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梅がひと月遅れで満開になり、
桜は、
やっと岡山が一番のり。
時の流れの神さまは、今年はじらすことをお決めになった?
蕾華童子像二体目もじらされて、
目下、素焼き待ち。
急かされて作った急須も、一緒に待っています。
どちらも粘土は同じ、信楽の特赤。酸化した鉄の赤みに温かさを感じるから・・・。
どちらも主体ですが、
大事なその他が出来上がるまで、あと少し待っててね。
やっぱり桜が咲く頃になりそうです、
お目見えは・・・。
急須屋・寧々房を名乗ろうかな。。
そのくらい急須作り、はまってます、こだわってます。
どれもが、ちょっとずつ違ってます。(*^-^*) 。o○
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器たち
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詳細
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はい、今年の新米です。
上手に炊けて、上手に撮れました♪
阿蘇さんの、阿蘇産のお米です。へへ
歳を重ねたせいか、ご飯党にも年季が入りまして、
三食ご飯でもOKでございます。^^v
だって、美味しいんだもん、ご飯♪
免疫力アップのためですが、私も頑張って、白米と玄米半々ぐらいで美味しくいただいています。
“放射能時代”には皆さん、敢えて固いものを食べて、唾液をしっかり出して
自己免疫力を高めましょう!!
内部被爆から、少しでも身を守るためにもダイエットにも!!
過日、肥田舜太郎先生の講演を聴きに行ってまいりました。
ので、さらに確信もってお勧めいたします。
何事も、咀嚼が肝心ですぞ。
さて最近の私のはまり物は、土鍋です。
上手に炊けば、美味しいこと請け負いますわよ。^^
ちょいと秘密ありの、マイ土鍋です。
シンプル・イズ・ベスト♪
ついでに、タジン鍋もご紹介。
既成のあの形よりは熱効率が良くて、野菜もたくさん入る私流。
ダジン鍋、してるでしょう?
はい、土鍋として自立する予備軍です。
こちらは、煮物やご飯もので
ひとりからふたり用です。
ひとりでも、ふたりでも
あったかい物は、温かいですよね〜。
私の場合、雑炊かな。ハハ
あ、肉じゃがもOKですよ〜♪
ほっ、・・・。
*今回、お返事は少し、あと。。m(_ _)m
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もうすぐ、お彼岸です。
だからでしょうね。
お彼岸グッズ、仏具が動き始めました。
香炉、お線香立て、蝋燭立ての三点がセットで続けて。。
仏像さんのそばには、似合いの景色です。
二年前に作ったものが、やっと。
綺麗な青磁色と、マット調のブルー。
残念ながら写真は撮っていませんでしたので、
新作ができましたらアップいたします。m(_ _)m
寧々房サイズは小さめです。
小さいサイズで狭いスペースでも、
チ〜〜ンは十分です。^^
供養は “温かい”が、 いちばんですからね。
南無〜〜。。
(-人-)
仏さまのそばに灯る 「なごみの灯かり」。
これも関連グッズです。 なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、残る六日は、悟りの境地に達するのに必要な六つの徳目、六波羅蜜を一日にひとつずつ修めるためとされている。(以上丸写し)
だそうです。^^
。
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趣味で始めた焼き物が、ここまで進化するとは全く“想定外”でした。ホント。
土鍋から、仏具まで…。へへ。
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微妙な、お話です。。
焼き物で、同じものを作ろうとしたとします。
やってやれないこともないし、できたことも、あるにはあります。
しかしどれもが、似て非なるもの。
当たり前ですが・・・。
去年4月の作品、千両絵片口大鉢。
これを目指して、発奮いたしました。^^
ですが、今年6月に完成したものが、これ。。
非でしょう?
ひとまわり小さいのは
ご愛嬌。
(互角の大きさのものは、底に亀裂が入りましてございます。^^:)
ですが、貫入もバッチリ入って
堂々の貫禄です。
何が非って、色です色。
まあ、これも十分良しとしますが、少なくなった透明釉に天然のワラ灰を混ぜたのが原因で
私のアバウトさが、この微妙な色を醸し出す結果となりました。
窯の蓋を開けたときは、あ゛〜〜〜違うじゃ〜ん!! でした。
釉薬が流れて、葉の輪郭がボケてるし。
色も、織部の銅とワラ灰の珪酸が反応して、緑青(ろくしょう)色に!
けれども、です。
一夜明けてじっくり見ると、
れれ? この色もいけてるじゃん♪
この違い、う〜〜ん、微妙です。。^^v (←自己満)
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