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先を急ぎます。。
4泊5日のひとり旅、一日目は白石泊。
翌日所要を済ませ、午後1時ちょうどに東北自動車道・白石ICから、
一路、青森県弘前市までひた走ります。
約400キロ。駅前のホテルに着いたのが5時15分。
6時には宵闇の街を歩いていました。。
弘前は都会です。駅前には、ビジネスホテルがニョキニョキ。
ここで私は、Tビジネスホテルの会員に!
日本中ほぼ網羅しているし、安心、清潔、リーズナブル♪
気分よく歩いていると、
こんな看板に遭遇!
寧々家(NE-NE-YA)。
なんでしょうねぇ、こんなこと。
ちょっとそそられましたが、
ぐっとこらえました。^^
こちらのお店で、待ち人来るなので。 で、津軽三味線のライブです。ベンベン♪
居酒屋ライブハウス『山唄』・・・とある旅人さんのご推薦で行ってみました。
ローカルでいいでしょう? この雰囲気。。
同席してくださったのは、ご存じ額縁作家・福島実さんと、
なんと弘前のブロ友さん・湖愛さんです。俳句をたしなんでらっしゃる方です。
福島さんをご存じない方は、私の過去記事から。
湖愛さんのブログの近道はこちらです。
はい3人で、迫力ある生の津軽三味線、堪能いたしましたです。^^v
もちろん、美味しくお酒を楽しみながら。。
福島さんとは、翌日工房にお邪魔して、仕入れのお仕事を。
湖愛さんと福島さんは何と、ボランティアでご一緒の仲でした。
どこにいても繋がるのは、同じ空の下だから?
つづく 次は、昼。 ○ ○
*今回、コメント欄は閉じさせていただきます。仕事しないと〜〜〜! m(_ _)m
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旅の途中で
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詳細
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みちのくひとり旅、白石(宮城県)までの一日目はそろりとまいります。
いきなり高速に乗るなんて、野暮です。^^
道中の、いいもの見つけないと。。
ここで乗ろうというICまでの、道中にあるのが「足利学校」(栃木県足利市)。
ず〜っと気になっていた、場所。
まずはそこへ。。
旧国道50号を走っていたら、忽然とこの茅葺屋根!
もしやここがと、Uターン!
・・・どうです、この門。
いい感じでしょう?
色づくにはまだの、大銀杏の樹も。
凛とした姿勢でこの門をくぐれば、
学問は、真綿が水を吸うがごとく入るってものです。
日本最古の学校です!
深としてます。
いるのは、私だけ。
そのはずです。
休館日でした。。
月曜日です。嗚呼。。
しかし、足利、いい町です。
見所は、まだたくさん。。
またいつか、
行きたい、町。o ○
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コメント(28)
あ〜こんな家で静かに年とっていくのもいいな〜
なんて、思わずため息。。
つましく、ふたりで住むにはちょうどいい。
あ、ひとりでもOKでした。私の場合。。
午後のご対面後、先生のご案内で行ったのが材木岩と、
その周辺のせせらぎ。サービス精神は、相変わらずです。 この名称は、溶岩が噴出した時に三角や六角の柱
状のまま急速に固まり、まるで材木が並んだような形状になったところからで、虎の縞模様に見えることから「虎岩」とも。
高さ約65m。壮観でした。
そして眼下は、鏡のような水面。。
そして、夜。。。
「美味しい」をたくさんいただきました。お魚で〜す♪
そこでです、私とミキティーの不思議談義に、
なんと、先生の不思議も加わったのですから驚きでした!
白石は城下町。城下町とくれば、戦場。
先生はご自宅で、そして診療室でも、見えない何かと同居しているとか。
最先端の医療機器の周りにも、いるものは、いるらしい。。。
あ〜〜、楽しかった。
面白かった、漫ろ歩き。
4日目の、
帰りのウロウロそぞろは、ご想像にお任せいたします。ハイ
相棒は、坐禅仲間のミキティーでした。
ミキティー、これからもっと集中して坐禅を組みましょか。
お疲れさま。
ありがとうさま、でした。o ○ o ○ o 。
*この記事をご覧くださいました皆さまに、お詫びを申し上げます。
画像をご覧いただけなかったようです。(汗)
実はアップの時間を訂正したく、ページごとコピーをしましたところ、
画像はコピーされなかったようです。
心配したのですが、本人にはしっかりコピーされていたので。。
なので、コピーをし直しました。
せっかくいただいたコメントは、記事と共に消えてなくなりました。
ごめんなさ〜〜い。<(_ _)>
このように、粗忽者の証明をしてしまいました。終わり。(‘〜’;)
。 o ○
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漫ろ歩きの2日目は、会津若松市内へと。
会津と言えば、白虎隊。
白虎隊と言えば、あの飯盛山です。
ジリジリとした暑さの中、しばし佇んでまいりました。
「城が、城が燃えている!」
そう思ってしまった14歳からなる白虎隊が、1人助かって19人が自害した飯盛山。
『白虎隊記念館』で観たアニメビデオにも、心がジ〜ンでした。
飯盛山を降りてからは、気分転換を。
会津本郷・流紋焼に会津塗、下駄屋さんやら味噌漬屋さんやらを、うろうろ。
ときには見るだけでごめんなさ〜いの、女の貪欲さを発揮です。
さてと2日目の宿、
蔵王・遠刈田温泉ホテル「さんさ亭」を目指すも、ときは早夕暮れ。
蔵王のてっぺん「御釜」をやりすごす途中の、空と月を見る。。
なんて悠長なこと言ってるうちに、
そう、モクモクと雲が降りてきて、標高1,700余を降りるにつれ真っ白な、霧〜〜!
行けども行けども、霧なんだってば〜!
「ミキティー大丈夫〜? 頼むわよ〜〜」
体、コチコチ。 コッワ〜〜〜。(´〜`;)
霧が晴れたときは、これこそが、
あ・ん・ど。。
(実はこの途中ミキティーは、見えないものを見ていました!)
でもでも〜、翌日の、この空!
そして、エメラルドグリーンの御釜!
山の神様のご加護でしょうね。 ふたりで、合掌! です。
初めて登った、蔵王。
素晴らしく、美しかったです。
そういえば、いつも人を撮りませんが
この美しさを共有した人たちは沢山いました。
晴れ晴れとしたお顔ばかりでしたが、
ここにもおびただしい数の石が積まれていて、
そこには、ひっそりとした空気がありました。
思わず、ここでも手を合わせたくなっちゃって。。
さあさ、お次は城下町・白石へ。
そこには、♪年しいたの男の子が、待っててくれるのサ。(*^-^*)♪
では〜〜、また続きは後日でございます。
って、勝手にやらせていただきます。。。
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