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表札『臥龍山荘』
まだ“生”ですが・・・・・・。^^
わが町都幾川には、古民家を素敵に素晴らしく再生なさる
大工の頭領・安達勝治(まさはる)さんという方がおいでです。
ひょんなきっかけで、この安達さんの請け負った施主さまからのご依頼で
『臥龍山荘』なる表札を作らせていただくことになりました。
施主さまは隣国の方で、この臥龍山荘はお父さまの直筆を忠実に再現したもの。
広げた新聞紙4分の1サイズです。
文字の下線は、龍をイメージしました。
安達さんが見事に再生した家の表札です。
何の因果か、再生以前の家をたまたま知っていた私は、
「あの家が、これ〜!」とびっくり仰天。。
そして表札のご依頼ですから、これまたびっくり(笑)。
東京ご出身の安達さんは、鎌倉に大変ご縁の深い方です。
鎌倉と言えば、鎌倉幕府の源頼朝。
頼朝といえば、この比企地区と大変な縁(えにし)。。
そして関東最古の寺、都幾山天台宗慈光寺とも!
実はこの安達さん、安達籐九朗の子孫でいらっしゃいます!
安達籐九朗と言えば、大河ドラマ『平清盛』で今まさしく出ている、
頼朝側近の家来です。
タイムリーで、これもまたびっくり(笑)。
これにまつわる後日談が山ほどありますが、それはまたいずれといたします。^^
都幾川に来て以来、なんだか繋がる鎌倉。。
あの織田百合子さんと熱く語る、
「源氏物語を通して鎌倉と比企をつなげる話」
なんだか、雲をつかむ話ではなくなってきそうな気がしてきて・・・・・。^^v
ちなみに、
6年前に安達さんがご自身のために最初に再生なさった古民家は、
『鎌倉山荘』です。
つかもうと思えば、雲はつかめる・・・・・・・・・!?
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2012年11月11日
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