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“詩”のようなもの
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今 紫陽花が美しい なのに 今日も篠突く 雨 けれども 明日のお日さまに出あうと ほら 元気に 綺麗 紫陽花は 雨で 美しくなる
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かいな(腕) さあ 見わたしてみて あなたの まわりを ほら あるでしょう かいな あなたに向かって 大きくひろげている かいな だかれて みて と〜っても あったかい から
どうのこうのと とかく世間は せちがらい それがどうしたこうしたと かまびすしい つい それが 何なの? と つっかかる さりとて それも 何なのさ と つっかかり ・・・酔った夜の、呟き
西陽 冬は 追うように 恋しくて 温もりに ほどかれる 西陽 春は ひねもす うらうらと 夢の続きで 戯れて 西陽 夏は 執拗に 眩しくて じりじりじりと 焦がされる 西陽 秋は 茜に 傾いて ものを想ふて そっと咲く
森は 静かに歩くもの 蛇行する坂道を あがると そこは 森 森は 深とすることで 森が ある 森は 静かに歩きたい 森は ひと ひとも 森 時にひとは その森を 歩きたがる
ウーマンラッシュアワー 村本
小川菜摘
福田麻貴
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