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妙 味 必 淡
(みょうみひったん)
料理は、
濃い味というのは、そのときはとても美味しく思うが直ぐに飽きてしまう。
しかし淡い美味しさというのは、
眞味としていつまでも記憶に残る、ということ。
この言葉を人間関係にたとえると、 あまり深入りせずに、つかず離れずのお付き合いをして、
常に相手の真意を読むことを心がけていると失敗も少なく、本当の信頼関係が続けられる
とも解釈できる。
本物にうまいものは、濃い味でなく、淡い味だという意味。
器の焼き具合。濃いか淡いかの妙味、ありやなしや・・・・・。
(画像を大きくすると、その妙味が手に取るように判ります。*^〜^*)
妙 味 必 淡
(東京農業大学名誉教授で文筆家としても知られる、小泉武夫氏の造語)
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2013年04月28日
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