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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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おしゃべりの人は、
 
たとえ本当のことを言っても、不審の目を向けられる。
  
 
 
 
 
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ギリシャの思想家プルタルコスは、
 
「麦を甕(かめ)に入れておくと、量は増えるが質はおちるのと同じで
 
話も
 
おしゃべりな人の口にかかると多量の嘘が入ってしまい
 
人の信用を失うのだ」
 
と言った。
 
雄弁とおしゃべりとの境目は、嘘の交じる量によるのだろう。
 
 
東京新聞/けさのことば 『ギリシャ ・ローマ名言集』 より
 
 
 
 
 
 
ところで、 
 
政治家になるには雄弁であれ、ですが、
 
おしゃべりの人、
 
多いですよね〜。
 
平気で、嘘言ってるし〜。。。
 
 
 
 
 
わたし?
 
はい、おしゃべりです。
 
 
 
 
嘘の代わりに 
 
夢の交じる量がと〜っても多いんですが、
 
 
 
 
それが、なにか?
 
 
 
 
 
 
 
 
(*^〜^*)  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  “ラブレター”

 
 
 
 
 
『いつか世界に通用する監督になって、君をカンヌ映画祭に連れて行く』
 
 
 
 
そうラブレターに書いて、
妻であり女優の小山明子さんを5回もカンヌに連れて行った大島渚監督が、
逝ってしまった。
 
 
 
 
60年安保闘争の党派性を暴いた問題作、「日本の夜と霧」が
4日目で上映打ち切りになったことに抗議し、松竹を退社するのは
小山さんとの結婚直前のこと。
 
独立後3年間仕事がなく、生活費は彼女が稼いだ。
「大島は、ヒモだ」と言われたこともあったとか。
 
 
 
 
 
男の頑固を貫いた人・・・。
 
 
 
 
 
最期は、
最愛の妻に看取られて・・・。
 
 
 
 
 
闘病中、
就寝前には必ず「愛しているわよ」と言って、キスをする。
 
「徹子の部屋」で、そう仰っていた小山さんのかわいらしいお顔が
不意に
思い出されてしまいました。。
 
 
 
 
 
監督のような男性だったら、
私も
ヒモになられても、いい。
 
 
 
なんて、
思ったりして・・・・・?
 
 
 
 
稼ぎがあったらの話でした。
 
はい。
 
 
 
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合掌
 
 
 
 
 
 
 
 ちなみに監督の 『愛のコリーダ』 をN .Yで、ノーカット版を観ています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京新聞に、
何と60年間も干支占いを連載なさっていらした松雲庵主さまが、
1月9日、お亡くなりになりまた。
 
私でなくともですが、多くの方がその死を悼み、
たくさんの読者からの投稿が寄せられ、
発言のページで、『追悼 松雲庵主』なる特集を組むまでに・・・。
 
 
 
「占いでなく 教えだった」
 
「読み始めは この欄から」
 
「書き写した 私の人生訓」
 
「漢字や熟語 多く学べた」
 
 
 
などなどのタイトルが並んだ。
 
心から、ご冥福を祈らせていただきます。
 
合掌
 
 
 
 
 
 
 
さて、
本日から新しくご執筆なさるのは、松風庵主さま。
 
私は、
占いなるものはあまり信じてはいません。
 
けれども、
ときにあまりにもタイムリーな言葉に出遭ったりすると、
にわかに信じてしまいます。。
 
 
 
で、
今日の私の運勢。。←丑年
 
 
 
野球も九回、相撲も千秋楽、人生も晩年。
勝負は最後にあり。
 
 
 
は〜い、信じま〜〜す!^^
 
 
 
 
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ところで
 
 
 
晩年て
 
 
 
いつから
 
 
 
いつまで?
 
 
 
 
 
占いは、都合よく信じて “吉” なり〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なにごとも(?!)
 
 
 
 
 
 
『結論が出ると寂しくなる。すべて途中が楽しいと知る時』
                        (本日の運勢、東京新聞より)
 
 
  
 
 
なるほど〜〜〜。 v^^v
 
 
 
 
 
 
 
もっと楽しまないと〜、っと!!
  
 
 
 
 
 
 
 
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流れる、ままに・・・。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
ノーベル科学賞受賞者の福井謙一さんは、メモ魔であった。
 
メモをしないでも覚えているような思いつきに、
大したものはない。
メモをしないとすぐに忘れてしまうような着想こそ
貴重なのである。
 
 
 
苦しまないで生まれる発想など本物ではないと語ったのは、本田宗一郎さん。
 
発明はすべて、苦し紛れの知恵だ。
アイディアは苦しんでいる人のみに与えらている、
特典である。
 
 
マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏の興味深い言葉は。
 
自分が出した企画やアイディアを、
少なくとも1回は人に笑われるようでなければ、
独創的な発想とはいえない。
 
 
 
 
人がまねできない仕事をする条件は、嘲笑を恐れぬ勇気。
それはどんな仕事にも、共通することなのかもしれない。
 
7月5日 東京新聞 「筆洗」より抜粋
 
 
 
 
 
 
メモ魔です。
苦しんでます。
笑われてます、わたし・・・。
 
1回どころか、笑われてばっかり。
 
う〜〜ん。(´〜`)
 
 
                      
 
 
 
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 我が家で羽化したアゲハチョウ。
この世に生まれた第一歩は、私の指。
アゲハチョウはこの記事には関係ございませんが、何か・・・。^^;
 
 
 
 
 
                        
 
 
 
 
 
 
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