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陽を海を星を見る者和を愛す
俳句愛好者として知られる、欧州連合の前大統領であり元ベルギー首相の
ヘルマン・ファンロンパイ氏が東京新聞の「平和の俳句」に寄稿された句です。
ドストエフスキーは、『美のみが世界を救う』と言ったとか。
俳句も、美。
「人々が美の感性を高めれば、争いを抑えられると考えたい」と語られた。
自然を心の眼で見れば、自ずと和を愛すということでしょう。
この句に対し、欧州生活ご経験者の俳人・黛まどかさんが
オリジナル作品のひとつとしてこんな和訳を。
星を愛(め)で初日を讃(たた)え寧(やす)らけし
はい、寧の字はやすらぎのやすとも読むのです。良い字でしょ?!
寧々房は、寧の字をばら撒くために生まれたのでございます。(^^*)
寧の字を心に留めて年を越す
久々の記事が、今年最後の記事になりました。
寧々房、新年は8日(金)からの営業となります。
春4月には、開業10周年を迎えます。
ささやかな品をご用意してお待ちしています。
また、
進化する寧々房をお見守りくださいますよう、心からお願い申し上げます。
そして、
ブログ記事も、それなりのペースで復帰させていただきます。
ああ、今年もあと一日。。。。。
今宵は星を愛でて、夜空の美しさに見とれ、
寧らかなる新年を 迎えませう。。。
南無〜 |
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2015年12月31日
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