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「日本人は本当に幸せですか」
をテーマに、日本の学生相手に講演をなさったのは、
「世界で一番貧しい大統領」として知られる
南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領。
「貧困は、過剰に物を求めるから生じる。
私は貧乏ではなく、質素が好きなだけ」
「質素な生活は自分のやりたい時間が増える。
それが自由だ」
H28年4月7日/東京新聞
眼からウロコでした。
お寧さん、未だにしたいこと、あれやこれやと
相変わらずとっ散らかっています。><;
したいことをするには、もっと質素にするしかないんだわ…。
もっとかぁ………。
ウ〜〜〜ン、何かの決断に迫られているような
今日この頃…。
ま、焦るでない。 その時、まで。。。
ん?
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言葉を拾って
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詳細
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30年かかって、アマモの “森” を再生した、
上質のカキの産地として知られる、岡山県日生(ひなせ)町漁協の話です。
海に種まく人がいる
(2016年2・21 東京新聞/社説より抜粋)
みちのくの猟師は森に木を植える。瀬戸内の猟師は海に種をまく。
命の恵みを次の世代へ伝えるために…。
戦後の干拓、沿岸開発その他で、瀬戸内の海は激変し、水揚げも激減。
そこで、沿岸のいわば雑草の、甘い藻と書くアマモを育ててみようと、
30年ほど前から根気よくアマモの種をまいたところ、
藻場は再生し“森”ができ、光合成によりプランクトンが増え、好循環をもたらした。
海という“畑”を耕したのだ。
里海と、里山の力と人の知恵。
人口が減り続け、経済の規模は縮小し、公共事業や企業の誘致によって立つ
“ないものねだり”の世の中も、もう長くは続かない。
“あるもの探し”の時代がきっと来る。
大量生産、大量消費の時代の陰で眠り続けた、ふるさとの潜在力を見いだし、
そして引き出して、次世代に伝えていかねばなりません。
必要なのは創生よりも、再発見と再生です。
この画像は本文とは関係ありません。
海に種まく人がいる・・・・・
30年、か・・・・・・・・・
わが里山にも、まきたい種がある。
う〜ん・・・・・・・
唸ってる場合じゃないわよね、本当に・・・・・・。
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陽を海を星を見る者和を愛す
俳句愛好者として知られる、欧州連合の前大統領であり元ベルギー首相の
ヘルマン・ファンロンパイ氏が東京新聞の「平和の俳句」に寄稿された句です。
ドストエフスキーは、『美のみが世界を救う』と言ったとか。
俳句も、美。
「人々が美の感性を高めれば、争いを抑えられると考えたい」と語られた。
自然を心の眼で見れば、自ずと和を愛すということでしょう。
この句に対し、欧州生活ご経験者の俳人・黛まどかさんが
オリジナル作品のひとつとしてこんな和訳を。
星を愛(め)で初日を讃(たた)え寧(やす)らけし
はい、寧の字はやすらぎのやすとも読むのです。良い字でしょ?!
寧々房は、寧の字をばら撒くために生まれたのでございます。(^^*)
寧の字を心に留めて年を越す
久々の記事が、今年最後の記事になりました。
寧々房、新年は8日(金)からの営業となります。
春4月には、開業10周年を迎えます。
ささやかな品をご用意してお待ちしています。
また、
進化する寧々房をお見守りくださいますよう、心からお願い申し上げます。
そして、
ブログ記事も、それなりのペースで復帰させていただきます。
ああ、今年もあと一日。。。。。
今宵は星を愛でて、夜空の美しさに見とれ、
寧らかなる新年を 迎えませう。。。
南無〜 |
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都会には、何でもあるあると歓喜自慢するが、
あるのは、都会、だけでしょ?
田舎には、何もないないと悲観諦観するが、
ないのは、都会、だけでしょ?
「里山資本主義」共著のNHK報道局チーフ・プロデューサー、井上恭一氏の
2月7日の講演会にて、氏が言われた言葉です。
(少しだけアレンジさせていただきましたが・・・)
駿河台大学講義室に約600人の参加者が集いました。
飯能市近隣から多くの方が関心を寄せられたのです。
価値ある時間を共有できたこと、嬉しく思います。
それにつけてもです、
聴講者代表としてお話をなさった我が町の長の話にあったのは、
ご自分の自慢話・・・。
「里山資本主義」に沿った政策などは、なしでした。
やっぱり、という感は否めません。ーー;
それでも、
里山にある日本の底力に目覚めあれと、我に快哉のこころ、あり。。
主催・共催・後援・協力の皆さま、そしてご参加の皆さまもお疲れさまでした〜。
豊かな里山再生システムは、それぞれの地元の生きる道です。
がんばりましょ。^^9” |





