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おしゃべりの人は、
たとえ本当のことを言っても、不審の目を向けられる。
ギリシャの思想家プルタルコスは、
「麦を甕(かめ)に入れておくと、量は増えるが質はおちるのと同じで
話も
おしゃべりな人の口にかかると多量の嘘が入ってしまい
人の信用を失うのだ」
と言った。
雄弁とおしゃべりとの境目は、嘘の交じる量によるのだろう。
東京新聞/けさのことば 『ギリシャ ・ローマ名言集』 より ところで、
政治家になるには雄弁であれ、ですが、
おしゃべりの人、
多いですよね〜。
平気で、嘘言ってるし〜。。。
わたし?
はい、おしゃべりです。
嘘の代わりに
夢の交じる量がと〜っても多いんですが、
それが、なにか?
(*^〜^*)
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言葉を拾って
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コメント(29)
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『いつか世界に通用する監督になって、君をカンヌ映画祭に連れて行く』
そうラブレターに書いて、
妻であり女優の小山明子さんを5回もカンヌに連れて行った大島渚監督が、
逝ってしまった。
60年安保闘争の党派性を暴いた問題作、「日本の夜と霧」が
4日目で上映打ち切りになったことに抗議し、松竹を退社するのは
小山さんとの結婚直前のこと。
独立後3年間仕事がなく、生活費は彼女が稼いだ。
「大島は、ヒモだ」と言われたこともあったとか。
男の頑固を貫いた人・・・。
最期は、
最愛の妻に看取られて・・・。
闘病中、
就寝前には必ず「愛しているわよ」と言って、キスをする。
「徹子の部屋」で、そう仰っていた小山さんのかわいらしいお顔が
不意に
思い出されてしまいました。。
監督のような男性だったら、
私も
ヒモになられても、いい。
なんて、
思ったりして・・・・・?
稼ぎがあったらの話でした。
はい。
合掌
ちなみに監督の 『愛のコリーダ』 をN .Yで、ノーカット版を観ています。
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東京新聞に、
何と60年間も干支占いを連載なさっていらした松雲庵主さまが、
1月9日、お亡くなりになりまた。
私でなくともですが、多くの方がその死を悼み、
たくさんの読者からの投稿が寄せられ、
発言のページで、『追悼 松雲庵主』なる特集を組むまでに・・・。
「占いでなく 教えだった」
「読み始めは この欄から」
「書き写した 私の人生訓」
「漢字や熟語 多く学べた」
などなどのタイトルが並んだ。
心から、ご冥福を祈らせていただきます。
合掌
さて、
本日から新しくご執筆なさるのは、松風庵主さま。
私は、
占いなるものはあまり信じてはいません。
けれども、
ときにあまりにもタイムリーな言葉に出遭ったりすると、
にわかに信じてしまいます。。
で、
今日の私の運勢。。←丑年
野球も九回、相撲も千秋楽、人生も晩年。
勝負は最後にあり。
は〜い、信じま〜〜す!^^
ところで
晩年て
いつから
いつまで?
占いは、都合よく信じて “吉” なり〜♪
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ノーベル科学賞受賞者の福井謙一さんは、メモ魔であった。
メモをしないでも覚えているような思いつきに、
大したものはない。
メモをしないとすぐに忘れてしまうような着想こそ
貴重なのである。
苦しまないで生まれる発想など本物ではないと語ったのは、本田宗一郎さん。
発明はすべて、苦し紛れの知恵だ。
アイディアは苦しんでいる人のみに与えらている、
特典である。
マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏の興味深い言葉は。
自分が出した企画やアイディアを、
少なくとも1回は人に笑われるようでなければ、
独創的な発想とはいえない。
*
人がまねできない仕事をする条件は、嘲笑を恐れぬ勇気。
それはどんな仕事にも、共通することなのかもしれない。
7月5日 東京新聞 「筆洗」より抜粋
メモ魔です。
苦しんでます。
笑われてます、わたし・・・。
1回どころか、笑われてばっかり。
う〜〜ん。(´〜`)
我が家で羽化したアゲハチョウ。
この世に生まれた第一歩は、私の指。
アゲハチョウはこの記事には関係ございませんが、何か・・・。^^;
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