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この雨で 散ってしまうのか この桜 いやいや まだ見せます 魅せてくれます 都幾山の 桜 ▼都幾山入り口の『女人堂』の屋根。
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都幾川自慢
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詳細
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22日、久しぶりに里山歩きをしてきました。 「ドラマチック台風in屋久島」の相棒、山女T子と2人で。 人一人分の、 通り道。 七つある かつての井のひとつ、 星の井。 この町一番の自慢は、やっぱり都幾山のトレッキングです。 寄り道しながらの、往復2時間で、お散歩感覚の、ジャストサイズ。 これから20種類以上の桜が、花を競います。 歩いてこその、都幾山。 そこには手付かずの自然があります。 そしてさらには、自然と共生した人の手の細やかさもあって。。 自然との共生は、決して簡単ではありません。 いったん人為的なものが入ったならば、 そこには成すべきことが生じて、然りですよね。 ときがわの都幾山といえば、まずは慈光寺。 その周辺が今、やっときれいになりはじめています。 近隣の町から来てくださった、僧門のとある方が日々それをなさっているからで、 昨年末の私の喜びは、これでした。 この日のお散歩は、 この和尚さまとお茶するのも目的のひとつでした。(^-^) いらっしゃいました♪ 山の斜面に梯子をかけて、無駄な木々の剪定をなさっておいででした。 「○○○さ〜〜〜ん、こんにちは〜〜〜♪」 時は3時です。 この鐘楼の下で、お茶を。 立ったまま。。 お茶受けと、レギュラー珈琲とお茶持参でしたが、 思いがけずの外でしたのでカップが足りない。 機転を働かした和尚さまが素早くご用意したのが、 伐って作った、この竹カップ。 ここで、新鮮な驚き! ストレート珈琲の味が、甘〜い!のです。 それは、切り口から出る樹液の甘さでした。 冬になると植物は糖分を蓄えて、寒さをしのぎます。 冬野菜の甘さはそこにあります。 植物は、えらい!! その甘さに3人の顔は、まったり〜の幸せ顔。 ありがとうね〜、竹カップ!(^-^) 空は曇っていても、心は、晴れよ。 歩いて、話して、対話して。 今日も大事なものを見つけた一日でした。 人は何に心動かされ、そしていかに行動するかも知ることができた、 そんな一日でもありました。 お陰さま、で。。。 |
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珍しく朝5時半に目が覚めると、カーテンの間から、約束の快晴の光。。。 2度寝の誘惑に惑わされつつも、秋の光の誘いに乗らないでかと、起き上がる。 6時前に店の前を通り過ぎ、右に左に蛇行する坂道を上(のぼ)っていく。 少し上ったところで、彼岸花のお出迎え。 舗装された車道からそれ、トレッキング用の道へ。若干近道。 都幾山のかつての湧き水、七井のひとつ「塔の井」。 藪茗荷。楚々として、山野に似合う花でしょう? 2時間の、朝の散歩にしてはたっぷりの里山散策。朝の気持ちいい〜〜は、格別ですね!!! 追伸 都幾山(ときさん)は、標高463m。 まだ歩いて上ったことがなかったので、屋久島行きの足慣らしにと、 はじめは慈光寺までの予定だったのが、頂上の霊山」院までも。 ちゃんと登山用の靴を履いての、トレッキング。 軽いじゃん!と思ったのも束の間、やはり筋肉痛が。。。 10月6日、縄文杉に合う前に、もう一度くらい上るとするか〜。 * * * * * |



