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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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ちいちゃくても・・・

 
 
 
 
ちいちゃくても
 
ちゃんとちゃんとの お雛さま。。
 
 
          
           
 
 
 
このごろ可愛いものづいていますが、
3月と言えば、やっぱりひな祭りでしょう・・・♪
 
 
 
隣町の毛呂山(もろやま)からおいでくださった、お客さまの作品です。
本物の縮緬(ちりめん)を使って、丹精込めて作られたものです。
イメージ 1
 
イメージ 2高さ6cmです。
上品な美しさ。。
 
小さくても、
存在感はあるんです。
 
お洒落でしょう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 3こちらは、
お稚児雛。。
 
お澄まししてます。
価値ある古布をまとっています。^^
 
本漆の台に、私の半円皿を屏風に見立ててセットしてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
            
 
 
 
 
 
やはり隣町の越生(おごせ)の梅林は、今、梅が真っ盛り。
桃の花も負けじと競っています。
 
そして、桜も待機しています♪
 
ムズムズしていたお出かけ好きな方たち、お待ちどうさまでした。^^
 
 
 
ときがわ町の都幾山には、20種類以上の桜が咲きます。
毎年愛好家の方が品種を増やし続けておいでなので、
5月半ばまで楽しめますよ
 
 
ムズムズしているお方、お鼻もムズムズしますので気をつけて。^^
 
 
 
では、春を愛でようではありませんか。
 
どうせなら、競うように。。  (^m^)クション
 
 
 
 
                       
 
 
         
 
 
 
                     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
坐禅を組む
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
外は
 
篠突く雨
 
 
 
雨の音を聴く
 
 
 
 
 
 
組む
 
 
 
 
 
 
雨の音が聴こえるようでは
 
 
 
 
まだ
 
 
まだ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                        
 
 
 

盆祭り こぼれ話

 
 
 
 
 
里山盆祭りの記憶が冷めやらぬうちの、
続編は、こぼれ話です。
 
予期せぬ繋がりを生んでくれるのがブログで、
“ブログなつながり”。
思えば、皆さんみ〜んなブログな繋がりですよね♪
 
そんな中、北海道のHOKUTOさんという、
都幾川を「癒しの里」としてご紹介してくださったあの方からの、
思いがけない繋がりが、あったのです。
 
たくさんのHOKUTOさんのお友達のお一人でらっしゃる「みなみかぜさん」の奥さまが、
なんと、都幾川ご出身でらしたのです!
 
それを機に、この夏のご帰省時に寧々房にご来店と相成りました。
 
 
ところがご来店が遅れ、店は、閉店。
私は待ちぼうけ。。
 
 
いいわ、きっと明日お会いできるし・・・。
 
 
 
イメージ 2
で、宵闇が迫れば、ピーヒャラドンドン♪
キョロキョロしても、はじまらない。
ビール片手に、パチリと祭りのショット探し。
 
 
は〜い、可愛いショットと遭遇です
ご満悦〜〜!
イメージ 1
 
浴衣姿に子供さんの綿あめは、祭りの上出来の、絵!
 
 
みなみかぜさんは、どこかしら〜。
 
 
ところがです、
な、なんと、このお嬢さんおふたりは、
みなみかぜさんのお嬢さんだったのです!
 
これは、前回の記事をアップしてから知ったことですから、
驚きでしょ?
 
 
みなみかぜさんとは、互いを知らずに大接近していたらしいです。(^m^)
 
 
 
 
 
盆の祭りで起きた、
 
ちょっとした、こぼれ話でした。 o  O
 
 
 
 
 
 
みなみかぜさんの記事も、ご覧になってくださいな。
関西にお住まいで、鉄道マニアのなるほどブログですよ♪
 
 
 
 
 
 
P.S. もうひとつ、忘れていました!
 
寧々房のあるM邸はかつて接骨医院でした。
みなみかぜさんの奥さまは子供の頃、診ていただいたそうですよ。
門の中を、懐かしそうに覗いてらっしゃいました♪
 
8月24日
 
 
 
 
 
 
 
 

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           八月十四日の、里山盆祭りの夜。
 
      自宅から歩いて2分の会場へ、下駄を鳴らしながら歩く私。。
  
         宵闇の中に、祭りの灯かりが近づいてきて。。
 
イメージ 4
提灯のこの温かさは、
人の心の温かさを思わせます。。 
イメージ 1
 
 
 
いつの時代にも、子供の手には綿菓子が。。
子供たちの顔が可愛いければ、手渡すおじさんの顔も可愛いくて。 
イメージ 2
 
 
 
昔のお嬢さんは浴衣姿も色っぽく、踊りはややはにかみがち。 
ああ、やっぱりこれが日本の夏女。。。!? 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
都幾川に来て四度目の夏。
そして二度目の、盆祭り。
きちんと参加するのは、初めての今年。
 
そこで「寧々房さん」と、初めて声をかけられました!
 
きっかけは、夜店のビールを買ったとき。
隣のトウモロコシ売りのお兄さんからでした♪
 
祭りの輪の中に入った今年の盆祭りは、
私が地元の方と、こうして出会う日だったのです。。。
 
 
 
 
 
な〜んて終わってみて、
こんなことを思ったりしてみた
 
私でした。o O
 
 
トウモロコシ売りのO.Mさん、今度はお店にいらしてね〜〜♪
約束は、守りなさい!^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 一年前の盆祭りの記事です。
たった一年前でも、あら懐かしや。
たまには、振り返ってみるのもいいかもですよ〜♪
 
 
 
 
P.S.この記事には、続きがございまぁす♪
 
 
 
 
 
 

伝えきれないもの

伝えきれないもの

それは、ありのままの自然。。。



イメージ 1先週に続き、里山歩きをしてきました。
芽吹きまだ新しい、どこまでも続くやさしい緑の中を。
相棒山女・多美子のガイドで、私には初めての場所をです。
イメージ 2山は深として、姿は見せずの若い鶯がホーホケキョ・ケキョケキョ♪
オーイ、がんばれ〜と私たち。

イメージ 3慈光寺・観音堂を裏から、お邪魔しま〜す。
ちらと見える後ろ姿は山女。寄り道する私を置いて、さっさと行ちゃうんですよ!(´▽`)
イメージ 4まだ咲いていたシャガに出あって、
ワ〜イと歓声。
イメージ 5ちょっとー、早くしておネエさま。
私も撮るんだから〜。
イメージ 6って撮ったのが、このオオマムシグサ。
初めて見たときは不気味な花でしたが、よく見れば凛とした姿で茶花にもなるんです。(^-^)v





伝えきれないもの


それはありのままの自然の、美しい姿です。





  

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