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変質する「平和」3 戦後71年・防衛産業
(2月11日・東京新聞)
武器展示会
(昨年5月横浜イベント会場で開催)
「十年前には、日本でこういう展示会をするなんて考えられなかった」
この発言は国内初の武器展示会の参加を呼びかけた
防衛技術協会の職員の言葉で、感慨深げに語ったそうだ。
開催に関わった森本敏・元防衛相は会見で
「以前は『日本が武器商人になっていくのか』『リスクを負いたくない』
という慎重な会社が多かったが、
この分野にビジネスチャンスが開かれていることに多くの企業が気付きはじめている」
と、
誇らしげに語ったとか。
人を殺すマシンの製造。それを誇らしげに語る日本の中枢・・・。
や・め・て。
や・め・て・ください。
南無〜〜〜〜〜!
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この国とこの町の憂鬱
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コメント(22)
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「ターゲット?」
はい、睨みを利かしています。
利かせないといけません。
半月ほど前のこと、1年以上ご無沙汰のお客さまがご来店。
そのお方、若き日は宝塚の『いい男』っぷりを髣髴とさせるような
かっこいいおばさま。
子供たちの独立を見届けた後、主婦卒業宣言して以来、
ナビなしの車でケイタイも持たず、気ままにふらりひとり旅を楽しまれるつわもの。
人生の良き先輩として、
お寧さん、憧れていました。^^
70歳の大台におなりになって、さらに肝がすわったとか・・・。
それが何かと言えば、
国会前の金曜デモに参加することで、行ける限り行き続けると宣言したのだそうです。
饒舌に、お話は尽きませんでした。
「おかしいでしょ、原発を止めないなんて。私は自分に課したんですよ」
「間違っていますよ、安倍さんがしようとしていることは。アメリカのやってきたことを日本でもしようとしているんですから。アメリカの政権は、貧困層をターゲットにして志願兵を募り、帰国した彼らが心の病に陥っているのが社会に深刻な影響を与えているので、それに代わるシステムを日本で作ろうとしているわけよ。それで安倍さんがアメリカの言いなりに動いているのが、この国の今の現実なんです。冗談じゃないですよ。声を上げ続けなくてどうするんですか」
「日本もどんどん二極化を仕掛けられていて、貧しい人たちが原発の底辺にいるように、安倍さんは戦争を仕掛けて、彼らを志願兵の候補者としてターゲットにしているんですよ。アメリカと同じことを日本でしようとしていることに、親として、人として無関心でいられるわけないじゃないですか。だから私はね、この体が持つまでデモには行きますよ。誰が何と言おうが・・・」
私がいみじくも、18歳のときに予想した徴兵制度でなく、志願。。
そうか、なるほど。さすが気骨あるおばさまのご明察。
それにつけても安倍さんの、アメリカでの演説。
この国の憂鬱は、まだまだ始まったばかりなのか。
はたまた、断末魔に近づいたのか・・・。
国民にはちっとも見えない、希望のターゲットは何処!
睨みを利かすターゲットは絞られているのに、
手の届かない歯がゆさよ。
しかし、おばさまの私憤が本当に向けられているターゲットは、
どこにでも蔓延している無関心な国民へもでしょう。
と、このわたくし目、実に忸怩たる思いになりました、とさ。−−;
ターゲット。
あなたにも、ある?
あるでしょ?
どんな?
あるわよ、わたくしにも・・・・・・・。
!!
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雨そぼる 花帯幾重 のどかなり
花帯みじかし我が家の庭から見る光景、のどかなり。^^;
そしてお隣小川町のよく晴れた日の、田舎の風景ベスト10に入ったという
天皇皇后両陛下が散策をなさった光景、よりのどかなり。。
みごとな、帯です。^^
こちらは下里小学校分校(廃校)での、かわいらしい桜祭りの光景。
何とも、のどかなりでございましょうか。。^^
錆びた遊具は、ちと哀し・・・。
さて、統一地方選挙前半戦の県議選。
この地区の無投票当選は、やれ哀し・・・。
のどかさの後ろには、無関心が帯状に連なっている。
のどかさに浸りつつお寧さんにも、やがてボケという加齢病が忍び寄る?!−−;
嗚呼のどかさも、表をみせて裏みせて、哀しくもありてなおも、のどかなり。
投票がなくなった12日。
都幾山・慈光寺のご本尊、千手観音さまのご開帳日。
50種類余の桜を愛でながら、早起きして散策してみようっと。^^*
のどかなり・・・・・
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誰にでも、どこにでもあるのが “不都合な事実” 。
それを隠蔽し、なおかつ自分に都合よく解釈し、正当化する。
人類は、そうして長い長い歴史をつくってきたのでしょう。
そこには、必ず利害が絡んでいて・・・。
国レベルでは、「暴力(戦争)と資本主義」。
個人レベルでは、「無知で理不尽な差別と対応」・・・。
身近なことでの一例ですが、ごく最近ご近所に不幸がありました。
○○・・・。
ある方の口によると、この通りは○○街道と言われてるとか。
真偽は定かではないにしろ、火のないところに煙は立ちません。
私の新居にも、そんな話が漏れ聞こえています。
田舎の事情裏話を、ここでひとつ。
そこにある “不都合な事実”、空き家の場合。
不動産物件の売買を仲介する不動産屋には、
その物件の事情を調査する義務がありますが、中には全く怠っている業者があるのが現実。
とくに○○のあったわけあり物件 は、買い主に告知しなければなりません。
仮に物件外でのそれでも、その家の隠された事情があるわけで、
買う側のそれを知る知らないには、大きな差異が生じます。
それをきちんと告知して了承を得、その分価格を低くすれば
列島に蔓延する空き家の好循環は加速するのではないでしょうか?!
不動産屋は売買主双方に同じ手数料を課していながら、
価格が高ければ高いだけメリットのある売り主サイドに加担する。
皆さん、本当に目先の利益を追ってばかりでは? と思います。
田舎に限らずこのご時世、○○は哀しいかな増えていくでしょう。
わけあり物件でも、きちんとお清めをして告知すれば、納得で入居。
私の場合全く告知されず、当初感じていた?に直面した流れから、
こんな提案を思いついたわけです。
直面したあることとは、本当にあった怖〜いお話です。‐‐;
このお話は、ファンの方限定で後日記事にいたしますわよ。^^;
怖いもの知らずのあなた、どうぞお楽しみに・・・。
チーン!
南無〜〜〜。
うふふ。。。
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