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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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鮮やかすぎて

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約束の時間にはまだ早かったので

遠回りしてみたら

遠目にも鮮やかな ミモザの花

惹きつけられて

酔いしれて

しばしの 時




ふと 何の花か匂う





沈丁花(チンチョウゲ)




鮮やかすぎて ミモザ

美しすぎて ミモザ



ふと気づかされる



沈丁花

水と遊ぶ 光

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           水と遊ぶ 光

           
           光も

           知っているんだよねー

           水と遊ぶと
         
           楽しいって



    *都幾川にかかる橋は、蛍のスポット。ここもそのひとつ。
     ふわふわ蛍の通り道。蛍が渡る、橋です。
     散歩の途中の、通り道。    



           

ばっきゃみそ 作った

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              ばっきゃみそ 作った

      
              裏山に 出てた


              都幾川にきた 恵みのひとつ


              秋田でいう ばっきゃみそ


              都幾川では 何ていう?


              ふつーに 蕗味噌


              作ったのは


              ふつーに 私流

多羅葉樹の赤い実

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多羅葉樹の赤い実を、どうしてもお見せしたくて

『慈光寺』という限定本(昭和61年・新人物往来社発行)から

転載させていただきました。


慈光寺は、1,300年余の古刹です。

多羅葉樹の樹は実生で、生育はとにかく遅い。

その赤い実がどれだけの歳月を見てきたかは定かでないけれど、

その実と、葉の色の濃さに、私はなぜかしたたかさを感じている・・・。



ついでに、赤いもみじを冠した慈光坂の板石塔婆群と、

この寺にある仏像の中で、なぜかとても気になる寺宝の一つで、

破損仏ながら、とてつもない存在感がある木造伝毘沙門天立像をご紹介します。



初めてこの立像に対峙したとき、私は聞こえた気がしている。

『違う!』

という声が・・・・・・。

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        慈光寺山で見つけた

        遠目でその白に 引きつけられた

        聞けば 茗荷の花だという・・・聞き違えたのかしら 生姜と

        茗荷に花がを 初めて知った・・・茗荷でも生姜でもいい

        新鮮な驚き・・・どちらにしろ 美しい

        あの匂いに あの味に この花

 
        嫌いだった茗荷が・・・生姜は好き

        匂いが先に もちろん味も

        そして今 花が

        大人になって知って・・・ときがわではじめて見て

        好きになった

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