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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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「この世界で最高のものを 次の日に持っていってやる」
 
 
とは
トム・クルーズに言わせた、台詞。
 
近未来SFハリウッド映画 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。
原作は日本のライトノベル、桜坂洋の「All You Need Is Kill」。
 
ライトノベル略して、ラノベ。
わたしは全くの、門外漢。(- -;)
 
ハリウッドで真価が証明されてきた、そうだ。
 
ラノベという文芸が、
アニメやゲームといった虚構の世界に没入する人間たちの内面世界を主題化し、
それを上質な娯楽作品に再構成できることを証明したという点で。
 
ふぅ〜んと言うしかない、わたし・・・。
 
 
 
非情なループに引き込まれた主人公は、終わりのない戦闘にひるまず、
こんな誓いを立てていた。
 
「この世界で最高のものを 次の日に持っていってやる」
 
 
いいね。ナイスよね〜。v(^^)v
 
 
トム・クルーズの演技が、いつも以上に生き生きと見えたのも、
きっと偶然ではないのだ。
 
波戸岡 景太(明治大准教授) 東京新聞/ラノベのすゝめ
 
 
 
 
 
「この世界で最低のものを 次の日に持っていってやる」
 
 
 
 
たまりませんね。
 
大国の、それぞれの、エゴ・・・・・。
 
 
 
ラノベの門、開けてみようかしらん。
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
う〜〜〜〜〜ン。。。
 
 
 
 
 
追記 
 
じゃれあっている(!?)ブロ友さんから、コメント欄を開けてほしいと懇願(?)されました。(笑) 
どうやら、
画像の仏頭がわたし似なのかと大いなる疑問を持ち、
からかいたいご様子。。
 
では、受け立ちませう。
 
どうせ、自分にないものを求めて創るのが常のわたくし。
 
遭って、驚くことなかれ、ですぞ。
 
 
 
 
慌てて書いた記事を修正したついでの、追記でした。 
 
 
 
(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
心身を寂静に。
 
これを自利という。
 
心身が静かであれば人々を悩ますことがない。
 
これを利他という。
 
栄西
 
 
 
原文は
「人身寂静。是名自利。心身静故不悩衆生。是名利他」。
『興禅護国論』より。
心が乱れているとトラブルが多様化して、解決策を見いだしがたくなる。
心が平静であればトラブルは収束して、解決の糸口が見えてくる。
現下の自衛権論議だが、根底に平静さが欠如するため、
いたずらに国民の不安が煽られているといえないだろうか。
憲法も改定の方向で大いに議論されてよい。
とはいえ九条だけは、
恣意的な解釈などを加えず、人類の未来のためにも堅持するべきではなかろうか。
私は心身が平静な時ほど、そのような確信を覚える。
内憂外患これまたメダルの両面。
国内に憂慮が募れば募るほど、他国との困難な事態は先鋭化する。
利他の度量と平静を保てないものか。
 
今週の言葉/松本章男(随筆家) 今日の東京新聞より
 
 
 
 
 
国が国ならば、人間社会の裾野にも全く同じことが言える。
 
自利のみに盲進する、人たち・・・。
 
『里山資本主義』ー日本経済は「安心の原理」で動く(藻谷浩介 NHK広島取材班/KADOKAWA)
 
を読んだ。
 
目からウロコ、ぼろぼろ。(文中の言葉)
 
ここには人間の未来がある。希望がある。
 
 
 
気づいたら、動く。
 
それしかありません。
 
 
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旅の途中で出遭った光景。原点回帰・・・
 
 
 
 
 
 
寧々房店主、自宅新天地で心静かに築城なり。
 
 
心身を寂静に。
 
これを自利という。
 
心身が静かであれば人々を悩ますことがない。
 
これを利他という。
 
 
 
 
 
悩まされて、この記事・・・・・・。
 
 
 
 
 
合掌
 
 
 
 
 
 
 
 
 
無類の酒好きで知られている、前橋市出身の詩人、
 萩原朔太郎の直筆随想が発見された。
その随想の中の「飲酒」で、
『詩人と飲酒とは、歴史的に必然の関係を持っていた。
志士や、気概家や、革命家やが、たいていはまた飲酒家であった』
と指摘。
『今日の詩人達は、あまり酒を飲まなくなった』
と嘆いている。別の随想文では
『私がもし酒を飲まなかったら、多分おそらく三十歳以前に死んだであろう』
と書くほどの酒好きで、飲酒して記憶を失ったエピソードも明かしている。
(2月8日/東京新聞)
 
* * *
 
私も自慢じゃないけれど、ましてや詩人でもないけれど、
 
「呑むなら 酔うまで」なんて記事を書くくらいのお酒好き。。^^;
宇崎竜童風に、のたまわっています。へへ
 
 
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45年ぶり?!の、外は大雪。
しんしんしんと、降って、降って、積もっています。
都幾川で、32センチ!
いえ、もっと!
 
こんな日は、朔太郎でなくても、お酒でしょ。。 
朔太郎さん、56歳では損したわね。
 
私、
 
まだまだ、「呑むなら 酔うまで」・・・・。
 
 
 
 今日は、熱燗が、いい。
 
 
 
^^v 
 
 
 
追記 
 
 
な〜〜んて、久しぶりの記事に、のん気なこと書いてしまいましたが、
今、雪かきに汗してきました。
 
いやはや、雪国の方のご苦労が、身に染みましてございます。^^;
 
海温上昇を防ぐためにも、
やっぱり、脱原発!
 
これでしょ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

セレンディピティ

 
 
 
 
セレンディピティ
 
 
 
セレンディピティserendipity)とは、
 
 
何かを探しているときに、
 
 
探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。
 
 
何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」を指す。
 
 
平たく言えば、
 
 
ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
わたくし、閃きはよく得るのですが、
 
 
 
幸運を掴み取る能力には
 
 
 
欠けているのような、そうでもないような・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
未知との遭遇が、
 
 
 
きっと待っている。
 
 
 
 
 
 
 
かや〜? ^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「本物の人の繋がりを探そうとすることは、宝物を探すようなもの」
 
と私が言ったときに、
 
お客さまから、さりげなく教えていただいた言葉です。
 
合掌 
 
 
 
 
 
 
 
 

人の才能・・・。

 
 
 
「東京新聞・けさのことば」 から、言葉を拾って (8月17日)
 
 
 
 
世間受けのしないすぐれた才能については、
 
人はそれほどねたまない。
 
『ハズリット箴言集』W.ハズリット
 
 
 
 
 
「人が特にねたましく思うのは、
 
たいした才能もない人物が華々しい成功を収めた時のこと」
 
 
 
 
 
英国十八世紀の文壇の大家サムエル・ジョンソンの嫉妬心さえそうだった。
 
古今東西嫉妬についての箴言(しんげん)が多いのは、
 
つまらない感情なのに人間関係を大きく左右してきたからだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
深・い・・・・・・!
 
 
 
 
 
 
嫉妬・心・・・。
 
 
 
 
 
 
そこらじゅうに、
 
 
 
 
 
 
浮遊している、よね。
 
 
 
 
 
 
これがホントの怖いお話。。。
 
 
 
 
 
涼しく、なったかしらん?^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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↑ここにもまた浮遊している・・・。  
 
 
 
 
 ↓ない・・・・・。
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 富士山の裾野の透明なる湧き水。
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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