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屋久島に行ってみたい、そして縄文杉に合いに行きたい・・・ とは、誰でも一度は心に描く思いのひとつではないでしょうか。。 そう思って久しい私の前に、そのチャンスが突然訪れたのは、 昨年の春でした。 当店 「寧々房」 に、屋久島在住の方がいらっしゃるなんて、 それだけでも驚きなのに、なぜか話はとんとんと弾み、 「行ってみたいです!」 「是非いらっしゃい。僕がご案内しますから」 となり、この会話から約1年半後の実現が、今回の屋久島行きとなりました。 * * * M.Tさん。 60歳代後半の方ですが、とってもお若くて、何より、お元気! 10年前に、かつて私が住んでいたことのある神奈川県S市の隣、M市から屋久島に移住なさり、 現在は有機栽培のびわを生産しておいでだ。サブで、かわいい屋久杉グッズもお作りです。 ときがわには、なんと歯の治療でいらっしゃったのです。 こんな片田舎に、超一流の名医がいらしたなんて、これも驚き。 長期宿泊先の民宿の、おばあちゃんのお勧めでのご来店でした。 わずか数十分の間でも、人と人は何かの縁を感じ、そして結び、 素敵な時間を共有できるものなのですね。 * * * 屋久島3泊4日のプランは、すべてMさんのもの。(多謝) さあ、1日目。 前日は旅友のU.T子さん宅泊。台風18号は、不気味に勢力を拡大の体。 羽田から鹿児島までは、順調。空は曇り。 着いた鹿児島は、雨! 若干の、霧。 10分待たされて飛ぶも、屋久島着1度目は断念。う〜〜ん。 2度目は、晴れた霧の間隙をぬって、無事着陸成功! ちょっとだけ、やれやれ。 Mさんご夫婦の、安堵の笑顔がお迎えしてくださいました〜♪ プランは予定どおり、敢行。白谷雲水峡を歩く。 狭い車の中で着替え、いきなり雨合羽で多少たじろぐ私。。 ところが・・・・・ ▼待ってましたと、マイナスイオンのシャワー!! 足元軽やか、歩く、歩く。上る、上る。 ▼激流の轟音は、屋久島の日常です。 ▼旅友のTさんは山女。彼女なくして、屋久島なし。 ▼煙る緑の中に、ひときわ美しいヒメシャガの樹。 もうすっかり屋久島に魅了された感ありで、雨の中で歩くのが楽しくて仕方がない。 有頂天とは、このことよ〜〜〜! v(^-^)v * * * さて1日目のお宿は、1日1組限定民宿 「和み」。 そこのご主人こだわりのお料理が、これ。 美味しくて量が多いのに、翌日胃がすっきり! 鹿肉も食しましたー!! 締めは、チャーミングなM奥さまの、なんとフラダンス〜♪ 離島暮らしのストレスからの激太りが、これで15キロ減! 屋久島はやはり、南の島でした。 だって、こんなにフラが似合うんですもの〜。アロハー(*^-^*)〜♪ つづく
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旅の途中で
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