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脱力
脱力
脱力・・・・・・!
出るは、嘆息ばかりなり。
自民新政権、漁夫の利!
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この国とこの町の憂鬱
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詳細
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著書に「ドロボー公務員」があり
この本には元阿久根市長の竹原さんの公務員互助会との戦い闘いぶりが掲載されている。私は内容を知らずこの本のタイトルに惹かれ、
東京駅の地下街で購入した。
ここまではっきり書いてすごい方、、とその勇気に敬服していた。
時折、ブログを覗いていたが、今秋ブラジルでこのようなことがあり参加するということを知り、その報告を楽しみにしていた。
どこの国も権力者は公務員のようで、その根本問題を国際レベルで
議論する。それに参加、、参加だけではなく日本の現状を皆さんの前で発表されたという。
この人こそ官庁と闘うジャーナリスト、
日本の腐敗政治を何とかしなければと思って世界で行動する人。
このような行動が世界の平和に貢献するのだと思う。
私も、公務員の腐敗、、その根本には他国に支配されて、
利権がらみに染まった霞が関の行政支配にあると思っている。
今選挙中、立候補者が主義主張を声高らかに
国民に訴えても、この人の今までの活動、そしてこの行動の前には
かすんで見える。
選挙投票せず文句は言えない、、、なんて
いかにも棄権した人は政治に口出しできない、、などのようなことを言っている人がいるが、そうだろうか?
公職選挙法が公務員寄り、、執行が公務員の都合で行われ、結果は公務員がどのようにでもできるということを目の当たりにして、選挙投票する意味を感じられないという人もいる。
この選挙の在り方が変わらなければ本当の国民の意思を反映できない。
では、どのようにしてこの在り方を改めるのか。
それは、若林女史のように、国際レベルの活動が必要に思う。
この原発事故後の福島の行政のその現状とその人権を無視した政策を
世界に発信していかなければ、、事故収束は難しいし世界に犠牲者が増える。
すべて国際レベルの政治が必要と思う。
国際政治も官僚や議員ではなく、国民レベルで活動している活動家、
この若林女史のような方が。
国際的にIACC(反腐敗・汚職の世界会議)のような会議が行われたということは、、、世界平和に向けて希望をかんじさせてくれる。
報告記事は以下のURLです。
「ドロボー公務員」
この本、読んでみます。。
この子達のためにも・・・・。
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コメント(7)
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東京新聞読者の発言。。
このページ、たまにしか読まないが、最近この「ミラー」だけは読むようにしている。
なかなか切り口が鋭い。
押しなべて高齢な方の発言が多い中、時には若い方の発言もある。
今日は38歳の東京の弁護士さんの「ミラー」への発言です。
*一部要約させていただきました。
『安心して乗れない箱舟』
石原慎太郎氏の都知事辞職には驚いた。
職務を簡単に放り出すそのいいかげんさと無責任さで都庁を後にするその姿は、
まるで「裸の王様」のようであった。
五輪招致、新銀行東京の失敗に尖閣諸島購入発言の余波などなど。
一体どれだけの税金をドブに捨て、
どれだけの国民を翻弄させたのか。
なのに、平気の平左とはなんとも腹立たしい。
その王様と橋下大阪市長が国難に備え「ノアの箱舟」を用意してくれた。
ありがたいと思いきや、どうもその船は、
国民の誰もが安心して乗れないようだ。
「この舟に乗船の社会的弱者はご注意ください」と書いてある。
そして、
「乗船後も自主自立に励み、仮に精神的経済的に窮した場合でも、
自助努力によってその苦難を乗り越えてもらいます」と続く。
両氏は、弱者の効率的切り捨てを迫り、競争原理を煽るらしい。
民主党の箱舟は放射能で汚染され、コンクリート製。
かじ取りは官僚、乗船料を好き勝手に使う。
船員の給与は高く、やりたい放題。
マストには米国旗。
客の沖縄県民を舟から落とそうとしている。
空には「ミサゴ=オスプレイ」が飛び回る。
違う舟を見つけて期待したのにこのふたりが船長では、いつ落とされるか・・・。
しかし、
国民が安心して乗れる箱舟が今見当たらない。
どうすればよいのであろうか。
船体には、
「新自由主義と市場主義経済の格差社会へようこそ」
なる横断幕が掲げられていた。
はぁ〜〜と、
嘆息。。
自然は、黙って美しいのに・・・・・。
・・・・・!
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すっかり定着した感ありの、金曜デモ。
だったら、この盛り上がりを肌で感じたいじゃない?
でしょう?
毎週金曜午後6時からの、首相官邸と国会議事堂前の脱原発の市民デモ。
脱原発を唱えるなら一度は行って、その臨場感を肌で感じないと〜と思う私が
くすぶっていました。
でもひとりでは・・・、何て思う意気地なしの私もいたんです、実は。(´〜`;)
ですが世の中にはちゃんと奇特な方がいらっしゃるもので、
その方が打てば響くとばかり? お付き合いしてくださったのです。合笑
で、行ってまいりました金曜デモ!
寧々房の8月は、金曜もお休み〜!
*
まずは、そろりとその雰囲気に接近。。
道路を隔てた向こうは、そ知らぬ顔の国会議事堂。。
温度を感じないとは、まさしくこれ。
私たちは5時前に到着しました。
早くご到着の皆さんは、のんびりwaiting。
白い風船は、参加者の心は純真な白よとアピールしています。
原発再稼動絶対反対!
原発いらない福島の女たち
こうして、デモと一般の通行人はセパレートされています。
お巡りさんはそこかしこで、見張りのお仕事。。
この活動は今、議事堂と官邸前だけでなく、全国に広がっています。
連鎖です。
ここには明確なリーダーは存在せず、左翼団体の陰もありません。
いくつかの市民団体と、フリーの方の集会です。
マイクを握るスピーチは参加した方たちが主で、
小さなお子さま連れや車椅子の方も目立ちました。 *
この国の中枢はいつの世でも、一般国民をあなどってきました。
舐めてきましたよね。犠牲を強いてきましたよね。
逆襲の始まりです。
3.11に、目を覚めさせられたのです。
声を上げ続けること。
これこそ今、第一に続けなくてはいけないことです。
でなければ、屈したことになりますからね。
脱!原発
本当にどうかしている、この国。
私たちの眼で、
監視しましょうよ、見届けましょうよ!!
きっと!!
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書こうか書くまいかで迷った挙句、やっぱり書くことにしました、この記事。。
この国のやっていること。
もう、何があっても驚かなくなってしまった最近。。
けれども、声だけは上げておかないと、と思いまして・・・。
*
これって、ずるくない?!
ずるい、ずるいわよ〜ぅ。(`ヘ´)←美川憲一さん風
何がずるいって、民営化されたはずの郵便局が郵貯銀行になって、
官僚の天下りの片棒を担いでいるからです。
ご近所のよしみ(?)の郵貯銀行の、真面目で勤勉な行員さんの熱心な勧誘にまけて、
少しだけまとまったお金を「かんぽ生命」の定期年金保険に入ったのが1年前。
そして1年たったら、かつてはまったくなかった、
契約時のいたってシンプルなお決まり事の確認だけの
●年金額などのお知らせ●
なるものが郵送されて来た。
今さら確認するまでもない基本年金額が明示されているだけのもの。
そして、現況届(返信用はがき)に住所氏名を書いて提出せよ、である。
ずるいのは、
その提出がなき場合、
年金を振り込むことができなくなる場合があるということ!
『休眠預金』なるものを、皆さんはご存じでしょうか。
金融機関に長年預けられたまま、取引がない口座のことです。
休眠預金は年850億円も発生するんですって!
9日政府は、これを一元化して、
資金支援や経済活性化を目指すという報告書をまとめた。
(詳しくは、7月10日の東京新聞にある)
何がずるいって、
キャンペーンを張って「かんぽ生命」に加入させ、
上記のお知らせの返事がなくば、
自動的に休眠預金入りになる仕組みを作ったこと。
後期高齢者の方など、十分気をつけてくださいませね!
ついうっかりなんてしてたら、積み立てたお金が勝手に使われちゃうんですからね〜!
あ〜、この私だって、その予備軍ではありませんか!!(`ヘ´;)
しかもですよ、このシステムも完璧な官僚の天下り先です。
契約時には、やたら過剰な契約書類にお金をかけている。
●年金額などのお知らせ●は、これから毎年来るのだ。
これでは預貯金利息が増えないわけですよ。
まったく。(`ヘ´)
何が嫌いって、ずるい人ほど嫌いなものはありまへん!
身近にもいるんだな、結構。。
* 古川元国家戦略担当相は
「NPOやベンチャー企業などに使っていきたい」と、一応言っている。
ほかに、
高齢者が保有する金融資産を、
若い世代の教育資金として活用する仕組みも検討するとか。
あやしいな〜〜〜。
ここに登場する高齢者さんに、
この国の中枢の面々は、入っているのでしょうか・・・。
あやしいな〜〜〜〜〜。 *
この先ぼけない保証のない方、
長期金融商品に入るのはやめた方がいいかもですよ〜。
はい、私はそうしますです。 (*^-^*)。o ○
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