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今回は、私の不思議物語ではありません。^^;
「横断歩道を足だけ渡っている・・・」とは、3.11被災地の話。
“被災地に心霊体験広まる”という見出しの、東京新聞・特報部の記事からです。
霊的な体験の『目撃談』が多く語られています。
当時の被災なさった方たちの霊を、親族はじめ、タクシー運転手や建物解体現場の作業員など、述べれば枚挙にいとまがないとか。。
亡くなった親族友人ら身近な人の霊と再会するケース。子供が三輪車で遊んでいる姿や、おもちゃが勝手に動いたりとか・・・。
「信仰心が比較的あつい東北の土壌を背景に、被害者が抱える心理的ストレスが霊的な体験の形で表れるのではないか」との指摘もあって・・・。
また「震災は神の摂理」などと、カルトの介入を防ぐ宗教者によるケアを実践する専門もいて
「悲惨な体験をなさった方の、心身不調の原因を、霊のせいではないかと疑う事例も多い」のだそうです。
思いが残る方々の霊は、3.11以来、現世に浮遊していると思うのは私だけではないでしょう。そんな方たちを全く意に介さない現世の人たちに、何をかいわんやですが・・・。
私の場合に限って言えば、心身不調に関係なくご対面しているわけで、それが何かと言えば、私への何かのメッセージかもかもと・・・。
それは、どこかボーっとしている私に気づかせる、何かの “きっかけづくりかや?” な〜んてと、今日の新聞記事からこの記事になりました。合掌・・・・・
見えない世界が見えるのも、何かのご縁では???
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2015年03月16日
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