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歴史はロマンだけじゃなく、ファンタジーでもある・・・。
見果てぬ世界、悠久の歴史に思いを寄せれば、そこに重ねるのは浪漫。
浪漫とは、実に個人的な発想で、多岐多種なるもの。
史実の中に秘められた、そこはかとない断片に当てる光のあり方で、
歴史はファンタジーにも彩られる。。
そんな、
歴史にファンタジーを絡めるのを得意とする作家・赤堀芳男さんが著された、
ヒールのイメージが濃い明智光秀の側面を、
焼き物への造詣が深い作者ならではの豊かな発想でうならされる本を、
ご紹介させていただきます。
「虹の地平線」
「私の作品は歴史ファンタジー小説と呼ばれることが多く、
完全には歴史とは一致しませんが、夢とロマンのあふれる物語です。
日本史はいつまで明智光秀を逆臣とするのか。
彼にも明るい青春があるとの思いで書きあげた小説です」
著者 赤堀芳男
出版 平成二十六年八月八日
発行 東京図書出版
価格 1300円(税抜き)
・・・明智光秀の輝く青春・・・
著者・赤堀芳男さんは、私のブロ友さんでいらっしゃいます。^^
しかも、私の陶芸始めの地、栃木県人。
焼き物大好きな方。
しかも明智光秀は、私の仏像創りのルーツである比叡山坂本にゆかり深く、
菩提寺・西教寺にその日、知らず訪れている・・・。
はい、そんな方が書かれたご本です。
私は一気に読ませていただきました。
秋ですもの・・・・・。
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2014年09月30日
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