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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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大内宿から南へ、車で20分ほど行ったところに
塔の岪(へつり)という、岩と水の景勝地があります。
 
大内宿でねぎ蕎麦を食したあと、散策の足を延ばして行ってきました。
 
“岪”とは、切り立った崖となっているところという意味で、
昔の修行僧がそう付けたのだとは、お土産屋のおばちゃんの弁。
 
 
夏の緑はこの通りですが、
四季それぞれの紅や銀を想像するだけでも美しい。。
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このつり橋、
揺れるんです〜〜〜!
高いし〜。
 
 
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水の流れで侵食されたこんな奇岩が、
200メートルに渡ってあるんですよ。
 
 
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           人はなぜにこうして石を
           積みたがる。。
 
           ちょっと、怖いかも〜。
 
 
 
 
 
 
はい、ここで4日間の漫ろ歩きの
相棒をご紹介いたしま〜す♪
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私の娘、とまでいかないまでも、娘だったら良いな〜と思える
Y.Mさん。ミキティーです(^^)
旅の途中の、私の粗忽ぶりを見事にカバーしてくださった、
頼れる相棒ぶりでした。
 
ず〜っと助手席にいられた旅は初めてで、そのラクチンさに
味を占めてしまった、私めでございます。(^^)v
 
ありがとうね〜、ミキティー♪
また、行こうね〜〜!
 
 
って、まだこの旅は、続くのである。 。 o O
 
 
 
 
 
 
 
福島県南会津郡下郷町『大内宿』は、
昭和56年に重要伝統建造物群保存地区に選定されると、
一時トタン屋根に変わってしまった屋根を町を挙げて茅葺屋根の復元を果たしました。
そして、江戸時代には下野街道の一宿場として栄えた町並みを見事に再現したのです。
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イメージ 8この屋根と踏み固められた土の道を見たら、誰だってそぞろ歩きをしてみたくなるものです。
 
 
大内宿の日暮れは早くって、4時半で店じまい。
もう、だあれも歩いていません。。
犬も、いぬ。(^m^)
 
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名物・ねぎ1本で食べる“ねぎ蕎麦”がお昼でした。
写真撮るのも忘れて、ズルズルと。
 
 しばらく口の中が、ねぎ芬々。
 
 
 
 
まだ明るいのに、雨戸がみ〜んな閉められちゃってます。
 
 
 
 
 
なので、相棒ふたりと夕食までとことこ散策。            こんなせせらぎだから、近くには蛍もよ!
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大内宿には、この街道に民宿が7件あります。そのうちの一軒「扇屋」さんに泊めていただきました。
 
これで確か、6,500円!(一泊2食)+ビール代。^^       夜にはあったかいと感じる、囲炉裏の火。
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扇屋さんには、TVにも出て一躍有名になったという
“きいおばちゃん”がいらして、夕食事には飾りっ気のない
方言で爆裂トーク。^^
 
お料理は、お値段以上で美味しかったです♪
 
 
 
 
まだ続く旅の「漫ろ歩き」は、また気が向いたときに。 o ○
 
 
 
 
旅の報告は、ご覧になっていただくだけで良いかな〜なんて思っています。
展示会準備のため、コメントのお返事はすぐにはできませんので、
皆さまも、どうぞ立ち読みで。。。(*^-^*)
 
 
会津下郷の、朝晩の秋の風を少しでも感じてくだされば、嬉しく思います♪♪
 
 
鈴虫の声を重ねる旅の宿・・・と思えば、若干の秋。。
 
 
かな?
 
 
 
追伸で〜す♪
大内宿に行きたいと思ったのはのは、古代笛奏者の高橋竹仙さんの記事を拝見したからです。
“チクセンさん”が行かれたのは、まだ名残の雪の季節。
景観が素晴らしいです! 是非ご覧になってくださいな。 
 
 
 
 
 
 
 

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旅の さわりだけ

 
 
久しぶりに都幾川を離れて、お出かけしてきました♪
 
そのさわりだけでも、と・・・。
 
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行きたいと、はやる気持ちがやっと実現した、会津若松・大内宿の町並み。
 
 
 
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蔵王のカルデラ湖「御釜」。
初めて訪れたのに、この歓迎!? 幸運の女神さまに合掌〜♪
 
 
 
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自然が作り出す、景観の“奇”!! 材木岩。
 
 
 
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城下町・白石に残された武家屋敷の中庭。
う〜〜〜ん、侘び寂びです。
 
 
 
初めは弘前まで行けたらの旅でしたが、その手前で楽しんできました。
その充実した濃い中身は、いずれまた。
 
 
 
 
ときどき、酷暑。
ときどき秋の、風でした。 o  O 。 o 。
 
 
 
 
 
 
 
 
梅雨が明け、約束の青空の下、埼玉の奥座敷ともいえる
都幾川から程近い秩父路を歩いてきました。
 
ひと口に秩父といっても、県の約4分の1を占めるのですから、
広いんです、秩父。
なので、ほんの少しの散策です。
 
まずは、今が盛りと咲き誇る蓮の花を見るために「荒川花ハス園」へ。
6,000㎡の棚田に、11種類の花たちが競演していました。
 
 
 
        この花を見るために、朝4時起きしたんですよ〜〜!
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カエルくん、おはよう〜♪
 
 
途中、小さなお寺の蓮池にも。
今年はザリガニが根を食べてしまったとかで、ひっそりとした感。
それもまた、よし。。
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次に目指すは、三峰神社。
一度行きたかったところです。
 
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三峰神社は約千九百年昔、
日本武尊(やまとたけるのみこと)が
東の国の平和を祈り、国生みの神様を
祀ったのが始まりです。
尊を導いた山犬(狼)が、
お使いの神様。
 
なので、いたるところに対の山犬が
睨みを利かしていました。
 
 
多くの左甚五郎作の彫り物が、
日光の東照宮を彷彿させます。
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水舎の、見事な水龍。
 
お化粧直しされたばかりで、鮮やか〜でした!
 
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        拝殿横のご神木は
         樹齢八百年とか。
           正に迫力です。
 
         手前にあるのは、
         美しい八棟灯篭。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて今回のドライブ&散策ですが、
ボランティア仲間の男性おふたりと、とある和尚さまがご一緒してくださっています。
そこに私、紅一点。(^m^)ウフ
 
和尚さまのお陰で、ひと味もふた味も違う楽しみができたこと、
心から感謝しています。改めて、ありがとうございました。
 
 
            。 o    O
 
 
歩いて眺めて、深呼吸してきました、秩父路。。。
 
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まだ、続きがあるんですよ♪
 
 
 
温泉に入ってきました〜!
 
帰り秩父神社に寄ったところ、お祭りに遭遇!!
 
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        は〜い、
 
        お祭りは見てるだけ〜〜。
 
        暑くて、熱〜〜い!!
 
 
 
        さて皆さんも、
 
        秩父路を、歩いてみたら?
 
      
 
 
 
 
 
        7月20日。
 
        い〜い、一日でした。
 
        合掌。
 
 
 
 
 
 
 
今回は、コメント欄を閉じさせていただきます。申し訳ございません。m(_ _)m
 
 
 
 
 
 
 
どこにでも、何でも “科学” してしまう頭の人がいるかと思えば、

“不思議大好き” で、夢を追いかけてばかりいるような人もいる。


世の中には見えるものと、見えないもの、そして見える人と、見えない人がいて・・・。



屋久島で見えたものの、忘れもの。

(あ、肉眼で見たわけではありませんが・・・)

今頃ですが、お見せいたします。

木霊です!! 

ホントにいるんですよ〜! 写ったんですから!

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屋久島一日目の白谷雲水峡の弥生杉の前で、M奥さまと山女T子の間に、ほら!
目と口があって、笑ってる!?
歓迎のご挨拶かしら〜?!
びっくり〜〜。
*これはT子の一眼レフカメラで、屋久島をガイドしてくださったMさんが撮ったもの。
私は左端に一緒にいました。
よく見れば、周りにたくさん写っています。

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木霊を初めて見たのが、これ。
お掃除仲間のSさんの友人からのコピー。
まるでメルヘンの世界。
このときはまだ、半信半疑でした。
よく見たら、これは仏陀杉ではないですか。
ここでは、まったく撮れませんでした!

これはMさん入手の、プロカメラマンが真夜中に撮ったものをプリントしたものです。
木霊たちも、夜にぎわうんですって!
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さてさて、これは何でしょう。
ブルーの美しいイルミネーションに誘われたように、
ふわふわと遊んでいる青やピンクの丸いものは。

仲の良い(?)ブロガーさんが送ってくださった写真です。
良〜くご覧になって。どれも、六角形です。
右の方のひとつは、雪の結晶に見えませんか?
もうすぐ、雪の世界が近いから?

不思議大好きな私は、これは雪の精霊では? と・・・。???^^
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そう思うと、メルヘンでしょう? 夢のようでしょう?

いかがですか、皆さんは。。


肉眼では、見えません。

携帯でも写りません。


どうだ〜〜! 科学してみれば〜? 

そういえば日本屈指の科学者・大槻教授、

この頃お見かけしませんが、お元気でしょうか・・・・・。(^−^)v

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