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昨日夕方、電話があった。
聞けば、エコキュートの売り込みだった。
「私は原発依存を良しとしていませんから、お断りいたします」と言ったら、
「はい」の、ひと言で電話は切れた。
だいたい私は、電話のセールスなるものが嫌いだ。
若くて綺麗な声のおネエさんたち、まずは
「今お時間をいただいてよろしいですか?」
くらいは言いなさいよね、礼儀として。
それを言わないセールスには、ハナから耳を貸さない。
ましてや、原発依存製品の売り込みである。
先行き怪しくなってきたので、CMやイベントの自粛の陰での売り込み作戦でしょう。
『今は、原発がゼロになるかどうかという大事なタイミング。
これから家を買う人は、こういう背景を含めて判断してほしい』
とは、脱原発の市民運動家の方の弁です。
皆さん、注意いたしましょうね〜〜!!
オール電化で、いいんですか?
平成14年3月制作 如意輪観音坐像ちゃん、人気です。^^
良いわけ、ないよね。。
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この国とこの町の憂鬱
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詳細
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つい最近、車を乗り換えました。
最近の私はやや金欠気味とはいえ、新車ハイブリッドカーです。
若干おとなしく、小型化・・・。>。<
12年余、私の足となって普段はチマチマ、時に無謀な単独遠方行脚に付き合ってくれた真っ赤な四駆とオサラバしての乗り換えです。
そこでです、普段何かとアバウトな私めですが、今回は見積書をいつになく眺め、ディーラーの若いお兄ちゃんに質問をいたしました。
「私の四駆は、廃車になるのよねぇ」
「それがですね、今、日本車はほとんどが後進国に輸出されてますから、
大破とかでなければ、廃車されるケースはまずないんですよ」
「え〜、ということは、リサイクルされてないって事?」
「そうなんです・・・」
「じゃあ、このリサイクル法関連費用11,190円は何?」
*内訳はシュレッダーダスト料金6,270円、エアバッグ類料金2,280円、フロン類料金2,030円、 情報管理料金230円。以上預託金合計10,810円。
おまけに資金管理料金380円だって。何これ、ですよね。
「これって、取られ損じゃないの?」
「実は、そうなんです。廃車されることを前提に作った法律なんです。
そう質問されると困っちゃうんですよね、僕ら・・・」
ご存知でしたか、皆さん。これって、官僚が作った天下り先のひとつです。
何か新しい法律を作ると、そこに財団法人とか、社団法人が新しくできる。
これがあの古賀さんが仰っていた、官僚のお手柄な訳ですよ。
ひどい話ですよね〜。
いかに民間からお金を吸い上げるか、優秀な彼らは日夜こんなことに頭を使っているのでしょうか。
リサイクルしないのだったら、預託金なんだから返せよ、って話でしょ!
探り出したら山ほどあるだろうな、こんなこと。
まったく、詐欺同然のことをしている集団じゃないですか、この国と官僚って!
片や、エコ商品補助金。
家電やら何やらで席巻してましたが、タイミング悪くその恩恵に一度もあやかれませんでしたが、今回は初めてエコカーで10万円が戻ってきます。(ヤッタゼベイビイ ^^v)
ですがこれも、これまで政府がやってきた不公平行政の典型です。
車を必要としない人、買えない人には何の恩恵もない。
自動車会社が最大のメリットを得ている。
自民・民主与党のこうしたバラマキは、社会の歪みを生むだけです!
で、ここにも「一般社団法人次世代自動車振興センター」なる、天下り先が。
申請書には、あぁせいこぉせいと書いてあって、シンプルにいくらでもできることにお金をかけさせている。大きな封筒に、念のため書留で出せと。。
まあ、この国のやることは、ざっとこんなもんです。
一般国民を、お舐めになっていらっしゃるんでしょう、どこまでもね!!
*私の見識が間違っていましたら、ご指摘、よろしくどうぞです。m(_ _)m
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コメント(33)
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“ も う こ り た ”
もう、懲りた・・・!?
はい、もう懲りました。
哀しいかな、目先のことしか見えない、見ようとしない
この国の政治家さんたちに。。
自国のトップを選ぶこともできない、選挙制度にも。。
“ も う こ り た ”
“ 忘 己 利 他 ”
言いたかったことは、ほんとは、これ。
己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり。(最澄)
今の世の中は、他人を押し倒してでも自分の利益を得ようとする
浅ましい人々で満ちています。(瀬戸内寂聴)
ほんとよね。。
何とか、しないと・・・。
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可笑しくもあり、可笑しくもなし。。
“爆弾低気圧”なんぞという恐ろしい天候に見舞われた、昨日の列島。
過去にもあったといいますが、やっと桜が微笑んでくれそうな矢先に、
何でやねん、と思ってしまいました。(関西人ではありまへんが・・・^^)
そして今日、強風の余韻を残されはしたけれど、空は快晴なり。
そんな窓の外を横目に、素焼きされた器たちに釉薬をかける。
その間、しばらく聴いていたのがラジオからの国会生中継。
可笑しくもあり、可笑しくもなし。。
与野党の質問と答弁は、聴いていて飽きない。(たまにしか聴きませんが^^;)
飽きないけれど、アホらしくなってくる。
聞き飽きて、空疎にしか聞こえない言葉の羅列・・・。
「しっかり」 とか
「のっとった」 とか
「民意に沿った」 とか
「きちんと説明をいたしたい」 などなど。
中でも小宮山洋子厚労相の逃げの一手 「精査します」。
かつての与党は、野党になるとやたら元気になって、
粗探しと突っ込みと揚げ足取り。
かつての野党が与党になると、支離滅裂な弁解に終始して
見苦しくなる。
まるで、今さら自民党の分裂劇を見ているようなもの。
そして極め付きは、「ございます」 の乱発、連発。
丁寧語は乱発すると、丁寧語でなくなる!(寧々房の寧が泣く!)
やたら連発しているのが、枝野さんと細野さん。
何だかね〜。
丁寧に言えば、誠意を感じて、国民を騙せるとでも思ってらっしゃるのかしら?
政治屋さんの丁寧語には、やましさと欺瞞が隠されていると思うのは、
私だけ??
可笑しくもあり、可笑しくもなし。。
今日は、そんな風に感じた私めでございました。^^
平成12年4月制作
「争ってる場合かい!」
って、阿修羅さんも言っているとか、いないとか。。
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