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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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「剱岳 点の記」より

 
 
 
 
 
 
観たいなと思っていた映画
 
『剱岳 点の記』を観た。
 
TVで、ですが。。
 
イメージ 1
 
今さらながら、秀逸でした。
 
イメージ 2
 
 
 
「何のために、それをしたか」
 
 
地図を作るために・・・、
 
それを目指すためにだけに、
 
男たちはそれをした。
 
 
それを観ていたら、涙がこぼれてきて。。
 
 
 
 
「山に危険はつきものです。無理をしても行きましょう!」
 
 
 
  淡々と、しようとして出来たこと。
 
男の、ロマンか。
 
 
 
 
結果、美酒でした。。。
 
 
 
 
 
 余談ですが・・・
 
『龍馬伝』で怪演をしている香川照之、
いい演技してます、快演。。
 
 
 
 
この映画、相思相愛(??????)の当初からのお友達の記事に触発されていました。 
画像はそのお友達からの拝借です。
もっと素晴らしい画像を皆さんも、ご覧くださいな。(^-^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
             




3ヵ月ほど前だろうか、読売新聞の小さな囲み記事に、

83歳で亡くなった藤沢秀行名誉棋聖が好んでしたためた字が、

「磊磊(らいらい)」 や 「一期一会」 だと書いてあった。



磊磊とは、石が重なり合っているさま、石がごろごろしているさま。
       
志が大きく、小事にこだわらないさまの意。  

磊落(らいらく)も、同意語。




磊磊、らいらい・・・いいなあ、なんとなく。

したためることがあったら、したためてみたい、字。。。




イメージ 1
屋久杉





ちなみに藤沢さんは、

「死んだら、墓のような窮屈なところには入らない。

景色のいい周防灘に散骨してほしい」 と話していたという。



そして実際、遺骨が山口県周南市の大津島沖周防灘に散骨されたという記事でした。







磊磊、らいらい・・・・・いいなあ、なんとなく。oO o 。Oo






  

使い切りの人生

「使い切りの 

 人生で

 いいんだ」

イメージ 1                       
                 





か・・・



なるほど



いいじゃない?

                                 〔女優・吉行和子さんの言葉:読売新聞H21年11月26日〕



                   

                   


                   



                            

              

読売新聞朝刊一面のシリーズ記事 “「日本の活力」 最前線は今” が面白い。

        
        今日のその記事の要約と思い


今、 湾岸諸国を中心に、 中東で日本式教育ブームが起きている。

その著しい効果をあげたのが「公文式」を採り入れたカタールで、

3年前に導入した翌年には、 算数で全国トップに躍り出た。


日本のお家芸である、 自立心の向上を高めるのに適した寺子屋式が

こうして海外で教育の模範とされるなか、 

国内でもその手法や伝統が見直されつつあるようだ。


「学力低下」傾向の日本の教育現場が、 日本式教育の原点に帰ろうとしている。



         ********

海を渡った“現代の寺子屋”が海外で認められ、 逆輸入。

「逆輸入」・・・ 

よくあるこれも、 日本の文化ではある。。。



「日本の活力」、 今日は3回目。

1は「井戸掘り」、 2は「マンガ」がテーマでした。

何はともあれ、 「カラオケ」 「ケイリン」 「モッタイナイ」等々

日本文化の 「知力・活力」 ここに、 ありだ。



低迷する(?)日本の、 勇気と誇りをくすぐる記事でもありました^^;)

ごまめの歯ぎしり

つい読みそびれてしまう書物を、まとめて読めるのがお正月。

とある購読誌を開いていたら、いくつもの言葉がやたら目についてしまった。


最初が「ごまめの歯ぎしり」。

お節にはごまめも定番だから、この際、こじつけてしまいましょう^^)

    
    「人々が己れ一人を無力なもの、ごまめの歯ぎしりと思わず、いかに

    自分の存在が些細なものであっても、それはことごとく人々、社会に

    関連していることを体認して、まず自らを良くし、また自らの周囲を

    良くし、荒涼たる世間の砂漠の一隅に緑のオアシスをつくることであ

    る。家庭に良い家風をつくり、職場に良い気風をつくれないような人間

    が集まって、どうして幸福な人類を実現できましょうか」・・・・・ある先覚者の言



   

    学ばれるに値する、日本

    日本の文化力

    「美しい」と感じる心は、極めて大切

    世界に際立つ日本人の、美意識

   

    「嫉妬は 狐色に焼け」
    焼きすぎると黒くて醜いが、程好い狐色なら向上心につながる。

    最後に問われるのは「お金の使い方、即ちその人の生き方」

    
    
    「すべての出来事は 時にかなって美しい」
    苦も楽も、すべて人生に必要な、受け入れるべき“時”である。


時にかなって美しい・・・なんて素敵な言葉でしょう。

年の初めに、とても清々しい気持ちになりました。


どうか皆さんも、今年が気持ちの良い素敵な年になりますように。

“ごまめの歯ぎしり”とは思わずに!


追伸 どうしてこんな言葉ばかりが?と考えたら、“日本”が失われつつあるからでしょうか。

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