合わせがどうできるかが肝心で、今回のポット型取っ手はいいとしても、
注ぎ口はつる首だから、これも技術を要します。
本体と蓋、注ぎ口と取っ手。
この4つのパーツをひとつにして急須は完成します。
その作業は、結構緻密です。
まあ、四の五の言わずに 「急須屋を名乗るには、ちと早い?」 現物をご覧くださいませ。催促がございましたので・・・。^^;
同じ物は撮っていません。
ひとつだけ、いつもの浮気心で釉薬をかけてみました。
今回は遊び心のないベーシックな形ですが、毎日使うものはフツウがよろしいかと。。
ステンレスの茶かごをセットしました。茶漉し穴もちゃんとありますです。
できれば茶かごは使わないほうが、こだわり派でございますわよ。^^v
*すぐ上の2点は、昨年の作品です。右は贅沢なお醤油差し。ちっちゃいです。
今回の本焼きに「蕾華童子像」を入れましたが、若干の修正を要しますので、再度業火に入っていただきます。
いつもながら仏像さんは、簡単には完成させてくれません。
気を入れているつもりでも、予期せぬ部位に僅かなヒビが入ってしまいました。
予期せぬことは、何にでも付いて回るもの。
はい、人生とおんなじですネ〜。
陶仏屋を名乗るには、もっと早い!!
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2012年04月09日
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