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わたしももしかして・・・、って、それは記事の最後に・・・。(*^-^*)
そんな思わせぶりはさておいて、フォーク界の重鎮・小室等さんのコンサートが
私の住む町都幾川の隣町・嵐山で開催されます。
ひょんなきっかけから、チケットの販売をお手伝いすることになりました。
「ほほえむちから」
11月22日(土)
主催:社会福祉法人 昴 デイセンター ウィズ
会場:日本赤十字社 埼玉県支部旧社屋
料金:3,000円
小室さんに相応しく、力みがないのがいいですね♪
都幾川のおうどん屋さんでのコンサートが、懐かしく思い出されます。
↓
なぜお手伝いしたいかというと、
障害のある作家さんによる美術作品の展覧会が、同時開催されるからです。
わたしはなぜか、若い頃からこの世界が気になって仕方がなかったのです。
特異な才能の持ち主である知的障害のある方たちには、
底知れぬ才能が溢れています。
「生きているということ」
こちらは11月30日まで開催で、どなたでも無料でご覧になれます。
また会場となる日本赤十字社の旧社屋は、
明治時代の洋風建築としての魅力的で、貴重な建物。
埼玉県庁内から昭和58年に嵐山幼稚園の敷地内に移築され、
コロニアルスタイルのその美しさが保たれています。
古き良きものを大切にするって、と〜ってもナイスなことですよね♪
どうぞお近くの皆さま、小室さんのコンサートとともに
ほほえんで、そして“生きている”作品たちに出遭ってください。
都幾川で開催した小室さんのコンサートが、
社会福祉法人 昴さんと寧々房をつなげてくださいました。
余談ですが、30日、日赤旧社屋の隣にある鎌形交流センターに、
健康体操・自彊術で行くのも何かのご縁でしょう。。
さて、
わたしももしかして・・・の謎解きですが(笑)、
ひと口に知的障害と申しましても実にさまざまで、
程度の差はあれど、どなたにもその傾向はあるのだそうです。
わたしにも、もしかしたらあるその傾向・・・。
その部分が、わたしに陶仏を創らせているのかもしれない?!
ふふ。
だからかしら、気になるのは。。。
わたしももしかして・・・?
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2014年10月27日
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