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猛暑夏が、やってまいりました。
蝉がミンミン鳴きはじめ、蛍も飛びおさめ、容赦ないお日さまが
じりりじりじりと陽炎を地に這わせます。
サマータイム・・・
ここでひと時の、涼しげな光景の窓をお開けいたしました。^^
自然はいつでも、ゆったりと流れています。
それにつけても、最近の地球は暑〜〜いですね。><
お年頃のお寧さん、無理は禁物と、サマータイム!?
はい。
当店「寧々房」、8月は休業させていただくことにいたしました。m(_ _)m
その間それなりのことを課して、制作に励みつつ、夏をのりきるつもりです。
どうぞ皆さまも、最近の夏を侮ることなくお過ごしくださいますように。。。
気持ち、涼んでいただけましたでしょうか?
お知らせ、でした〜〜。 ^^*
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★HP/掲示板★
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詳細
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今年の、
年賀状でございます。
言ってしまえば、
単に時間がないわけでございまして、
郵便配達のおじちゃまにちゃんと注文したにもかかわらず、
いまだ届かないのは、どげんしたと?って話・・・。
んだば、今年は書くの止めとこ〜って、割愛。^^;
割愛とは、
惜しいと思うものを、思い切って手放したり省略したりすること。
by 岩波国語辞典
毎年欠かさず律儀に出していた、賀状。
それを差し置いても優先したい事がある。
したいことがあることの、幸い。
どうか皆さまも、
いついつまでも、したいことのある人生をお持ちくださいませませ。
ひと足お先に、良いお年をお迎えください。
来年も、いえいえ末永く、って欲張りですが、
よろしくお願い、申し上げます。
m(_ _;)m
上昇と
静観と・・・
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ひと目惚れです、日赤旧社屋。。。
埼玉県比企郡嵐山町に、しかも日常のお買い物で週に1回は通る道の
ほんの少し奥に入ればこの建物があることを知ったのは、1年も前のことでした。
いかがです?
素敵でしょ?
時間に追われ、フェンス越しに撮った一枚が、これ。
子どもたちの元気な歓声を、やさしく受けとめてくれているような、この佇まい。
町立嵐山幼稚園園児たちは、なんて幸せなのでしょう♪
この建物は県の指定文化財でありながら、園舎としても活用されています。
都会では子どもの声=騒音(?)で、保育所反対の根拠になろうとしているようです。
環境に恵まれていないからとはいえ、子どもたちの声が「騒音」扱いされるとは・・・。
* * *
予告させていただいた小室等さんのコンサート会場が、この日赤旧社屋。
そして障害がある方々の、
内側から湧きあがるピュアな絵や創作物の展覧会会場でもあります。
今日、その隣の嵐山交流センターで、心地よい汗をかいてまいりました。
自彊術とは、自分の体は自分で強くするという大正時代から続いている健康体操で、
自分の手で自分の体をマッサージするなどして血行を促進し、
免疫力を高めることにより、病気に負けない体をつくることを目指しています。
私はまだ、10ヶ月の生徒。
いつもの教室がふさがって使えないという流れから、偶然出遭うことができた
これも気になっていた建物でした。
あるものを生かさないと、勿体無い。これ、私の口癖です。(笑)
明治・大正時代の建築家・山下啓次郎氏も、目を細めて上からきっと眺めているはずです。
* * *
会期中は
緑豊かな清流・嵐山渓谷も都幾川町・都幾山も、秋色に染まることでしょう。
お近くの方、そうでもない方たちも、
“都会の隣の秋” を、満喫しにいらしてくださいませませ。(*^-^*)
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わたしももしかして・・・、って、それは記事の最後に・・・。(*^-^*)
そんな思わせぶりはさておいて、フォーク界の重鎮・小室等さんのコンサートが
私の住む町都幾川の隣町・嵐山で開催されます。
ひょんなきっかけから、チケットの販売をお手伝いすることになりました。
「ほほえむちから」
11月22日(土)
主催:社会福祉法人 昴 デイセンター ウィズ
会場:日本赤十字社 埼玉県支部旧社屋
料金:3,000円
小室さんに相応しく、力みがないのがいいですね♪
都幾川のおうどん屋さんでのコンサートが、懐かしく思い出されます。
↓
なぜお手伝いしたいかというと、
障害のある作家さんによる美術作品の展覧会が、同時開催されるからです。
わたしはなぜか、若い頃からこの世界が気になって仕方がなかったのです。
特異な才能の持ち主である知的障害のある方たちには、
底知れぬ才能が溢れています。
「生きているということ」
こちらは11月30日まで開催で、どなたでも無料でご覧になれます。
また会場となる日本赤十字社の旧社屋は、
明治時代の洋風建築としての魅力的で、貴重な建物。
埼玉県庁内から昭和58年に嵐山幼稚園の敷地内に移築され、
コロニアルスタイルのその美しさが保たれています。
古き良きものを大切にするって、と〜ってもナイスなことですよね♪
どうぞお近くの皆さま、小室さんのコンサートとともに
ほほえんで、そして“生きている”作品たちに出遭ってください。
都幾川で開催した小室さんのコンサートが、
社会福祉法人 昴さんと寧々房をつなげてくださいました。
余談ですが、30日、日赤旧社屋の隣にある鎌形交流センターに、
健康体操・自彊術で行くのも何かのご縁でしょう。。
さて、
わたしももしかして・・・の謎解きですが(笑)、
ひと口に知的障害と申しましても実にさまざまで、
程度の差はあれど、どなたにもその傾向はあるのだそうです。
わたしにも、もしかしたらあるその傾向・・・。
その部分が、わたしに陶仏を創らせているのかもしれない?!
ふふ。
だからかしら、気になるのは。。。
わたしももしかして・・・?
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