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花ひらく工房
ただの小器用が創った焼き物の仏像“陶仏”の世界へ、ようこそ。そして、戯言の世界にも…。&脱原発!

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この可憐さを愛でる

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           ゆきのした
     
           この花の可憐さを

           なにに例えたらいいだろう

           
           じっと見つめたら
   
           消え入りそうな姿で

           すくっと立つ

           
 
         

    
           


           

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ちょうど1年前に作った作品です。

「観音菩薩坐像 蓮華」

大きな門で母屋とセパレートされた店の二階家の引き戸を開けると、
正面のこの仏像さんがお客さまをお出迎えします。

ここは、半間の押入れの上の段。
30数年間使われていなかった家を、掃除して、リフォームしてお店に。
何しろ、文化財に近い建物ですから、造作は変えられない。
で、押入れが仏像さんの居場所となったわけです。

でも居心地は、悪くなさそうなお顔をしておいででしょ。
仏様は、わが身が置かれた場所などに不満など抱かないのです。



仏像が似合う家をと念じてたら、出合った家だもの。

二階は畳の部屋

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お借りした古民家は、立派な門で母屋とかわいい二階家とに分かれています。

ここは、昔は門番さんのお住まいの二階の部屋。
なんともコンパクトで、妙に落ち着くから不思議です。

窓から差し込む光は、慈光寺さんから降りてくる、霊気かしらン。




      

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まずは、更新が遅れた言い訳を。

パソコン嫌いの呪縛が、遠ざかる冬とともにやっと解け始め、先生のレクチャーも今日で終了。
ようやく自分でブログと向き合えるようになりました。改めて、よろしくお願いします。

この古民家が、私のギャラリーです。
千本格子に手書きののれんには、仏像と器と書いてあるのに、よく割烹料理屋さんと間違えられちゃいます。しかも、高級なです。いえいえ、気楽な焼き物と、木工家具の店ですよー。

東京育ちの私は、ここ「ときがわ」を全く知りませんでした。東京から近いのに、まだあまり知られていない町が、ときがわです。こんなに豊かな自然に恵まれ、里山に囲まれた郷愁たっぷりな田舎町を知らなかったなんて・・・。

不思議な縁でこの家と出合い、ここから私の「不思議」が始まりました。
そして2年。その間、念ずれば花開くの言葉どおり、まだ小さな花ですが、いくつも開き始めているのです。

仏縁・・・。
ただ興味あるだけだったその世界が、今、身近に・・・。

はじめまして

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*『不思議工房』から『花ひらく工房』に改名したので、文章に違和感があることをご了解ください。



長火鉢に炭がはぜ、鉄瓶からは湯気が……。


まずは不思議のひとつ。
このどんぐり雛の古里は広島。
ある人が紹介してくださった私のブログの先生も広島生まれ。
きっと、お雛さまが連れてきてくれたのかも知れない。
パソコンが大の苦手な私は、
頼もしいお助けマンの登場を待ち望んでいたのですから。

これは、ほんの小さな小さな不思議に過ぎません。
ここは、160年以上の古民家、しかも古刹の入り口です。
呼ばれたようにこの家と出逢ってから、不思議としか言いようのない縁の連続。
それは偶然でなく、必然よと、あの美輪明宏さんみたいなことをおっしゃる方もいて。

私は陶芸で、仏像を作っています。
不思議との遭遇は、だからでしょうか。
これから少しずつお話していくつもりですが、更新は週一ペースですので、ごゆるりと。
では、また。

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