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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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素焼き待ち

 
 
 
梅がひと月遅れで満開になり、
桜は、
やっと岡山が一番のり。
 
 
時の流れの神さまは、今年はじらすことをお決めになった?
 
 
 
 
蕾華童子像二体目もじらされて、
目下、素焼き待ち。
 
急かされて作った急須も、一緒に待っています。
 
イメージ 1
どちらも粘土は同じ、信楽の特赤。酸化した鉄の赤みに温かさを感じるから・・・。
 
 
 
 
どちらも主体ですが、
大事なその他が出来上がるまで、あと少し待っててね。
 
 
 
 
 
 
 
 
やっぱり桜が咲く頃になりそうです、
お目見えは・・・。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
急須屋・寧々房を名乗ろうかな。。
そのくらい急須作り、はまってます、こだわってます。
 
どれもが、ちょっとずつ違ってます。(*^-^*) 。o○
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい、今年の新米です。
上手に炊けて、上手に撮れました♪
 
 
 
昨年に引き続き、
九州は阿蘇の麓を訂正して(^^;)、標高800mの所で
お米を作るブロ友・阿蘇さん
極めて低農薬で作られたお米が届きました。
 
阿蘇さんの、阿蘇産のお米です。へへ
 
 イメージ 1 
 
歳を重ねたせいか、ご飯党にも年季が入りまして、
三食ご飯でもOKでございます。^^v
 
だって、美味しいんだもん、ご飯♪
 
 
 
 
イメージ 7こちら、オール玄米です。よ〜く噛むと、甘さがジンワリ。。
 
免疫力アップのためですが、私も頑張って、白米と玄米半々ぐらいで美味しくいただいています。
“放射能時代”には皆さん、敢えて固いものを食べて、唾液をしっかり出して
自己免疫力を高めましょう!! 
内部被爆から、少しでも身を守るためにもダイエットにも!! 
 
過日、肥田舜太郎先生の講演を聴きに行ってまいりました。
ので、さらに確信もってお勧めいたします。
 
何事も、咀嚼が肝心ですぞ。
 
 
 
 
 
 
さて最近の私のはまり物は、土鍋です。
上手に炊けば、美味しいこと請け負いますわよ。^^
ちょいと秘密ありの、マイ土鍋です。
イメージ 2
 シンプル・イズ・ベスト♪
 
 
 ついでに、タジン鍋もご紹介。
既成のあの形よりは熱効率が良くて、野菜もたくさん入る私流。
 
イメージ 3
 
 
ダジン鍋、してるでしょう? イメージ 4イメージ 5                          土鍋の持ち手はいつも、コレ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 はい、土鍋として自立する予備軍です。
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは、煮物やご飯もので
ひとりからふたり用です。
 
ひとりでも、ふたりでも
あったかい物は、温かいですよね〜。
 
私の場合、雑炊かな。ハハ
 
あ、肉じゃがもOKですよ〜♪
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                      ほっ、・・・。
 
 
 
 
 
 
 
        *今回、お返事は少し、あと。。m(_ _)m
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
失敗作です。
 
 
 
どこが、でしょう?
 
 
教えません、見せません。
 
 
どうもスミマセン。^^
 
 
 
 
 
失敗作です。
 
 
 
でも、
 
いいでしょう?
 
 
 
 
でも、
 
失敗作なんです!
 
 
 
 
??
 
 
 
(T。T;)
 
 
 
 
 
勿体ない・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
もうすぐ、お彼岸です。 
だからでしょうね。
 
お彼岸グッズ、仏具が動き始めました。 
香炉、お線香立て、蝋燭立ての三点がセットで続けて。。
 
 
 
 
仏像さんのそばには、似合いの景色です。
 
二年前に作ったものが、やっと。
 
 
 
 
綺麗な青磁色と、マット調のブルー。 
残念ながら写真は撮っていませんでしたので、 
新作ができましたらアップいたします。m(_ _)m
  
 
 
寧々房サイズは小さめです。
 
小さいサイズで狭いスペースでも、 
チ〜〜ンは十分です。^^
 
 
供養は “温かい”が、 いちばんですからね。
 
 
 
 
 
 
南無〜〜。。
 
 
 
(-人-)
 
 
 
 
 
         
イメージ 1
仏さまのそばに灯る 「なごみの灯かり」。
 
イメージ 2
これも関連グッズです。
 
 
 
 
 
 
 
 
           
 彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。
 「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節のひとつで、春分秋分を中日とし、前後各三日を合わせた七日間のこと。 また、この期間に行われる仏事のこと。  暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」。
 なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、残る六日は、悟りの境地に達するのに必要な六つの徳目、六波羅蜜を一日にひとつずつ修めるためとされている。(以上丸写し)
                                     
 
 
だそうです。^^
 
 
 
 
 
 
 
趣味で始めた焼き物が、ここまで進化するとは全く“想定外”でした。ホント。
 
土鍋から、仏具まで…。へへ。 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

う〜〜ん、微妙です。

 
 
 
 
微妙な、お話です。。
 
 
 
 
焼き物で、同じものを作ろうとしたとします。
 
やってやれないこともないし、できたことも、あるにはあります。
 
 
しかしどれもが、似て非なるもの。
 
当たり前ですが・・・。
 
 
 
 
 
 
去年4月の作品、千両絵片口大鉢。
これを目指して、発奮いたしました。^^
イメージ 3
 
 
 
 
ですが、今年6月に完成したものが、これ。。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
非でしょう?
 
 
ひとまわり小さいのは
ご愛嬌。
(互角の大きさのものは、底に亀裂が入りましてございます。^^:)
 
 
ですが、貫入もバッチリ入って
堂々の貫禄です。
 
 
何が非って、色です色。
 
まあ、これも十分良しとしますが、少なくなった透明釉に天然のワラ灰を混ぜたのが原因で
私のアバウトさが、この微妙な色を醸し出す結果となりました。
 
 
 
 
窯の蓋を開けたときは、あ゛〜〜〜違うじゃ〜ん!! でした。
釉薬が流れて、葉の輪郭がボケてるし。
色も、織部の銅とワラ灰の珪酸が反応して、緑青(ろくしょう)色に!
 
 
 
けれども、です。
一夜明けてじっくり見ると、
れれ? この色もいけてるじゃん♪
 
 
 
 
 
この違い、う〜〜ん、微妙です。。^^v (←自己満)
 
 
 
 
 
 
 
                          ○
 
 
                                       ○                                                             .
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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