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8月の空に、やっとお日さまの顔が見えました。
と、思ったら、また雲が・・・。
日本の夏が、どんどん変わりつつあります。
今、世界陸上が隣国で開催されています。
元体育会系の私ですので、時々ですが観ています。
それにつけても、
5年後の東京オリンピック・パラリンピック開催の夏が、
心配です。
決まったことは、何が何でも遵守するのがこの国の美学なのでしょうか。。
「変える勇気」
「変わる勇気」
柔軟な対処を望むのは、多くの人の望みであるはずです。
このままでは、
心配、だな……。
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徒然草考
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詳細
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歴史はロマンだけじゃなく、ファンタジーでもある・・・。
見果てぬ世界、悠久の歴史に思いを寄せれば、そこに重ねるのは浪漫。
浪漫とは、実に個人的な発想で、多岐多種なるもの。
史実の中に秘められた、そこはかとない断片に当てる光のあり方で、
歴史はファンタジーにも彩られる。。
そんな、
歴史にファンタジーを絡めるのを得意とする作家・赤堀芳男さんが著された、
ヒールのイメージが濃い明智光秀の側面を、
焼き物への造詣が深い作者ならではの豊かな発想でうならされる本を、
ご紹介させていただきます。
「虹の地平線」
「私の作品は歴史ファンタジー小説と呼ばれることが多く、
完全には歴史とは一致しませんが、夢とロマンのあふれる物語です。
日本史はいつまで明智光秀を逆臣とするのか。
彼にも明るい青春があるとの思いで書きあげた小説です」
著者 赤堀芳男
出版 平成二十六年八月八日
発行 東京図書出版
価格 1300円(税抜き)
・・・明智光秀の輝く青春・・・
著者・赤堀芳男さんは、私のブロ友さんでいらっしゃいます。^^
しかも、私の陶芸始めの地、栃木県人。
焼き物大好きな方。
しかも明智光秀は、私の仏像創りのルーツである比叡山坂本にゆかり深く、
菩提寺・西教寺にその日、知らず訪れている・・・。
はい、そんな方が書かれたご本です。
私は一気に読ませていただきました。
秋ですもの・・・・・。
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柄
柄。
変わるものと、変わらないもの・・・。
いとも簡単に変えられるものも、あるにはある。
その反面、変わらないものは簡単には変わらない。
柄はそれぞれで、いい。
あるがままで変える必要も、変わる必要もない。
けれども、
どう考えても変えたほうがいいもの、少なくはない。
ところで、
焼き物に施された柄は変えようがない。一般には。
そこで私の場合に限っていえば、強引に変えることがしばしばある。
そして、変わる。
言ってみれば上書きのようなもので、本焼きを2度3度重ねるわけだが、
失敗もあれば、思わぬ雅味がでて
独自の世界が広がったりもして、生まれ変わる。
さて、
柄を比喩に、さまざまなことが考えられるがこの私、
生まれついた星の下、
変わるものと、変わらないもの・・・。 はて、この先どんな変わりようがあるのかないのか。。
最も見えそうで見えないのが、自分のことなのでしょう・・・・・。
10年以上前の作品です。これは変えてまへん。
へへ。
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