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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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地元を知る・・・。
 
そこから始まる、摩訶不思議な素敵なストーリー。。
 
 
 
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この日は、梅雨明け宣言されたにもかかわらず、
思いのほか穏やかな涼しい一日でした。
 
そんなある日、とある素敵なカップルが、常日頃何かと多忙な私を誘い出して、
人知らずの都幾川の奥山を案内してくださいました。
 
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前夜の雨で土はしっとり、緑はやさしく彩られていました。
ここはやがて川となる、湧き水の源です。
 
いかがです?
大都会東京から、1時間とちょっとの所なんですよ。
 
私もつい最近までは東京にいました。
ですがいた頃から、なぜか豊かな自然を求めて彷徨(うろうろ)していました。
 
その頃都幾川を知っていたなら、
もしかしたら生き方が変わっていたかもしれません・・・。
 
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人は今住む街を出て、
何を求めて彷徨(さまよう)のでしょうか・・・。
 
恐らく、ないものねだり。
 
失ったものへの、回帰。
 
あって当たり前だった、自然への恋慕。
 
 
今、何をか思う、生きとし生けるものとして・・・。
 
 
 
 
 
翡翠のような宝もの。 
 
それは穢れなき、あるがままの自然・・・。
  
私は見つけた気でいます、ここで。
 
 
 
 
  
 
 
私は、予感する。
ここから始まる、ストーリー・・・。 
 
 
 
 
 
!?
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
都幾川町・都幾山の華やぎの、今。
慈光坂・霊山坂参道は、桜畑のよう。。
 
 
列島のそこかしこがそうであるように、今年の桜は皆さんが待ちわびました。
ときがわ町・都幾山(ときさん)の桜も、やっと華やぎを見せ始めてくれました。
 
慈光寺鐘楼横の染井吉野と紫つつじ。
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もう少し先の、霊山(りょうぜん)院の見事な二色の枝垂れ花桃と、群生するヒメシャガ。これは昨年の姿です。
 
 
 
都幾山の桜自慢は、種類が多いことです。
毎年品種を増やして、全部で36種類。
歩いて回って4㌔の行程の中、桜の名前を知りつつ愛でるのも一考では? 
(画面を大きくすると、少しだけ見やすいですよ)^^
 
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さざ波や 志賀のみやこは あれにしを
むかしながらの 山桜かな 
(平薩摩忠度/平家物語)
 
 
 
 
そして今年は、都幾山を守る方々の尽力で、東武東上線に中刷りを出しました。
「慈光坂・霊山坂参道野外ギャラリー 書の十三人展」を、さり気なく展開して
お楽しみのひとつに加えてもいます。
 
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吹く風を 勿来(なこそ)の関と 思へども
道も背に散る 山桜かな
(源八幡太郎義家/千載和歌集)
 
 
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 鬱金は、まだまだ先のお楽しみ。雅です。
 
 
 
 
 
 
都会に近い田舎町・都幾川(漢字にこだわっています、わたくし)
都幾川サイズでちょうど良いこと、地元皆さんで頑張っています。
 
どうぞ皆さま、のんびりした鄙びたこの町に、是非訪れてみてください。m(_ _)m
そして、都幾川は歩いてください。
豊かな自然が、この町の宝物ですから・・・。
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                   
5月3日。
つちのえ うま 旧4月1日 七赤仏滅 憲法記念日
 
と書くと、何だか忙しそうですが・・・。
 
都幾山(ときさん)、忙しかったです。
 
まだまだ咲いてる松(しょうげつ)桜の下にはこれぞ艶(あで)やか、牡丹の出番。
人の顔ほどの大輪が咲き競います。
 
かと思えばその横で、楚々とした顔で群生する、シャガ。。
一輪で見れば消え入りそうな姿でも、寄り添うでもなく、散らばるでもなく咲くシャガ。
 
この季節は、都幾山がもっとも賑わうとき。。
 
 
そして、火渡り。
坂東九番札所・天台宗慈光寺観音堂横にての火渡り、3回目が催されました。
小さな町ときがわが、ローカルながらも頑張った手に届く距離のお祭りです。
 
 
 
今日の記事は、そんなときがわ町の光景です。
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シャガは、アヤメ科です。宵闇では、怪しいまでも美しく。。
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そして、火渡りの始まるとき。。
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古式にのっとった手順を踏んで。。
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              この火が燃え尽きて、平にならされた上を歩くのが、
          火渡り。
          ですが私が見たのは、ここまで。
          寧々房、営業中なり。へへ。
 
 
 
          忙しいのは都幾山ではなくて、私目でした。^^;
 
 
 
 
 
                                 
 
 
 
            
 
 
 
 
 
 
 

君、急ぐことなかれ。

 
 
 
君は桜 桜の君
 
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桜の君よ
その美しき姿をとどめんとて
 
どうせ
散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛)
 
君 急ぐことなかれ
 
 
 
 
 
 
 
 
5日前に歩いて登った都幾山を、また登ってきた。
空は曇天なれど、お目当ては、やはり桜です。
 
 
都幾山入口の、女人堂の屋根を見下ろす桜はこの通り。。
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都幾山は、標高463m。
登るにつれ、花数が減っていく・・・。
 
 減るどころか、まだ楚々と蕾です。           新芽がかわいい“春もみじイメージ 2”。負けてません。^^
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 創作意欲に駆られた、童子像がぽつねんと・・・。   どこに落ちても、椿は椿。。
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ところで、都幾山には20種類以上の桜が咲くので、咲く時期が長く
それだけ楽しめるわけだが、ここで私の得意なこじ付けをひとつ。。
散歩の途中でお近づきになった、可愛い柴犬君に代弁していただくとして。^^
 
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日本列島、今大変みたいだね。
そして皆さん、被災地支援のために
“何かできること探し”に、気がそぞろになっているとか。
 
なにも、足並み揃えなくたっていいじゃない。
種類の違う桜が咲くのがずれるように、
したいと思う人が、できるときにすればいいのさ。
 
君、急ぐことなかれで、いいんじゃないの?
 
都幾山の桜と、同じでさ。
 
 
 
ワン!^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

春 匂う

 
 
 
 
 
 
何が一番いいか
花が一番いい
 
 
花のどこがいいか
信じて咲くのがいい
 
 
坂村真民
一日一言 4月の言葉
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日の朝、久しぶりに都幾山(ときさん)を歩いて登ってきました。
 
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                人がすれ違えるだけの細道の、女人道。。
 
 
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                朝の日差しの向こうには、希望という名の光が見え隠れ。。
 
 
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                緑濃いなかで、鮮やか過ぎてこの赤が。。
 
 
 
 
 
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坂道の途中で、
いきなりむせ返るほどの菜の花の匂いに包まれたと思ったら、
ぶんぶんと羽音を立てて、蜜蜂が飛び交う姿。
やっとつかまえた、このこ一匹。。^^
 
 
 
 
 
 
 
 
匂う
 
 
 
 
 
 
                   
 
 
 
                 ○
 
 
                       ○
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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