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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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こころ、ふにゃらら♪

 
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    あらら、お買い物してたりすると、こんなおばちゃま、いますよね〜♪
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     いいな〜、こんなふうに寝そべっていたいな〜♪
 
 
 
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     君のその笑顔の先には、何があるの〜♪
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     そうじゃなくて、真っ先にお出迎えしてくれた君でしたね。
     雨の中ようこそ、こんにちは〜♪ って。。^^
 
 
 
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あっぷっぷ。笑った方が負けじゃ〜。
うわっはは。お主の顔には、負けるが勝ちじゃ〜♪
 
 
 
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    阿呆らしか〜♪ 
    じゃが、うらやましか〜、心底笑っちょる。         
 
    in神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 龍虎山長安寺五百羅漢
 
 
 
 
 
 
 
 
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春爛漫〜〜〜♪
 
 
 
 
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秀吉の、かの一夜城跡地の、圧巻、ジャガの群生〜♪ (わが町都幾川のシャガも及びまへん。−−;)
 
 
 
 
 
 
 
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    また遭えたね、あなたに・・・。
    明日の元気、頂戴いたしました。^^ 
    富士山、ありがと〜〜〜♪
 
 
 
 
 
    こころ、ふにゃらら♪
 
 
 
    たまには、こころ、ふにゃららにならないとね〜〜〜♪
 
 
 
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なりましょ、どなたさまも・・・。^^
 
 
 
 
 
 
 

鳥と、遊ぶ?


 
バードコール、というものがある。。
 
ご存じ?
 
野山を歩くとき、私は首からそれをぶら下げて歩く。
 
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3年以上寝かせた天然木にドリルで穴をあけ、
そのサイズに合わせた、テントやシートなどを固定するアイボルトをねじ込む。
それだけで、完成。
アイボルトの輪を緩急つけて回すと、チチチ、キュキュキュっと、鳴る。
まるで、鳥たちのさえずり。
 
そして、呼応。。
 
我が家のインコ君、はじめだけ、しばらく固まって聴いていました。^^
 
それを旅先の野山で鳴かすと、好奇心旺盛な小鳥たちが寄ってくる・・・。
 
ま、すぐに見破られてしまいますが遠くから飛んできて、
こいつ何者?と、確めに来るのでしょうか。
 
結構楽しめます。
 
 
我がブロ友さんが、イメージだけで創作いたしました。^^
発想豊かに、ユニークな作品(←クリックを〜)になりました。
でもって対抗して、見せびらかすために敢えて記事にいたしました。(爆)
 
どうよ〜。。(笑)。
 
外はまだ、枯野。鳥たちの姿がよく見えます♪
だからこそできる、呼応です。
 
あ、言っておきますが、
お寧が作ったわけではございません、バードコール。。
 
 
呼応、いろいろ・・・。^^
 
 
 
 
 
 
古都鎌倉と武家文化に触れなんと欲すれば、
その機が舞い降りてきて・・・。^^

 
最近しつこく(?)ご登場いただいている、
源氏物語を通して、鎌倉に熱き思いを寄せておいでの作家・織田百合子さんから、
 『武家の古都・鎌倉 世界遺産登録推進企画
 神奈川県立歴史博物館・神奈川県立金沢文庫・鎌倉国宝館、三館連携特別展』
の、チケットがプレゼントされました! v^^v
 
そして13日、東京のお友達を誘って、いざ鎌倉へ♪  
快晴の下、そこはかとなく漂う潮風を感じながら、古都鎌倉を散策してまいりました。。
 
その中身は濃いですが、
濃いか薄いかは内容をクリックしてくださった方のご判断にお任せいたしま〜す。^^
 
 
 
では、散策行脚の順を追ってご紹介を。。
 
1.神奈川県立金沢文庫
一度行きたかった、鎌倉時代の武家の書庫「金沢文庫」。
http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenji.html
 ←クリック
 
●金沢文庫 称名寺
隣接する称名寺は、金沢北条氏の菩提寺で学問寺として栄え、数多くの寺宝や書物があります。
 
 
 
その入り口です。
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織田さんのfacebookで拝見していた光景を目の当たりにして、感激〜!
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うっとり・・・。^^
 
 
 
 
 
次へ
 
 



 
2.鎌倉国宝館〜武士(もののふ)たちの信仰(こころ)と美術(かたち)
さすが国宝館です!
僭越にも、創りたい!と思わず身を乗り出すワタクシメでございました〜(笑)。
 
 
 
 
 
 
その次へ
 

 


●ついでの、長谷寺
ここも行きそびれていた、美しいお寺です。大人気。
はい、人・人・人でした(笑)。
 
 

 
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▲これは拝借した画像です。^^;
 
 
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   私が撮ったのはなぜか、弁財天洞窟の中だけ。
その他美しい画像は、どうぞクリックしてご覧くださいな。きれいですよ〜♪
 
 
 
 
 
次はちょっとそこまで テクテク スタスタ
 
 
 
 
●おまけの、鎌倉文学館
由比ガ浜を一望する、素晴らしいロケーションに建つ洋館。
鎌倉ゆかりの文学者たちを偲ぶ館と私は見ました。^^
http://www.kamakurabungaku.com/ ←クリック
 
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洋館には洋花が。皇帝ダリアと、ミモザに似てますが違います・・・。^^;
 
 
 
 
 
あとひとつで
 
 
 
 

3.神奈川県立歴史博物館
いよいよ最後のメニューです。(ふぅ〜)
当館のテーマは、都市鎌倉と中世から横浜開港と近代化、現代の神奈川と伝統文化と盛り沢山。
往時を偲ばせていただきました。う〜〜ん、歴史は面白い。
 
 
 
 
 
若干急いだ、“心と文化の旅”のような一日でしたが、
古都鎌倉と武家文化に触れもして・・・・・の、一日旅でした。(*^-^*)。o ○
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                        ■武家の古都・鎌倉 世界遺産登録推進云々には
 あえてここでは触れないことにいたしました。^^;


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 国宝と、 国宝未満と・・・。
 
 
 
 
富山県高岡市金屋町の「ふいご祭り」を見る前に、
高岡市の誇る文化財である古刹を急いで歩いてみた。二箇寺。
 
 
一箇寺目の雲龍山 勝興寺(しょうこうじ)は、堂々の重要文化財です。
ですがまだ、国宝未満のお寺です。
 
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画像は写真から。
 
 
幾多の変遷を経て、越中現地に移ったのが天正十二年(1584年)。
加賀藩前田家との親交から栄華を極めた寺で、
本堂をはじめ、12棟の建造物からなる大寺院です。
 
平成10年からの20年計画の大修理が終われば、
晴れて国宝に指定されるとか。。
 
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修復の終わった本堂だけでも、見応え十分でした。
目隠しされた他11棟の完成は未定ですが、
真宗寺院建築の典型と言われる大規模な書院造りなど、
完成後、是非再訪したいものです。
 
 
 
次は、堂々の国宝、高岡山 瑞龍寺です。^^
 
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大き〜い、お寺です。
 
建立は正保ニ年(1746年)ですが、101年後に消失し、
その74年後には現代の建物に生まれ変わっています。
古人のエネルギーは、偉大なり!ですね。
 
 
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イメージ 6 素晴らしいですね〜。
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                  綺麗ですね〜。
                  
 
 
 
                      
 
 
 
 
 
ところで、この二箇寺。
いずれも大雑把に四、五百年の古刹ですが、
わが町・都幾川(ときがわ)には、
何と、千三百年の古刹があるんです。関東最古です!
小さいですが。。^^
 
私たちボランティアお掃除隊、『多羅の会』がお掃除しているお寺、
国宝「慈光寺経」装飾法華経信解品(しんげほん)があるんです!!
 
 
 
わが町の“顔”なんです。
 
 
けれども・・・・・・。
 
う〜〜ん、これ以上は今は言えません。
 
  
 
* 
 
 
 
今、この町の歴史始まって以来の住民運動が起きています。
この件は、いずれまた記事にしようと思っています。
 
 
横道にそれましたが、話は旅の途中でした。
 
次回で旅の話は、終わりです。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高岡・金屋町「ふいご祭り」の “熱い”。
 
 
夕暮れ時、土蔵造りの町並をスタスタ歩いてお腹が空いた夜は、
大仏様を横目で見ながら、御膳をいただく。。
 
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高岡でのお宿は、その時代は旅籠だった和のテイストたっぷりの旅館「角久」さん。
角久さんの食堂はこの高岡大仏のまん前で、大仏様は窓の向こう側。
その真正面の席でいただいた私は、お箸の上げ下ろしまで見られているようでした。^^;
 
日本三大仏のひとつであるこの大仏様は、
朝な夕なに地元の方から通りすがりにお参りされる、
庶民に愛される、近くにいながらも気高い仏様でありました。
 
何だか、とても羨ましい気になっている私がいて・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
翌朝、角久さんから程近くの越中古社 『有礎正八満宮ありそしょうはちまんぐう』 へ行く。
金屋町の伝統行事「ふいご祭り」を見るために。
 
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待ちぼうけのあとにやっと始まった、お決まり事。
 
そして始まる、佳境の鋳込み。
ふいごで真っ赤に溶かされた銅が、鋳型の中に流し込まれます。
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出来上がったのは、銅鏡です。
この裏面が磨かれて、ピカピカの鏡になるんです。
男の仕事ですねぇ。熱いし、重いし、気合がいるし。
 
で、出来上がった鏡は、女性が使う・・・。 主に、ですが。。^^
 
  
 
 
 
 
 
銅器の町・高岡金屋町。
来てよかった、い〜い町です。
侘びがあって、寂があって、熱い町でした。^^v
 
 
 
 
 
ここで遅ればせながら、
気になっていた町・高岡を訪れるきっかけをくださった
ブロ友さんをご紹介いたします♪
 
麻溶接所代表の溶接職人さんでいらっしゃいます。
観音様と灯かりでリンクいたしました。
 
最近の麻さんの人気アイテムをご紹介します。イメージ 10
ご案内した「ギャラリーおおてら」さんでも人気です。  イメージ 5
 
 
 リンクしたのは、この観音さまだったかも。。
 
 
  
 
お邪魔した工房で、フクロウの灯かりの骨造りを快く実演してくださいました。
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面白いです、職人さんの手仕事は。
私も若い頃、遊びの彫金でふいごを使ったので、興味は2倍でした。^^
 
 
 
これがご縁で、麻さんオリジナルのお香立てを仕入れさせていただきました。
私の作品とコラボして、寧々房の仲間入りです♪
 
蓮の葉っぱに乗った、カエルちゃん。               可愛いでしょ? 寧々房に似合うでしょ?^^
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本日は、これにておしまいです。。
フーって、ふいごではありませんよ〜。^^; ツ・カ・レ・タ〜
 
 
 
 
 

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